フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
西武鉄道601系運転台
  601系 時速約80km/hで惰行中
     
この時代の西武鉄道と言えば「経済運転」至上主義。このスピードなので準急以上の種別だったと記憶を辿るのだが。
       一旦切ったノッチを再投入することはほぼ無かった。西武の信号システムは駅手前で減速信号を出す事も一因であった
       京急のノッチ捌きを見慣れている野津地恩志朗は
心の中で「もう1回、もう1回」とノッチ再投入を叫び続けるのであった。
       その昔、運転協会誌にも経済運転の紹介記事が掲載されて、年間節電効果がドリームジャンボ級の数字、確か「1」だったか記載されていた。
       競合ないのんびり運転で横浜で云えば相鉄級の運転であった。

      ※このページの注意点
       
撮影時期は秩父線1969年10月に秩父線が開通する前年〜翌年の1970年夏あたりの写真です窓が開いてる等の季節感でご判断ください。

       撮影時、多分15〜17歳です。オリンパスペンFでフィルムの箱の「晴れ、曇り」表示でシャッター速度と露出を決めたハナタレ画像のオンパレード。
      後年、バイトで貯めたお金で購入したミノルタSRT-101の画像もごく一部入っています。(★印)
      H画像(ハーフ判のこと)の思いっきりトリミングです。手持ちのコマをほぼ全てアップしました。
      浅学のため誤記の部分はご容赦の程を。ご連絡を頂ければ訂正させて頂きます。

      本稿作成に当たり「鉄道ピクトリアル西武鉄道特集」各号、wikiを参考にさせて頂きました。鉄道図書刊行会並びに執筆者各位に御礼申し上げます。
西武鉄道601系クハ1601形
↑601系 (新):新宿線,(池):池袋線
   店主、多分この1枚しか持ってないと思います。そんでタイトルにも601系列入れるなんてちょっとサギやん。$(_ _)$ 運転台下通風口「パカッ」で・・・。 
  乗務員ドアが外板より内側に取りつけられ、手摺りが外板より出ているのは、この600系で最終のはず。←イケナイ書き方ですねぇ〜。 
   堤康二郎氏※1の強力な統率力は時として「車両部長が新車を作る時決裁がとれず苦労していたが、先頭車に古い台車をつけたらお気に入りだったようです。再用品を使うことがステータスであった時代です。」※2、となかなか新機軸を導入できない苦悩が語られている。
  おかげで
「ヌッカ〜ァ〜ァ、糠、糠、糠、糠!〜ッ」という店主大好きなAK3コンプの音は最近まで聞けた。
  ※1:その当時の肩書きは不明、「」部分は鉄ピク884号130P西武OB座談会より引用※2:601や701系のことか?

西武鉄道クハ1701形
西武池袋線のスターだった701系これは1965年あたりの撮影。前面鉄板非補強車。乗務員ドアはツライチになった。(池)
   遠くに離合した351系(多分)が写っている。501だったらどうするかって? 知らんわ。リコーフレックス6×6、シャッター100/1秒?
  ↑大泉学園と記憶していますが最新鋭の701系と貨車1965年頃?準急車内より。リコーフレックス6×6、シャッター100/1秒?
西武鉄道701系
時間帯にも依るだろうが、所沢でガラガラの車内に多数の乗客が乗り込む。鉄板非補強車
西武鉄道701系クハ1701
 ↑小平で一旦下車。何処へ行ったかというと拝島線乗って拝島や〜。↓こんなんおるちゅうんで物見遊山でお出かけ。(新)
  横浜からわざわざ西武線に乗って拝島までお出かけする西武ファンぶりや〜ぁ〜。
 ↑開通記念乗車券は701系!主役張ってたからなぁ〜。赤札下げてるが? 開通当初から優等列車あったけ?
  拝島駅から中央線経由新宿方面の客を奪取すべくだったが、のどかに日時は流れてきた。 
C58263拝島
 ↑このC58デフ板の支持棒にテールライト風の灯具取りつけていたが、何じゃらホイ?どう見てもテールランプやなぁ〜。単機後退運転時に他車から視認性向上か?
  ↓以下701系ですが、床下機器の写真は車号の順番揃っていませんのでご注意ください。そのうち直そうと思いますが・・・。すいません。
西武鉄道701系
西武鉄道701系
 ↑(池)↓池袋行き4連
西武鉄道701系
西武鉄道701系
以下モハ709-710、729-730の床下エライ綺麗で新車みたい。
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系クハ床下
 ↑枠標記【「46-1、46-1、所沢工」保】 と書かれている701系は乗務員ドアは面一だが手摺り外付けタイプ
    懐かしい乗務員室手摺りは、ホーム上の乗客などに接触しない様に埋め込み式に改造された。
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
 ↑Hゴムについては下段で
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
雨樋付きHゴム
 ↑(雨)樋付Hゴムが使用されている。この時代で既に姿を消し始めているのだが、この商品、一世を風靡して601系、701系の初期車には全て採用されていたはず。
     国鉄の車両にもあった様な気が←これはダメな言い方ですね・・・。消滅理由は
Rの外側の部分が直ぐひび割れてボロボロになり、みすぼらしくなるのと、なんの効果??という2点であったのでは無かろうか模型化するにこの部分の専用パーツは既にあるのでしょうか??(お節介です。店主はHOゲージ廃業していますが)   
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系モハ床下
西武鉄道701系クハ1701
クモハ501形TR25の改造空気バネかなり厚さが薄い。空気バネ箱の上の棒はボルスターアンカ    ↑電連に繋がる空気管や電気系統 鉄板非補強車
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
 ↑クハ1749 標記は 上【○「45-4、43-10、所沢工」 保】 となっている ○印はなんの略号?台車取替準備印?第3軸の速度センサが突出。
西武鉄道701系クハ床下
↑クハ1750
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系クハ床下
西武鉄道701系奥武蔵
 ↑秩父線開通で運転された急行「 奥武蔵」号↓
西武鉄道701系奥武蔵
 ↑雨樋が上なので801系と判定。(新)
    排障器がグレードアップしている。FS072コイルとTcのFS067エアサス西武の流儀であった。
    しかし、エアサスは一定の高さを保つが、コイルは重量に応じて沈下する。ラッシュ時の車体の沈下差をいやがっている会社もあった。
種別表示板が名刺判のような大きさで長年沿線住民はこれで識別していた(新)。
   701系後期?と801系以降の製造形式は当初から乗務員ドアの手摺りが外板をくぼませてほぼツライチに埋め込まれていること。
  ホーム乗客との接車事故防止の観点で全ての鉄道会社が導入しているが、現場としては掴みやすいのかどうか??
   801系はクハ1801形のこの2コマです。誠にスイマセン。
2000系2400へ  101系非冷房 クモハ311〜551迄吊掛車  5000系レッドアロー
じぇじぇじぇ〜!
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