フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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 全国旅先編
11.11.05  信州 グルメ信州編(善光寺、小谷村、野沢温泉)はこちら 北海道土産で気になっていた

大形のまりもっこり

念願かなって、やっと購入。

男性のお守りとして通用するのでは?
店主は真顔で「願掛け!」(笑)
 
←画像を一部強調してます。
11.12.16   北九州 小倉で豚骨ラーメン味比べ もう大変っす 
11.12.16  北九州 鳥町食道街と焼きうどん 
11.12.16 北九州 デブ店主北九州でドイツ般若湯→別ページです。
 11.08.09  北九州  北九州 東筑軒かしわめし・洋食しん門ほか
11.09.14  北海道
 帯広 
帯広 焼き肉バイキング「ウエスタン」本店 
11.09.14  帯広 インディアンカレー 
11.09.14  帯広の豚丼って?帯広長屋 和風フレンチいちまろう
11.09.14  帯広 クランベリーのスイートポテト
11.09.14  帯広 コーンチャーハン 芽室町 
11.08.09   四国 讃岐ラーメンはまんど +うどん遍路の心境
   <鳥町食道街と焼きうどん>小倉銀天街の脇道
 北九電車道で銀天街は南北に分かれるが北側の銀天街を小倉駅方向に少し歩くと上の画像が見つかる。
現在、24軒(パンフ飲食店数)の小店がびっしり。
ワイン教室で下記のお店の話になった時、大御所(生徒)頭目様は和食嘉壽(かちゅう)が美味しいと激賞されておられました。(敬語にしておきます。)今度、訪北の際は是非寄らせていただきますのでお許しを・・・。
ふらっと食道街に入ったら「焼きうどん」の幟を発見。
店主としては「焼うどん」はソウルフードやから、未だに自宅で作っているロングセラー料理。
どんな内容?「どう、ちゃうんかい」と入ろうとしたら、
あ〜た「赤ちゃん食堂」という名前に思わず引いてしまった。
入るとカウンターになっていて、

「いらっしゃい」と声を頂いたのが店主が大ファンの「市毛良枝」様にクリソツな2代目。
御会話の速度的調和が二重丸。で、地元の御話しを御拝聴させていただく。(超敬語)
どんなモノでも美味しくなりそうで、ワクワク。(美味い、まずいは、多分にそういうものなんですよね)

(似)良枝様が料理中にお母様(初代)が、「焼うどん」は、このあたりが発祥なのよ。
と御話(あ〜た(似)良枝様のお母様であられますから敬語)を頂く。
(似)良枝様も一緒にお話に加わってくださいまして・・・。
店主は手ぶらで待つよりと、即座にビールを御注文させて頂く。グビグビっと。ウンメ〜ェ。と山羊声になる

「焼きうどん」は450円と個人店では「安〜い」。卵付は500円。
粉と油と卵は、ビールのおかずに最強メンバー。

(似)良枝様がお作り下さった「焼うどん」のお味は、
いつも店主の作る焼きうどん比、地元甘ソース味傾向プラスかつぶし粉を大幅にまぶしたものであった。美味。
(似)市毛良枝様女将+ビール+焼きうどん=
店主溶解の夢の約20分であった。
次回は、ビールと共に4皿食いに挑戦だ!

※観察眼や好み、年齢は個人差があります。充分ご注意くださるよう。
※お店によって違うとは思いますが、かつぶし粉(魚粉)のザラザラ感が嫌いな方はご注意ください。
2011.12.16
 
 <小倉で豚骨ラーメン比べ>銀天街と旦過橋
↑2013.09 またしても立ち寄る。さぱっりと旨い。大盛りより替玉がそばが延びて無いぶん美味しいと思う店主。 
 銀天街小倉駅近くにある「一平」10時頃から23時近くまで営業
銀天街旦過橋側出口交差点すぐの丸和前ラーメン。丸和とはすぐ近くの老舗スーパー(近年合併した)の名前
ここの2軒を掲載したのは個人営業で「なんちゃてスープ」でないようだから。
臭いが少なくあっさり系は一平
久留米系統の獣臭たっぷり濃厚は
 丸和前ラーメン

