フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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 塩船観音タイトル
  「つつじとマクロレンズのメッカ塩船観音寺」編です。
  2012.04.30訪問5月6日再訪問。つつじ咲き誇る山頂順路からジオラマ風の俯瞰写真を多数掲載しました。
塩船観音全景
12.05.06再度撮影にチャレンジしました。随分と咲きました。今年は5月12日頃まで咲いていそう。とお寺情報
<12.04.30-1回目のお散歩-イントロ>
  確かキャノンだったかマクロレンズのカタログに超綺麗な写真があって、どんな風にしたら撮影出来るんだろう??
  模型なのか本当の場所なのか全く判らず、想像をかき立ててくれた1枚であった。
  そこが「塩船観音寺」と判明したのが2012.04.30の午前中であった。
  最初の連休の最終日「サービスせにゃ」と店主、つつじの名所をネットで探す。
  と、そこに「塩船観音寺」がリストアップされていた。珍しい名前のお寺やなぁ〜とクリック
  あ〜た、探し求めていた写真の場所じゃないの。速攻出発。

  青梅線は何十年ぶりや。河辺駅で「案内」の方に聞く。
  「例年より大幅に遅れてまだ1〜2分咲きなんですよ〜。」とのこと。
  来ちゃったんで攻め込むことにする。
  駅の階段下から日中15分〜30分おきに「塩船観音寺」入り口バス停を通る便がある。
  現地は駐車場の収容力がまるでない。ピーク時の車利用はエライこっちゃになりそう。
  バス停から徒歩で約10分。
  山門で300円の「塩船観音観光協会つつじまつり入山券」という観光協会が整備費を徴収している。
  寺が徴収している訳ではないところが「味噌」。
  でもこの金額じゃ安いくらいに綺麗に刈り込まれ、雑草も除去されて整備されまくっている。

  林に囲まれた参道をしばし登る。
  そこに現れたるは、あこがれの景観。
  塩船観音寺のマクロレンズ撮影の作風に近づきたかった店主、
  さらに行ったその日にアップを急ぎたい店主はフォトショップでいじくる時間は無い。
  コンデジに何かモードは無いかと探しまくると、「ジオラマ風」を発見。
  パシャ!っと試験撮影。デキはまぁ、「ええでねぇ〜の」。
 ※開花が進んだ5月6日に再訪しましたので、4月30日の写真は大幅削除しました。

 つつじ 開花の順番があって、良く日の当たる本堂右側から順番に左側斜面に移っていく由。
 ジオラマそのままの雰囲気が楽しめる「素晴らしく手入れがされたつつじ寺」です。超お勧め。
 つつじ満開の写真がある塩船観音寺のサイトは→こちら
 ごおらぁ〜、「鉄」の写真とらんかい・・・。$(_ _)$
<20112.05.06撮影画像> 
 塩船観音寺のサイトに掲載される満開写真は無理としても、もう一回は行って撮影しないと気が済まない。
ということで、今度はお寺の開花情報も参考にして行って参りました。だいぶ咲いていました。
 以下コメントは入れていませんが、山の頂コース一周写真をアップしました。
 緑と赤がメッチャ目立つ、「ジオラマ風」+ 「新緑紅葉モード」でおちゃらけ撮影
 をお楽しみください。
塩船観音本堂外観 塩船観音境内
塩船観音つつじ回遊路-02 塩船観音つつじ回遊路-03
塩船観音つつじ回遊路-04 塩船観音つつじ回遊路-05
塩船観音つつじ回遊路-06 塩船観音つつじ回遊路-07-展望台下
塩船観音つつじ回遊路-08-通路ジオラマ風撮影 塩船観音つつじ回遊路-09
塩船観音つつじ回遊路-10 塩船観音つつじ回遊路-11
塩船観音つつじ回遊路-13 塩船観音つつじ回遊路-12
塩船観音つつじ回遊路-本堂遠望-1 塩船観音つつじ回遊路-本堂遠望-2
塩船観音つつじ回遊路-本堂遠望-3 塩船観音つつじ回遊路-本堂全景
2012.04.30訪問時の写真 つつじはあまり咲いていませんでした。このお寺、まったりした雰囲気があって良い場所。
塩船観音寺画像回遊路本堂左手から遠景 塩船観音寺画像回遊路本堂左手からその6
塩船観音寺画像鐘つき堂 塩船観音寺画像鐘つき堂掲示
塩船観音寺画像みやげ 青梅線233系車内手動ドアボタン画像
 ↑↑境内にお土産屋があり、だんご、麺類などの軽食も可能
   様々なこんにゃくが売られていた。しおまんじゅうも名物?

 →→
 青梅線内に入ると、10両編成各ドア全ては手動開扉。
 ボケッ〜と開扉を待っていると発車してしまう。知らなんだ。
 スピーカが「ドア開」指令と同期していて、ドアのボタンを
 押して自ら開けるよう車内外に放送が流れる。
 車内暖冷房保温対策で、季節を問わず、扱駅を限定せず、
 通年、線内全てを統一するところがJRらしい。
 終着駅は別のようだ。
 つい以前の(といっても数十年前)一畑や名鉄谷汲線の手鍵をくるりと回して扉を開けたり閉めたりする乗降を思い出す。
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