ローゼンタール (ドイツワイン・銀座・新橋)  2017.12.31-V1.01
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)玄関
おもちゃの品揃えやシアターで有名な博品館の裏手にドイツワイン専門のお店として開店。かれこれ30余年になります。
店主も時偶、お邪魔して素晴らしいドイツワインを堪能していたのですが、この数年、新橋、銀座界隈はしばしの御無沙汰をしておりました。
お店では「30才未満の方は大人の方と来店」としっかりうたっています。そう此処は銀座なのです。
大人のしっぽりした社交場。ビルの形態も一昔前のビル。銀座のこういうビルに入れる度胸のある方は??

ちなみにママの島田さんは「ツンデレ」系では無く「テキパキ、だら話無用」「必要なことのみ的確にパパッと話」タイプ。
思うに「決めきれないダラダラ話タイプ」は切り捨て御免になりそうな(苦笑)必要以上というか、必要未満でそれ以上一切の干渉はない。
でも、とっても優しいママさん。飲みたいワインを選んで貰えて、ゆっくりとドイツワインの奥深さを楽しめる名店であります。
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ビル入り口
 ↑こういう看板を見ると涙が出る大人の方居ませんか
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ビル入口
 ↓ビル入り口とエレベータ乗場の表示板
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ビル入口
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)料理紹介1
(正式メニュー名忘れ)豆腐と果物(クルミ、柿)の合わせ ↓ニシンのマリネ。ニシンは専門職人様の手作り
料理は美味しい野菜を主役にしたものも多く、お任せもあります
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)料理紹介2
ママの島田さんは異業種からの転身したドイツワイン好き。手作りで季節感ある料理を創作します。  
当然、美味しいソーセジ等もあります。がっついてたため、メインの料理他、写真を撮り忘れ(苦笑)です。
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)料理紹介3
ゴボウの春巻
その他多種メニューありますが、ドイツワインに合うよう考案された基本独創性に富んでいます。 
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ワイン1  ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ワイン2
 ↑やっぱりウマ~。20年くらい前まではドイツワイン愛好者で盤石の
「カビネットクラス」「地域」の銘醸ものなんて人気でした。
 ↑リースリングスペートレーゼ 久々に美味しく頂く
やっぱ好きなんだなぁ~
信州青木湖の近くにあった石橋コレクションさんの素晴らしい状態のワインを飲めるお店として長年営業されましたが、石橋コレクションさんが廃業されたため、
現在はドイツの新しい風を持ってくる新進気鋭のインポーター数社とお取引をしている由。野菜はほぼ自家野菜を主力にまかなう方向。

お店少人数しか入れないので、必ず予約をお願いいたします・・・。初めての方は月例?ワイン会からがお勧めかもこちらお店のサイト 
糖度の高いカビネット、アウスのインポート全盛期終了の頃、ローゼンタールさんで頂いた惜別の??ラベル 
※お金を出せば「え~ばっはマルコぶるる~ん」のアイスとかべーレンとかもっといろいろとあるでしょうが、当時の¥¥世界で(涙)
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ワイン3  ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ワイン4
 ローゼンタール(ドイツワイン専門店)ワイン5 
{すっかり旧世代の化石になったジジイの思い出(ジマン臭と取られるかもですが)} 
その昔、ドイツワインの大手インポーターは数社が青ラベル金文字醸造元と独占契約したり、そのセカンドとして白地にオレンジの枠で並行輸入して対抗したり、**商法で有名な商社が誕生したりと結構バチバチしていた。普及を目指してインポーターが組織化を図ったり活発に活動、店主もドイツワインの糖度の高い、それも銘醸モノから入ったものだからたまらない。
 大体、最後はアイスナンチャラやべーレンナンチャラが飲みたくなって、糖と酸にシビレブグ・・・。その糖度に痺れていると糖尿病者用ワインがあるとが判ったが「そんなもん飲めるかぁ~」なんて当時は威勢が良すぎた・・・。
 日本にドイツワインを広めたとされる(故)大御所の方も近くの銀座8丁目のお店(閉店)にしばしば通われて、そのお店に出入りしていたハナタレは著書にサインをして貰った記憶もある。
 まさにバブルがはじけていた時代のようだった。今、ドイツでは糖度の高いワインから「すっきり辛口」系に変身が多いようで、インポーターもその系統から大部分手を引いてしまったようだ。
 当時、歴史ある醸造所のドイツワインは地域で瓶の色系統(茶系:ライン、緑系:モーゼル)が分かれていたり、ラベルは古典的な画や文字がなかなかイカしていて、お城の旗が多種類描、魚の骨のようなマーク、坊さんが杖を持ってる、なだらかな丘画の、丘ひまわり日時計やワシのマーク(大正製薬ではありません)国営醸造所系、ピンクのラベルが店主なりに好きだった。
 あの頃コンデジがあったら素敵ラベルがいっぱい記録に残せたのにと思う昨今。
 現代の瓶やラベルは混沌としているような気がする。ただ、コスト削減と時流に乗るのは上手で、安価系統ではいち早くスクリューキャップものも出すお国柄。さすが。
 ※キャップはインポーターの意向も反映アリ
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
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※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
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