たったこれだけの紹介が骨子。
お勧め
◎一平
ラーメンの他、柔らかい皿うどんやチャンポン(風)
やや小振りな博多風餃子
◎丸和前ラーメン 
夕方から橋のたもとに「屋台」を増設。金土はお酒持ち込み
禁止だが、屋台の中でおでんが頂ける。
ラーメンも屋台で作るが、餃子は店舗から徒歩便で来る。
金曜日深夜は観光客や地元客で大混雑だった。
おでんとラーメンだったら2千円もあれば満腹を超越する。
他のお店も行ってますが、この2店が店主的お勧め。
 
※黒崎にあった 「唐そば」は2代目が渋谷に移転しています。→こちら
2011.09.14
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 <帯広 焼き肉バイキングウエスタン>
 札幌圏にも進出している、北海道各地に展開する帯広発祥の「焼き肉バイキング」のお店
 眺めの良い本店にお出かけ。駅から車で7〜8分の丘の上のアメリカンな大洋館風。

 店内には、様々なバイキングコーナーがあって、100種類以上はあるという。
 いやぁ〜初めての人間には眼が廻るほど。
 焼き肉と称するお店だが、寿司、外国直輸入というデニッシュ類、フルーツ、可愛いケーキ類と何でもあり。
 無いのは天ぷらと煮物か(見落としたかも・・・。)

 肉とお料理の「品質」に、こだわりがあるという食感です。
 特にマトンは美味。豚、牛も各部位美味しい。ただし「もつ」は店主通常、食べないので不明。
 寿司は、回転系より上手な握り具合で見た目が美しい。
 タネは「大間のマグロとか関鯖」みたいな超高級以外の普通レベルで各種有り、それが美味しい。
 これ食い放題や!。回転寿司より安いかも。
 店主、焼き肉との比率で行くと寿司の方が高くなりそう。
 
 こだわりのお汁粉も美味しいらしいが、お腹いっぱい。次回に挑戦予定。
 
 北海道に来たら 「ウエスタンで腹一杯」食べれば、地元の人気食材がわかるのではないか。と思うほど。
 老若男女、子供連れで満員。

 大人1,650円で、此処までいろいろと美味しく食べられれば「格安」の気がする。
 肉を焼かなくても他の料理もくさんあるので、これなら年齢問わず来店満員が理解できる。

 首都圏のホテルより品質、味のどれも、品揃えと味を比較して数段上のコストパフォーマンス。 
 ※ホテルで焼き肉は無い代わり、例のローストビーフがあったりするが・・・。それも3,000円超のプリンスコース。
 テーブルの形状は違えども、ヨコハマのホテルとは格段に品数とお味が上、企業努力の安い値段。
 地価と人件費と建設費で疲労しているヨコハマ勢はどうする?
  
2011.09.14
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 <帯広 インディアンカレー>
 昭和43年以降に育った学生さんが愛用する帯広ドミナント戦略の激安カレー屋さん。

 帯広のファーストフードとは?の問いに「インディアンカレー」と答えた人3人。聞いた人も3人やから100%やん(笑)
 とにかく食べてみようと突撃。
 あーた、牛肉をコンビーフ状になるまで煮込んだ「インディアンカレー」399円やで。
 インディアンカレーを食す。
 コクというか小麦のペーストと香辛料の微妙な加減で、「家で出来るようで、出来ないような味」に仕上げられている。
 
 ルーはインディアン用とトッピング用の2種類があり、こりゃ、2種類食べんといかんなぁ。というわけで
 軽めの「エビ」カレーを御注文。冷凍透明感たっぷりの全国共通ムキエビ。入りっぷりが首都圏比3〜4倍の驚き。
 エビを「噛み噛み」しながらルーを味見。確かにビーフの味が無くてタマネギベースの素性が現れる。
 辛さは「調節可能」。こりゃ、いつでも食べたくなる「普通のカレー」で、はまる味。

 ホテルのカウンターのお姉様曰く、「私の家では、お鍋持って買いに行くんですよ。」とのこと。
 帰浜してホームページ見たら「鍋持って買にいく」事を推奨。「エコ」と連動させている。
 昔はみんなこれだったよね。

