フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
ホワイト餃子を小田急相模原の「相模原萬金」で食す 
 
 <イントロ>
 その昔、保土ヶ谷区の松原商店街に「ホワイト餃子」のお店があった。
 餃子を丸ごと揚げていたのにびっくり。食べた食感が風変わりだったので、たまに近隣の用事を済ませて食べに行った記憶がある。
 そんなに行くような場所でないので、久々に食べたいと思っていたが、ある時行ったら閉店していた。
 ネットも無い時代なので、ホワイト餃子はその店だけかと残念に思っていていたら、数年前、元職のグルメ同僚が、通販もしてるし、千葉が本店と教えてくれた。
 通販品を分けてもらったが、フライパンに油を満たして天ぷらのように揚げねばならず、うまくできなかった。
 <そして数百年が経過(笑)>
 急にホワイト餃子が脳裏に浮かんでネットで近場の店舗を検索する。
 千葉、埼玉方面に支店が多い。
 
 技術連鎖店と標記された「相模原萬金」が近そう今でしょ!
 ※本店サイトによれば
   技術の取得およびその後のグループ活動等は支店と変わりはありませんが、環境や立地条件等により •餃子専門店としての経営が難しい •グループと同一価格で
   販売できないなど、特別に本部から認められた店舗をいいます。

  とあり、なにやら快急階級制のようなものがあるようだ。
↑相鉄の特急に初乗りする
  店舗は小田急相模原駅にあるので、未だ乗っていない相鉄特急に乗って海老名回りにする。
  途中、こんな特殊信号が動作したが、
 地下化された大和駅のために「二俣川から海老名まで」運転席のブラインドが下ろされる。(涙)
 座席に戻って
黙々普通の乗客になり果て海老名に到着。
  相変わらずお行儀の良い運転の小田急に乗って「小田急相模原」駅へ。
  イトーヨーカ堂を通り過ぎ、ローソン前の信号を渡るとメイト相南商店会のアーチの先に「萬金」の看板が見える。まぁ5分もあれば。
 ↑店舗外観 3階まで小綺麗な客室である。  ↑このアーチのすぐ近く。店舗側から撮影
 
 ↑ホワイト餃子20個(2人前)これで900円
   ホワイト餃子をお店で食すのは、正確な記憶が無いが、20余年ぶりかも
   このお店、注文は1回限り、追加注文厳禁の注意書きが壁にベタ貼りされている風変わりなお店。
   初めての人は解らないのであせってしまう。
   製品は自社工場で製造しており、事前予約で見学も可能と貼り紙も。
   思わず、20個頼み、キムチ以下、画像商品を頼む。
 
  ↑味変の友、キムチも頼む
 ↑水餃子はどんなものかと注文
  休日のお昼頃だったので、お客さんは切れ目泣くやってくる。店外で並ぶことも、多々あるそうな。
  驚いたことに、お客さんは結構、ホワイト餃子20個を注文する。店主のように、あれもこれも注文はは少ないようだが、
  結構、相模原人(さがみげんじんさがみはらじん)頑張る。
 
 ↑焼き蒸し餃子 
  店員さん曰く、女性向けの野菜多めのメニューの由。クコの実が大量に入っていた。
  ■食後感
    とにかく顎がくたびれる。自らの老境を悟るようだ。
    餃子の真の味は千葉の本店に行ってから評論することに・・・。いつのことやら
    コストパフォーマンスは恐ろしいほど高い。
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