フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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スキャンやデジタル一眼で増えるデータ。快適転送のUSB3.0利用で
複数のハードディスクでバックアップ。これには団地方式しか、なかとよ
店主、責任とらないけど、
やってみなはれコーナー(順次追加) 
本ページのず〜っと下部に転送速度の状況の画像貼りました。
本ページは旧製品となります。裸族の集合住宅を4棟建設転送速度実数値各種
2個のハブで中継し、2台のPCと4棟の各戸と自由なデータ交流中
USB3.0転送データ落ちトラブルについては→こちら  XP温存したい→こちら
< 関連各ページに再掲>
 
<(各メーカー個体含)で転送失敗トラブル>→製品対応USBチップを確認。
 ※既存のパソコンにUSB3.0ボードを挿入する場合は、製品に対応チップ搭載を明記したUSB3.0ボードの購入をお勧めします
 ウインドウズのアップデートにより毎回USB3.0ドライバが上書き?不調になる状況を数度確認しておりますが問題解決に至っておりません。
   ※この場合ドライバの再インストールで解決しています。→2015年に入ってから5回程度アップデートでやられています。
    2016.10
   INTEL-USBチップ搭載のマザーボードの転送トラブル
   ネットで「INTEL USB3.0」等で検索、インテル社の最新のドライバを入れてください。
      購入した裸族の集合住宅の古い製造ロットで転送不調はメーカーサポートも解決不能(チップ?)との立場。USB2.0転送で仕方なく使用中。
 
<本来のタイトル>
裸族の集合住宅4台とハブ2個で団地を建築?してみました。
2013.02.01現在本製品は終売に。後継機種や本記事の内容について→→必ず前ページを御覧になってください
 ★使用体験上の注意やトラブル防止を記載しております。 
 4台とハブ2個を並べた団地写真。青ランプの消えているところは、現在空き部屋。
<USBハブの効用>
・本体のコネクターの損耗が防げます
 頻繁に差し替えるなら、コネクタの損耗を気にしないでよいハブ利用がお勧め。
・機器の背面にイチイチ手を入れなくても楽々繋ぎ変え
 機器本体から延長USBコードでハブに接続し、そこで接続替えをするので
 
逝かれるのは原則、ハブの方。壊れて数千円?
 本体の接続口を壊すと、高価に本体買い換えか、「終売」か→事実終売になりました。
<2個のUSBハブの効用>
 ・
パソコン2台を使い分けすることが出来ます。
  パソコン側からそれぞれのハブに接続しておき、接続したい裸族の本体からのケーブルをつなぎ替えれば
  重い自動処理やファイルコピーを1台で、もう一方のパソコンで別の裸族のデーターをいじる
  と言うことが可能です。
 ・コネクタの損耗を気にしないで良い。