 バブルの頃から「衛生管理と訴訟対策」名目でワンウエイになってしまったが、これでいいんだよね。
 ちなみに同じく鍋持ち帰り容認の店主の地元、杉田の「バーグ」より親しみやすい、コクのある味です。
 大阪のインディアンカレーとは違います。
 
2011.09.14
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 <帯広の豚丼って?・和風フレンチ Diningいちまろう>
 陸別でディーセルカーの瞬間運転士になった後は、いよいよグルメ開始。
 
まずは豚丼
 ぱんちょう、田村の2軒食べて傾向つかみました。
もう他店行く元気なし。
 これは「うなぎのたれ」で豚を焼いたモノです。

 これ、鰻の蒲焼き文化圏では、たぶん「流行りづらい」と感じました。
 たぶん代々のタレは当初は「ウナたれ」とほぼ同じレシピで開始して、そこに焼いた豚肉をドブン!
 そうして今日の「たれ」なっています。鰻くさいタレか豚肉くさいタレかの違い。

 田村は豚丼と一緒に「山椒の粉」を置いていくほど。
 たまたま、ロースを扱うお店でしか食べなかったので、豚の脂身少ないのが救い。
 脂身を噛んだときに良く蒸した鰻を一瞬彷彿とさせる程度。でもイヤヤ!

 焼いた豚ロースとはいえ、全体に脂っこくてウナたれが甘くて・・・。
 店主的には一刻も早く、ウナギと同じ白焼きの「白焼豚丼」を展開してほしい。
 
この方がさっぱりしていると思うのだが。
 さらに「大根おろし」添えとか「まぶしタレ」をキボンヌ。

 そういえば鰻専門店が見あたらない。聞くとお店のメニューにあるけれど専門店は「ウ〜ン」とのこと。
 鰻を食べる食文化がないそうだ。鳥と豚の食文化にジンギスカンと牛が殴り込み。の模様。

 ウナたれでは、豚肉のその持ち味が生かせない。と感じる。
 正直、豚肉もショウガ焼きより厚いので、お腹すいていた時に限り「脂身」を全部やっと食べれる・・・。。
 3枚肉なんて年配者には無理っぽい。とにかくギトギト丼だっちゃ。
 
 実は豚丼、帯広で「観光用」がメインらしい。
 そう聞いて、そうだろうなぁ。と、豚丼の期待が大きかっただけに、テンション下がりまくった店主。
 ※帯広のスーパーでタレ売ってますが、内容表示は鰻タレと基本成分同じ。
 ※「ぱん*ょう」は丼が若干安いと、思ったので、200円のナメコ汁頼んだら、
  
極、小さなお椀に「小ナメコが4〜5個」のナメコ汁。「怒!」北海道はそんなに「ナメコ」高いんかい。
  この価格は一体どこから出てくるのか!開いた口がふさがらない。 この店は丼だけをお勧め。

  
 
和風フレンチ+イタリアン Diningいちまろう
 豚丼の油が体から吹き出しているので、スパークリングでさっぱりしたいと繁華街へ。
 事前情報無しでウロウロ。「客引き」がたむろする通りもあり。帯広は道東の首都圏を実感。

 長屋にフレンチ系のお店発見。
 ここには帯広市主導の「育成3年追い出し」系市営長屋?と、ビルオーナーが「長屋作って入居募集や!」
 の2種類が存在とのこと。
 「いちまろう」はオーナー系長屋の店子。カウンターのみで
 長屋全体、全盛期の横浜西口のおでん長屋の雰囲気。
 
 シェフ曰く、創作和食テイストのフレンチです。という。
 カルパッチョ(さんま、のどぐろ)2種類と地元より高値なので築地に送られてしまうという、
 ホッキ貝の親戚の「でっかいホッキ貝」←名前忘れた。をフライパンでソテー&さっぱりバターソースで。
 これがコリコリしていて「うまいのなんの。」←誰だ、真似する奴はという声(笑)
 シェフは首都圏の*沢の*急***で腕を奮っておられたとか。

 なんせ屋台なので、その範囲ながら、工夫されたソースも十分美味しく頂きました。
 イタリアのスパークリングのフルボトルの上代が2,100円。
 ありえな〜い安さ。(モノによっていろいろは承知。)
 メニュー価格はほぼ600〜1000円程度で安価。

