フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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ラシェットブランシュ  03-5420-6720 
 営業時間18~21(LO)、昼12~13(LO)】【定休日(水),(木)の昼休】
・ランチのLOが13時に変更になっていますご注意を
・ランチ、ディナー、飲料等も掲載致しました。
・ボトルワインはカーヴの在庫内容が変化しますのでお店にてお願い致します。
・ランチタイムもアラカルトやディナーメニューの注文は可能です。予約の際に御確認ください
 
ぎりぎりの火入れ師と絶賛される素晴らしい技倆と芸術的センスの川井シェフ(修行先:三田コートドール)は
頑固一徹、料理に力を入れるため、サイトも持たない。
フレンチ店として矜恃をしっかり持った、 季節毎に定番料理が供される店主最高評価のお店です。
口コミで業界人もやってきて??見たことある人?が赤ワイン飲んでひっそりと?。
ちなみに店主(私)はお魚系が好きなので、前菜各種で大抵お腹一杯。肉までなかなかたどり着けません。
なお、食した最新画像を掲載する際、過去の類似の画像は削除しています。キリ無くなるので(苦笑)
<掲載メニュー>は目安としてご覧ください
 お店にて提供のメニューが正規です。時期や材料により随時変更が入ります。
 食べたい!メニューは予約の際にご確認ください。
 掲載のメニューはお店から提供頂いて掲載していますが、通信の事情荒れています。
    ※お店のメニューはとても綺麗に作成されています。天地の差
 2017.07.01~メニュー ※上記のデータ更新を実行してください
 
 
   ※サービス料は設定しておりません。消費税のみプラスでOKです。
   ※混雑時は提供に時間が掛かることがありますので、食事時間に余裕を持ってご来店ください。←豚爺店主のアドバイス
 ※掲載した最新画像と同じ過去メニューの画像は単純に重複するので新規掲載毎に削除しています。

  <マナー向上について>
  生意気でスイマセンがこのところ、
居酒屋同様の「比較的大声会話」「だらしない食事態度」のカップル、商談の方々が目に付きます。
  フレンチレストランではそれなりのマナーがあると思います。
   お店も生花や画を飾り、比較的静寂な良い大人の雰囲気?で美味しい食事や品のある会話の場を提供しています。
 
お店のファンとしてご来店の方々の「マナー向上」にご協力をお願いします。
2017夏の味     (注無き写真はアラカルト皿です。)
  7月よりサービス担当がイケメンのKさんとなりました。
 川合シェフと2人三脚でお店が本格営業に復します。Kさんこれから頑張って下さい。
↑アミューズ 豚リエット、リンゴピューレ 
サッパリと頂く。もったいなくて、つい2口で味を噛みしめてしまう。
↑↓鰯のマリネとクスクスのサラダ 
夏の間に冬に備えてたっぷり脂肪を蓄える鰯君。秋口までトロイワシ状態
  絶妙の〆加減の大羽の鰯と厳選トマト。クスクスの仕上げもお味、彩りGOOD!
浅蜊の冷製ヴィシソワーズスープ 
濃厚なスープに大きい浅蜊。噛みしめ感とマッタリした冷製スープが素晴らしい。
フォアグラ、隠元、仔ウサギのコンソメゼリーがけ
ゼリーの透明感と食感が大好き。子ウサギのさっぱり、フォアグラのまったり、隠元のコリシャキの三重奏にゼリーが包みをかける。 
穴子のポワレと焼き茄子のピューレ
ソテーした穴子のうまみと焼き茄子をピューレにしたソフト同士のコラボ。
 
これを食べなきゃ帰れない・・・。定番のラングスティーヌとアスパラのリゾット(写真:1.5盛り-苦笑)
   2皿食べたい勢いの店主(私)。相方と合計3皿は流石に・・・。シェフが見かねて?1.5+0.5=2.0ではとご提案を頂く。$(_ _)$
パイナップルのコンポートとマール風味のヨーグルトのシャーベット 
桃のコンポート (詳細名忘れ)
桃の美味しい時期に提供されるコンポート。大人のデザート・・・。
 ↑ココナツのブランマンジェ
これはとびきりの飲み物や~(失礼!)
今回も前菜をあれこれ食べて主菜にたどり着けなかったけどデザートは3皿行った~。お腹ポンポコ(最近胃が小さくなってきた)
2016年 年末喰いまくりメニュー   (上方に掲載した同じメニューは削除しています)
↑↓鰆(さわら)の燻製とキャロットラペ  
       電球色からの魚系の画像の色が難しい・・・。