 <パソコンとハブセットで接続しておく>
 使いたいパソコンと目的の機器を手早く繋ぎ変え。
 ケーブルに名称を貼り付けないと管理は無理(笑)
USB3.0ハブはY橋カメラでこの製品しか無かった。
しかし、店主のUSB3.0ボードは全てμpd720200搭載チップ(玄人志向他)なので、親会社バッファローとの親和性は良いだろうと勝手に推測。→今のところ良い。(2012.07.19現在) 
同じような製品でも写真のUSBケーブルで給電する「セルフパワー」方式と
パソコンの基板から電源を貰う「バスパワー」方式がある。 
購入するなら「セルフパワー」方式がお勧め。トランスから給配電する。
バスパワーは給電能力が低いので、無理させるとマザボードにも悪影響が出かねない。
ポータブルハードディスク等を使う方は「セルフパワー」方式が安定度でお勧め。
パソコンを起動させ各裸族1号棟から3号棟の電源をONに、1号棟は認識ほぼ完了。
USB3.0モードランプ点灯したところ。
2号棟、3号棟は.これから認識するのでUSB2.0ランプ 
各ハードディスクの動作確認は電源ONが青点灯。アクセス中は赤ランプが点灯。
▲形の鍵には関係なく接続されたハードディスクは次々と認識される
▲形の鍵は脱落防止のためや、うっかり開けないように閉めておくことを推奨。
↑↑パソコン上で認識された状態。
C〜Fまでは本体内蔵。G、H、Jは1号棟、Iは他メーカーHDDケース、K、Lは2号棟、M、Nは3号棟で、完全にケース毎に認識というわけではなさそう。
※HDDの入換やパソコンの接続替えなどで、OS認識時にドライブ記号D〜Z等が変わります。ご注意ください。
しかし、簡単にパソコン達と裸族達が接続替え出来て、一気にファイルの移動の自由度が高まって大満足。
店主のパソコンケースは内蔵着脱式では4台取り付けMAXで、あとは外付けに頼るしかなかった。
今度は外付け12台+内蔵着脱4台が自由に操れる。 
気になるのが転送速度。
店主は転送速度を長年の体感で判断していますが、・・・こちら→に涙のウマシカ物語(新しく窓開きます)
今回、35mmフィルムのスキャンデータ、1ファイル135MBのデータがぎっしり詰まった4.75GBフォルダの移動を種々試みました。
なお、各HDDは7200〜5600回転、キャシュ8MB〜32MB、容量種々で実際の使用状況そのままになっています。
気になっているのは
(1)同じケース内のコピー、(2)ケース間のコピーです。
これはデータがパソコンのチップを往復する間、スムーズに行くのか、隘路になるのか、昔からこの状況でメーカーや雑誌の特集記事で痛い思いをさせられてきました。
結果
(1) パソコンケース内のRAID=0構成HDDパーテーション分割ドライブ同士は22秒。まぁ早くて当然です。
   これは特殊な例と考えてください。多分、パソコンの中のキャッシュで書き込む前半は猛ダッシュ。
   店主のこれら用パソコンはメインメモリを16〜24GB搭載。試験は24GB搭載の方。
(2) 1TB-HDDから各所のHDDに書き込み。
   収納ケースが違うHDDコピーはおおよそ80〜100秒程度。遅い方のデータは4年前の最速HDDです。
(3) 同一ケース内のハードディスク同士
   大体70秒〜最大105秒(OSの転送速度表示は70〜45MB/S)
(4) パソコンケース内SATA接続着脱式から書き込み
   大体70秒〜最大105秒(OSの転送速度表示は70〜45MB/S)
(5) その後(12.01.19)
  ・12.5GBのフォルダを転送試験(ファイルは多数のtxt、、html、jpeg、Tiff-135〜656MB含む)
  ◆1 住宅内のHDD同士、本体内蔵交換式(認識はSCSI)HDDと住宅HDD
  ◆2 本体ノースブリッジ(直接コネクタ接続)と住宅、または本体内蔵交換式。
   いずれも転送速度はOSの詳細表示で見ていると36〜50MB/秒。表示率は40MB/秒台を上下
   しかし、コピーを記憶させたまま、他のHDDにコピーすると本体メモリのキャッシュから書き出し始めるので 
   99MB/秒などをマークする。その後徐々に低下して60/MB・・40/MB。でも1分程度速い書き込みで終了する。
   再起動させれば当初の値で転送となる。
  今回は4分55秒〜5分20秒
   上記4.75GBの転送の値と今回の12.5GB転送では、超乱暴に考えて妥当な倍数。
   コピーしていて「平均、これだけ出れば御の字」とする店主です。
(6) その後(12.01.25)
    住宅の4階と1階にご入居の1.5TB-約5600rpmのメーカー違いのハードディスク同士で231GBを転送
   ほぼ45MB/Sの速度で30分にて終了。まんず、上等でねえぇが〜ぁ。
◆メーカーや雑誌の試験データ
 都合が悪いこと書けば、以降の試験機材貸与や広告掲載がありませんから、
 線路や車両を整備しての試験して、その結果を記載するようなもの。
 判っていても、鵜呑みにして痛い思い連続の店主は素直に信じない体質に。ウマシカは直りません。
 

 最近のハードディスクの転送速度平均80〜45MB/秒程度ですから、そんなものかな。と言えますが、
 しかし〜ぃ、様々な機器を駆使してデータ転送速度の向上に血道を走った、
 ハブをかませても毒は回らず(一応おやじギャグ)変化なし?の、
 この
体感速度は「充分に速い」と言えます。
 ・集合住宅同士や他メーカーとのファイル転送や速度も「安定」と記せる状況。
 ・転送速度や種々のハードディスクのUSB3.0の認識率は抜群。
(店主の今までの経験値比)
<2012.04>裸族1号棟からハブ経由4号棟へコピー(2962個-191GB)の状況 
(1) 出だしは常に良い転送数字 (2) しかし徐々に低下してくるのが常。
 (3) この辺で大体下止まりする。所要時間の表示も変化  (4) 大体この辺の数字で上下しながらスパート。 
  他接続のHDDから
     裸族の集合住宅へ 
 これはPC本体内蔵の着脱式HDD→
 PCIeSATAボード→PCIe→CPU→PCIe→USB3.0ボード→
 ハブ→裸族の集合住宅4号棟へコピー中の画像。
 転送速度は40MB/秒台で上下して終了。
 ※双方、最近のHDDだと54MB程度で転送する
 長年、転送速度の向上必死だった。
 PCIeバスとSATA転送ボードでなんとか満足数字が。
 USB3.0でもあっさり転送数字。感無量。
 その昔は金で努力してしてもこの数字は出なかった。
※当然、使用するハードディスクによっても違います。
  50MB台/秒の時もある。
  回転数やキャシュ容量などが微妙に関わり合う。
<ドライブレターの注意>(再掲)
 HDDの入替や他の着脱式HDD機器などを途中追加して、再起動すると ドライブの記号が変わってしまいます。
 ソフト側からHDDのドライブレターは「固定」と認識されて、動作する場合、例えば通常「J」が「H」に変わるなど。
 ソフトが起動しなかったり、データが読み出せなくなることがあります。
 起動順位を一定にするとか、超危険で勧めませんが、コンピューターの管理で変更する方法等があります。
 頻繁にファイルの書き込み、複写、転送が各ハードディスクで行われますので、4台収納できる裸族の集合住宅を活用したHDD保管は形状も安定しており、一般的なパソコンを扱う人にとってもわかりやすく、USB2.0に比較して、パソコンと機器双方がUSB3.0のソケットがあれば高速なデータ転送が行われますので、
お勧めと思います。
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