 帯広は物価も賃金も安いからと自嘲気味に。しかし面白い方で諸処お話を楽しく聞く。
 フレンチまたはイタリアン系のちょっとしたお店を探すならと、ご紹介。
 ちなみに店名はご主人の名前らしい。

 追記1
 ネットで大家さんのサイト「十勝乃長屋」で探すとあります。
 帯広市西1条南10丁目十勝乃長屋 電話0155-24-7656 不定休(渓流釣りらしい。ブラックバスは禁句)
  
 追記2
 シェフお勧めの、水と景色が綺麗は河川は「歴船川」が一押しとのこと。ただし「熊」が出没するので要注意だそう。
2011.09.14
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コーンチャーハン 芽室町>
 町おこしの一環で「マスコミに登場」したメニュー。
 これは試食したいと芽室町へ。
 観光案内所で営業中のお店を聞く。
 1口ほおばる。う〜んこれってチャーハンじゃないぞ〜。
 
バターベースでやってるから、お味は完全にピラフ。
 いちいち炊いていないだろうから、「炒飯」かもしれないが、
 
ネーミングと現実が違いすぎる。
 食感はコーンの皮が「モシャ、モシャ」。
 家で作るならバターでご飯炒めながら、コーンスープの粉末をべったり にならないように適宜、振りかけて、缶詰のコーンをのせれば完成!。
 というところ。
 町おこしとしてのメニューらしいが、全国ウケするかなぁ〜。
 と店主は一言・・・。
 役所の金は使ってませんと「ネットで大見得」切っているけど、
 町中の応援ムードは?と言うレベル。
 観光案内所兼お土産店の「コロボックル」
 ※面倒くさい読みづらいあて漢字なのでカタカナに。
 購入した「黒豆の煮物」がとても、さっぱりしている。
 これ使って和菓子の組立てキットでもあれば、応援はしたい。
2011.09.14
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<クランベリー スイートポテト in 帯広空港> 
 帯広でお土産の情報収集の結果、このスイートポテトが候補に。
 朝イチの羽田便に乗るため、空港の売店が開店と同時に探す。
 するとパンなどの食材を運ぶ大きなプラ箱が運び込まれていたので、
 「直感」で見に行くとこれ! 
な、なんじゃこの大きさは。
 サツマイモの皮をそのまま容器にしているけれど、
 どこぞの巨大さつまいもなのか?
 写真は搬入直後で、店主の購入分を計量中なので1個欠けたプラ箱。
 写真中央のは箱半分以上ある大きさ。切り売りかなぁ。未確認。

 ポテトに立っている旗札は「グラム売り」なので計量結果が旗に反映。
 店主も小振りなものを購入したが、中にカスタードクリームが入って
 いて、美味しいが
「巨大すぎ」て半分が冷蔵庫でお休みしてしまった。
 素朴と言えば素朴、無骨と言えば無骨。見た目もすごい。
 思わず引いてしまう、巨ポテ。(笑)
 
2011.08.19
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東筑軒かしわめし-北九州・戸畑洋食 しん門>「ありえへん」テレビ調
 パソコンに向かっていたら、ひょんな思いが脳内を駆け巡る。それは東筑軒の「かしわめし」。ああぁ〜止まらんわ。
 幼少期に小倉から博多に出かけるとき、折尾駅で客車の窓から買えたんやで〜。お茶ついてな。
 この年になっても北九州行くたびに、あきれるほど買う。いわゆるソウルフードや。
 「かしわくささ」ががっつりで、関東はじめとする「かしわめし」はユルすぎでアカンでぇ。甘味も足りん。
 言うなれば久留米ラーメンと博多ラーメンの違いや。
 小倉の「Wein教室」
(ドイツ語表記)で御セレブな生徒様方に「好きなかしわめし弁当」をお聞きしたら、
 一斉に「東筑軒」。いやいや心強い。
 北九州の東筑軒の勢力内は「かしわうどん」に「かしわ握り」で決まりや。