      このところシーズン食べそびれが続いているので、今シーズンこそはと川井シェフにお聞きすると、脂がのってからね!
      と待ちが入って豚出走ゲートで鼻息荒くお待ち申し上げておりました。
      早速頂きました。シェフは最大級の魚を仕入れる心持ちがあって、魚体は1m位ありそうな大型。
      前菜としての塩気、薫香の計算に流石と10拍手! 
      出来れば3皿と白ワインでオンリー「鰆」を楽しみたいうまさ。身の感じは鯖科に属するだけあって
      博多っ子の「ゴマサバ」好きにはたまらん共通点があると思う。
↓身の厚さオバ。思わずニッコリ。
鱈の白子のムニエル アンチョビーソース
    白子のムニュムニュ感と濃い味がなんとも冬の味。鍋の白子ポン酢より断然好みお味。
    この白子も大ぶりをばっさりカット品で充実感がなんとも。 
 ↑本日の主菜(魚)はメニューのナメタガレイに替わって「太刀魚のポワレ ムール貝と白菜のナージュ」だそう。
    太刀魚と言えば店主(私)は横浜南部市場(民営化される前)に「特大型の太刀魚」を早朝、仕入れに行っていたほどの太刀魚好き。
    今回の鰆の魚体も良かったが、この太刀魚の魚体も半端無い大きさ。この魚体は凄い。1m以上はある。正直、築地なら集まるだろうなという大きさ。
    店主は太刀魚に関してどのくらい高価なのかは判断出来る。経験的に魚類は大きさがタテヨコ約2~3cm大きくなる毎にお値段がバンバン上がっていく。
    ほくほくジューシーな超特大の太刀魚がムール貝、白菜、九条ネギが織りなすナージュに浮かんで涙もん。魚皿とスープの合体で倍お得だった??
   ラシェットブランシュで初の太刀魚メニューを食して大感激。
   欲を言えば、もう一品、別メニューで背びれも付けたままのソテーも食べたかった。箸が要るか!→店主近場の「ほほじろ」さんの塩焼き食記
   
リンゴとさつま芋のミルフィーユ 
    ラシェットブランシュさんのメニューは随時入替わって臨時品が多い時期があります。
    メニュー検討時にデセールの予約をしておくのだが、珍しく今日はミルフィーユが1個ありますと・・・。
    速攻予約。メインを食べ終わったら、2個大丈夫ですと・・・。
    誰か予約してドタキャンしたのか??めでたし?
    サツマイモの甘さをリンゴが酸味と別種の甘さでセーブする、さわやか絶妙なお味。
    さらにパイ生地が極薄に重ねられて、パイ皮の1枚で「髭が剃れる」位の極薄積層パイ皮。これ、芸術品!
 ↑毎度お馴染みの紅茶と生チョコで美味しく締めました。    ※ランチの紅茶には付きません。
2016.08某日のメニュー 
 ↑成人病百貨店経営者をあざ笑うかのごとく、L10cm×W3cm×H1cm位の厚切りジェイソンバターちゃんがドンと一皿が置かれる。
 ↑「イベリコ豚肩肉のトマトソース煮込」
      イベちゃんの肩肉はホロホロにNikonであってジューシーなお味が溢れる。ズッキーニが旨いのなんの。
     上品なトマトソースと五井ッショにタイの香り米の丼で一緒にかっ込みたい衝動を覚える。
      ん~ん「ペジョータかどうか聞くの忘れた」←自分で判断せんかい!
 ↑「新サンマのマリネとじゃが芋のサラダ 
       掲載するのが非常に面倒な逸品。美味しそうな色と秋刀魚の身の色がマッチしないと「青魚」だけに食欲に関係してしまう。
       店主大好き「青魚系」北海道沖の公海上で赤い星の漁船が良形を乱獲しまくっているので、今年も細身系のよう。
       でも、新モノらしいサッパリ感充実で、エクセレントな枝豆とご一緒にパクリ・・・。バゲットと一緒にもぐもぐ。ご飯とも食べたい。
↑ 「オマール海老と細切りズッキーニ、トマトバターソース」
     芸術品のように切り出したズッキーニ(ひもかわうどん?)がトマトバターソース
    とマッチ。茹でて殻を外したオマール海老が揃えてズッキーニを抱えるようにして載っている。
    バターソースは隠し味にシャンパン入れてると思う。のでお口サッパリ。海老もウマウマ。バゲット1本行けそうだ。
「イチジクのコンポート、カルダンカルダモン風味」
    どうしてもカルダンと呼んでしまう癖があってのう~。
    いちじくのペクチンが爽やかマッタリ。あ~うまい。あと、ココナツのブランマンジェ食べて今回はグェ~ップ。 
 2016.04.某日のメニュー
 美味しく頂いてきました春メニュー。上質なホタルイカが入荷するGW前あたりまで・・・。のメニュー。
しかし昨年の3月訪問の時期とかぶっていて、店主の大好きなモノを重点的にフルポーションで堪能。
ホタルイカのソテーと春野菜
ブリブリのホタルイカと空豆を元とする春野菜のお味を。
 
