憧れの仏像を見たくて・・腹減ったグルメ
美しい缶に入ったお土産品見つけ 2022.04.28 Ver1.07
↑入場チケットを拡大SCAN (画像加工しています)
長い間、観たいと思っていた仏像が京都まで行かなくても目玉中の目玉?として展示会が開催されているので、早速ネットで日時、時間指定のチケット購入。
平日ながら店主と同じ年代以上の圧倒的な人数の「バアバ達」が友人同士でゴンズイ玉になっており、単車率高し。のそこそこの人数の「ジイジ」が1時間おきの入場指定時間に集合、数分おきに分散しながら入場です。※ゴンズイ玉:毒ひれのあるゴンズイは塊のように纏まる習性あり
店主も含め、来場者層を見ると一瞬、ここは老人教養施設?と思う状況ですが、考えてみれば
皆さんの過ごした時期はあくまで一例ですが、
(1) 幼少期はバッタ、模型とお人形さんに夢中(歴史に興味はほぼ無し)
(2) 中高生時代は、ああ青春(歴史より異性?)
(3) バリバリ社会人や主婦時代は仕事、家庭で大忙し(自分+家庭中心)
(4-1) (主婦)50代?子供成人で解放
(4-2) (男女労働者)60~65歳定年でやっと解放
んで、やっと店主(未だ外部労働中)も含め、あれもこれもチャレンジ可能な時間が出来るようですが、そんな方々が多いのかなぁ~。等と考えつつ
さて、店主は先頭集団で入場。他の展示物には目もくれず、スタコラお目当ての仏像へ。
拝観すると穏やかな顔の観音像や怒った顔の仁王像などの、一般的な見慣れた形相とは違った、
苦行の表情を巧みに刻んだ仏像であり、店主にとって圧倒的な迫力であった。
と、ともに思わず、日本車輌の地方向けの車両の数々、そして一番好きな京王の5000系・・が思い出され、ついつい、いじりたくなった・・・。
日車波瀾密連寺のご本尊 地方納車上人像
 地方納車上人は地方私鉄の活性化をひたすら唱(製造)え、資金の無い会社には他社のガラ車体や下回りを活用したり、流行をあれもこれも真似して欲しいという無理難題に対応したり、地方私鉄の救世主的な僧であった。
ただ、このコラージュを作って見たかっただけやん。幼稚な頭の店主。
周 辺 グ ル メ
 ↑かつお節問屋が経営する、椅子のある立ち食い風のそばや
立ち食いそばマニアでは有名なお店。行きたかった!
都営浅草線「宝町」A12出口先、ファミマ左折すぐ
   ↑鰹節の出汁がウリなだけに美味しい 。昆布は使用してないとのこと。
 コスト高の関係か、かつ節の風味がやや薄いかも知れない。
 そばは、数十年前、多摩川園前のエキナカにあった「うめもと」の食感を思い出す。全般的に中々のおいしさ。近くにあれば日参状態になりそう。

【ついで話】
■天ぷら
  このところ、出汁の中で直ぐにばらけるタヌキそば??風の天ぷらになって、その昔のお好み焼きのような天ぷらはいずこへ。寂しい。
そばよし、えきめんやはこのタイプ
裏で粉のコスト削減だからか。表向き天ぷら屋風で、ちとつまらん。
■京急品川駅の「えきめんや」は、客の回転数を度外視した、そばつゆ温度80℃?と思うようなの呆れる高温で提供されるが、「そばよし」と店主比、天ぷら、つゆとも味を結構、寄せている。
■東神奈川の日栄軒は汁から立ち上る混ぜ節の香りがトップか。
日栄軒は出汁は各種鰹や鯖の混合節のよう。内緒?出汁袋に昆布が入っている。冬期にホームに漂う出汁の香りはたまらない・・・。特にうまく感じます
※昆布アレルギーの店主は滅多に食しませんが、
近年、日曜日は休みとなりました。サラリーマン居ないから・・。
JR東の駅構内の立ち食いそば店は自社関連化がひたひたと進んでいますが、頑張って欲しいです。
■川村屋(桜木町駅外)
ここも桜木町駅の古株。移転する前の店では葉っぱのジュースも売っていた。
新装移転はしたものの、やはり何時立退させられる?でピリピリしている様子。
店内は名刺判のお店の歴史を訴えるアッピールチラシが一杯。頑張って!
すでにJR品川駅の常磐軒、大船駅の大船軒は双方、JR子会社の関連となって、大船軒の駅そば営業は終了、別店名の店舗になってしまいました。
共通仕入れでコスト低減、トッピングや季節商品などで単価上げ利益確保に熱心。民間企業だからね。まぁ、どこも民間企業だけど。
味が相似化してちょっと寄って食べてみたい。という気は失せている
この点は京急の「えきめんや」も全く同じ。
労働者の財布からすれば、天ぷら、コロッケ、卵これだけで充分。
昭和40~50年代前半の京急横浜駅の駅そばは、店舗で出汁を取り、香りたかだ、YMT屋製麺(廃業で後年は変わってしまった)の麺、分厚いお好み焼き風天ぷら。
仕切りのすごい●性店員、活気ある客のすすり音。うまさ相乗で最高だったなぁ
↓春菊の天ぷら。分厚い・・・。 
 ↑居るんですねぇ~
 広小路の通りでこのようなパフェ発見。
パンダやアンパンマン等々この手の商品の愛い顔をかじるのは残●だよね~。
 ↑公園内にある売店 上の地図には掲載されていないよう
 ↑「新鶯亭」
団子に釣られて入る
↑中々のあんこ味で満足
 ↑上野 東照宮 門は閉ざされているが、お賽銭箱は門前にある。
 ↑店主の好きな「半沢直樹」のドラマ。
東京中央銀行のこの階段で大和田常務とバチバチしていた。
赤絨毯が敷いてあったけど・・・。やはり重厚さが出ますね。

2シリーズ目の大和田常務の「おしまいdeath!」が流行りましたね
当然2階の展示へはこの階段で。物見遊山・・・。
 ↑乗務終了っ!
↑着物帯に付ける「根付け」。しかし女性が「たこ」の飾りを帯びに付けてどうするんだろう。男性用かな? 
美術館売店で見つけた素敵なクッキー缶(神戸風月堂製)
実際はメタリックでもっと素敵で美しい印刷です
(外装約横165×縦125×高さ38mm)賞味期限は数ヶ月
他にもあります。売店で販売(通販は→こちら
コレ、ジジイ的には「●性」に大受け?と思います。
なんたって横に「東京国立博物館」のロゴが印刷されてるし→それだけで●●UP?
普通「エッ!!」となる美しい缶で、小物入れにもなりそう。
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
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・フィルムデータ保管法
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半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
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旧客峠駅売、山スカなどお勧め
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
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