 特に「ベタ地平駅」の若松駅の構内店は、最高に「風情あるゆるさ」や。ぜひ一度行ってみてや。
 
地元のじいちゃんばあちゃんが、朝から「むすび類」をわんさ買いに来よる。
 店員さん「爺ちゃんのはいらんの?」。
 婆様「医者行ってる」という会話がごく日常で交わされている。
 結構繁盛していて、30分おきのキハとぴったりや。

 弁当の「かしわ飯は」安い方が余計なもんなくて、ごっつううまいで〜ぇ。
 650円のを3個食べればウマウマや〜。  
 ※東筑軒(かしわめし)=横浜の崎陽軒のような熱烈な地元愛好者のいる蒸気時代からある会社。   
   戸畑〜折尾〜飯塚が範囲
   例:
小倉駅は別の駅弁会社のテリトリーなので、
   旅行者は新幹線の小倉駅売店、北九州空港(数少量)で

   地元民はデパ地下(コレット、井筒屋)で買い漁るんや。夕方は売切れ必至。
 

<戸畑チャンポン>
 若戸大橋の真下を運行する市営の若戸渡船で戸畑(元西鉄電車戸畑駅前)へ。
 JR戸畑駅まで直線10分程度の途中にチャンポン繁盛
店(その1)はすぐ。
 
角店で昼時そこの店だけ人の出入りが激しい。写真などは→こちらに
 他の戸畑ちゃんぽん店は未体験。いずれとは思うが・・・。

 
 
戸畑で洋食は「しん門さんやで
 老舗の洋食屋さんで、デミソースやオムレツ他がうまい。
 なんたって地元のセレブが「しん門」さんのデリバリーとっとるんやでぇ〜。
 手早く調理してくれるので、さっくり食べて、次いける??
 ゆっくりワイン飲みたいときは「イケメンの優しいオーナー」に相談や。
 昨年、ソムリエの資格取ったから「そのあたりではブイブイ」やで。
 首都圏では洋食と言えば「高額」やけど、戸畑でそないことしたらアカンから。
 キッチリ庶民的な値段やで。
 若松駅から洞海湾散歩道〜市営若戸渡船〜チャンポン〜戸畑駅くぐり〜商店街〜しん門さんやな
      
2011.08.19
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讃岐ラーメンはまんど この数年、御無沙汰だけどの無責任掲載ですが。再訪狙い
 JR四国「みの」駅近20分くにあるラーメン屋さん「讃岐ラーメンはまんど」
 麺通団の一員「盛」の大将が、ラーメンで勝負に。
 一時期は一杯飲み屋を経営してると田尾団長のいじられ役だった。
 デパートのトークショウにも出演。おもろい話ネタもてって。
 ええ、ために、飛行機でわざわざ田尾軍団のトークショウ聞きに行きましたよ。
 琴電をついでに撮ったらフィルムに大バチが(笑)。
 盛の大将はその後、一念発起して。
 ど田舎の小汚いプレバブ小屋の前で並ばせる、待たせる経営戦略。
 しかし、とても美味しいラーメンで、試行錯誤の商品が旨い。エビ味噌は今はどうだか分からないが絶品だった。
 しかる後、某メーカが同じようなカップ麺を発売したり。先行度は高い。
 行くたびに駐車場が広がり、人気はうなぎ登り。
 あれこれ食べ過ぎて、車中で休んでいる間も、台所から大将の「ありがとうございます」が何万回?か聞こえる腰の低さ。
 プレハブからあれよあれよという間にラーメン御殿が建った。
 近年→息子の成長に合わせてお店を順次持たせる大経営者。
 付近の高速道路の「仮インターチェンジ」は高松方面からの「はまんど」客のためらしいとの噂。
 琴電撮影してから高速道路でとなるが、並ばない早い時間に行きたいので悩める。
 ちなみに店主、寄る年波で「ギトギト」よりも「はまんど系」という表記で総味傾向を書いてます。
 ※うどん遍路は
  当時の店がほとんど代替わりか閉店。そして新人の綺麗な店。
  香ばしくなるにはあと50年経たなあかん状態で、店主の興味は急降下。
  この数年、最後の隠し球といわれた「**おばぁちゃん」駐車場問題で店移転。完全「招き*」化。
  観光客は話せて良かった。奥はこんなにうどん打つ人雇ちゃって状態。山奥の谷川も一緒。
 
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  ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
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