フランス産茹で上げ白アスパラガスとホタテ貝柱のポワレ 
大フォークの長さより大きい巨大白アスパラ。ジューシー。
ホタテも見事な火入れで期待通りのうまさ
 甘鯛のポワレ、浅蜊と春野菜のナージュ
浅蜊の出しが効いたスープがたっぷり。カリッカリッの皮目とブリブリの厚身・・・。
 ↑オマール海老と春キャベツのブレゼ、シャンパンバターソース
上の甘鯛より濃いめのソースががっつり!オ~マル◎
 ↑赤いベリーの焼きたてタルト
最初に頼んでおく。売り切れで涙しないように・・・。
   食事の頃合い見てそろそろ(パイ生地)焼きましょうかと聞いてくれる。
  暖かい絶妙な口溶けのパイ生地に、美しいベリー群がソースをまとってご覧の通り。思わずムフフ・・・。
   銀座と新宿の某フルーツパーラーには無いような・・・。気がする
。   
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ※2015.03補記
 ナンチャッテイタリアンが最近流行まくりですが、多種小皿、安ければ良いと低単価、限られたチープな食材で、ランチで客集めして、その中身はビストロ以下のお店も散見される昨今、更なる低単価を狙ってスペインバル、そして立ち飲み・・・。
 そして、一時期流行った単価の取れないナンチャッテフレンチは轟沈状態にも見えます。
 気軽に飲めるお店が増殖する中で、これらのお店の源流である
日本のフレンチは創業シェフの高齢化や嗜好の変化などで、ある意味楽むことが難しくなった最近。
 食べログなどではランチでお店の評価がほとんど。違うでしょ!アラカルト(1皿毎の注文)で食べて頂きたいと思う店主。
 ランチというものはこの系統のお店には不似合。お昼もコースとアラカルトのみの堂々営業と思いきや、ランチありました(苦笑)。
 皿作りの技術の妥協は開店以来見たことがありません。何時お邪魔しても安定感、季節感のあるメニューが並びます。
 店主としては
本当のフレンチが好きな人に、ある程度のお金を払って、シェフの妥協のないお皿とワインをたっぷり楽しんで頂きたいお店として思い上がって公開しました。
 ※そういう方は、このお店をもうご存じでしょうが・・・。
   都営(東急双直)と営団(東急双直)の分岐駅白金高輪下車、徒歩10分程度。  
地図は→こちら
 ※コースもありますが、アラカルトで好きなものを注文して頂きたいです。 当然、量も違います。
 ※最良の素材を直球勝負で提供されますので、複数のスタッフが居ないと難しい複雑なソース系等は大箱店でお楽しみください。 
 ※店名のとおり、お皿は全てプレーンな「白色」で統一されています。お料理に自信がなければなかなか出来ないと思います。
 ※サービス料はありません。税金のみ
の営業努力。ありがたやありがたや。
 ・商店街途中に、もつ焼きの超有名店、鈴木屋さんもあります。その煙を浴びて・・・。
 
2015の食べたログ
2015.10↑ベーコンとチーズのアミューズが出る季節になりました。(2人前) 
2015.10↑マナガツオのポワレ ムール貝と白菜のナージュ(フル)
ムール貝の出汁が出て実にウマ~。部位も豚店主好みの脂たっぷりカマ前? この大きさの魚体は普通売り場で見たことない大きさではと。
 火入れが絶妙で皮目は見事にきれいな仕上がりと食感。この食感が何時も楽しめるのが川井流。
2015.10三陸産の牡蠣のポワレカレー風味のソース(フル)
さすが三陸の2年物牡蠣(3年物でないと思っている豚店主)普通、来年の2月頃はもっと巨大化するはず。
お味はさすがに森の水流れ込む三陸。さっぱりしたお味。これが瀬戸内海の方になると人里の濃い味に、佐呂間などはもっと清冽に。が店主の記憶。
産地によって対照的な味ではあります。焼き加減絶妙な本年初の2年物を食してご満悦。 
 
 2015.10鹿肉とフォアグラと栗のパイ包み焼き(フル)
 先般出雲市平田のラルカンシェルさんで「出雲鹿」ブランドの鹿のパテをたらふく食べた豚店主。
まさか、ラシェットさんでお隣の鳥取産鹿肉に遭遇するとは思わなんだ。
どう見ても出雲ドームに包みこまれた「鳥取産鹿」料理に見えてしまうがな。
 ↓出雲ドームの中(苦笑)
    これだけゴロゴロの鹿肉メインにフォアグラ、時々「栗」入り。
  となると美味すぎて豚店主、超々DXハンバーグ的な認識となってしまう。
    鳥取と島根の鹿肉対決、互角で美味しいです。
    隣県同士の山中で育った厳選鹿だから~。と書いてしまうと「何もしらねえジジイだな」と・・・。
   すいません双方美味
と鹿判りません。$(_ _)$ 
   両店の鹿肉はそれぞれ特殊な個別ルートから取り寄せで、普通の鹿肉とは処理、保存レベルが違うはず。←これも推測
で鹿ありませんがほぼ・・・。
2015.10フランス産 セップ茸のリゾット(イタリア呼称はポルチーニ)【シェア】だったと記憶。
慣れ親しんだ←永●園の香りとは違う、ほのかなキノコの香りが立ち昇る。
これがフランス人の松茸なんだと判る気がする。食感良し、味抜群で「だぁ~い満足」です。
 
  2015.03↑フォアグラと筍のポワレ シェア品 
   画像掲載順は違うけど、リゾットのあとに未だ食べられるので急遽発注。
   ポリポリとソテーした筍とフォアグラの柔らかさがもう・・
・。
 2015.10たまたま飲んだワインは2本とも店主地元、横浜のインポーターもの。
    両社はフランスに限らず各国の地方の美味しい醸造所などを発掘して販売しているようです。
     大抵、 小ロット輸入で売り切れじまいなので、お店の目玉にしやすい面もある。
    「今月のお勧めワイン」などとワインの価値観で商売を前面に出しやすいなど。
     ※メジャーラベルワインは市価が結構判明しちゃう。消費者が値段に敏感になって来ている昨今、市価が判ると・・・。
      金に糸目が・・・のメジャーワインの指名客が多いお店以外は基本
「美味しくてコスパの良いワイン¥ほぼ不明」が流れ。
2014年の食べログ
 
  ↑↓ 新いかのポアレとラタトゥイユ 
     「新いか」はなんと「墨イカの幼少期の超レア品」。そのお味は「悶絶の美味さ」。時期ものだけに・・・。
 
 
  ↑↓フォアグラと黒いちじくのポアレ(シェア盛り) 黒無花果は甘く、まさにフォアグラに花を添える。
 
 
  ↑↓ ブルターニュ産子鴨胸肉のロースト フォアグラ添え。(シェア盛り) 
鴨食べたくて・・・。フォアグラ2皿目になるので、上に乗っるフォアグラどうしますか?と聞かれたのですが、ガッツイてる店主。
規定どうりで。と。2皿目のフォアグラも店主の胃袋へ。
 して、鴨のお味は?心地よい鴨独特の噛み応え、滋味あふれる肉汁!
 
 
  ↑↓セップ茸のリゾット (シェア盛り) セップ茸のお出汁味をメインにした、キノコ~風味のおいしさです。細切りの技が綺麗。
 
 
  ↑グリヨットのコンポートとヨーグルトのシャーベット レッドが映える酸味果実。なかなか食べられない逸品。
   当然、この後はブランマンジェを食べなければデセールが締まりセブン(苦笑)写真は下の回にあるので・・・。
↓↓ 2014.7月のメニューから 
 
  ↑スズキのポワレ黒オリーブソース 皮の火入れは絶妙。身が厚くてぶりぶりのスズキ。そこら辺の魚屋さんでは手に入りません。
 ↑酸っぱいルバーブをコトコト?オレンジとチェリーでソースがまた絶妙。さすがの爽やかさ。ルバーブが出回る時期の季節品
  「リュバーブとオレンジ、チェリーのスープ」 
 
  ↑くるみのクレムブリュレ カスタード?が舌の上を滑るお味はたまりません。作り立ての美味さは格別です。
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
お立ち寄りを
地方鉄道中心の
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・30分以上多数
旧客峠駅売、山スカなどお勧め
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