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 3.4GHzCPU CORE-i7 4770 32GBメモリ搭載 画像処理用高速強力パソコンの自作
 このページをご覧になる前に最初の大分けページをご覧いただければと→こちら 動作時間等画像は→こちら
2015.01本ページ大幅訂補しました。エコPC製作、各機種処理時間掲載の新ページも
モリ32GB+i7-4770CPUでTIFFやRAWファイルデータ高速処理パソコンの自作 
 ネットの世界を利用する方は別途Windows10で専用のパソコンを使用することをお勧め
Windows7でネットの方は必ず有名メーカーのウイルスソフトを有料更新して使用してください。
それでも危険は一杯!エロサイトに行ったらもう、お陀仏率が上がります。鉄かエロかをご判断!!
財布と環境に優しいエコパソコンの製作記は→こちら※各パソコンの処理時間一覧表掲載
 スキャナドライバの関係などでWindowsXPを使い続けたい方のちょっと助言ページは→こちら
 ・USB3.0とハードディスク集合ケースの転送不調関係は→こちら
RAW画像やTIFFファイルを複数開いてバリバリOK!
※RAW、TIFFファイルの画像加工の方にお勧め・・・。
画像処理用に
メモリ32GB CORE i7 4770(3.4Ghz動作) のバリバリ高速パソコンを作る
 <注意> 
 2016.12現在、本ページ記載のCPU(LGA1151)、マザボード等の製品群は新型のLGA1151対応、、ビデオカードはGTX-10シリーズの省電力タイプへ移行しています。
<Windows10について>
  無償版をインストールして大変なことになる場合があります→こちら(2016.07.29で終了)
   W10のメジャーアップが」その翌月。どうせ期待はしない内部変更のみ
 
2016.07店主WINDOWS10をテレビ連携用として新規製作しました。
 
win7愛用者にとってWINDOWS8より操作が若干マシになっただけ。
  Windows7と比較するに名称やショートカットが変更されています。
  しかし、2~3コロモをくぐればWindows7の世界。画面が替わっていない・・・。
   ただし古いスキャナーなどのドライバ対応はネットで代用、個人改良のものを探さなくてはイケマセン。
  正直、ウイルス対策ソフト最新版を契約してをちゃん動作させていれば、わざわざアップグレードする理由は無いと思います。

使用感想は
ソフトや対応ドライバ等が充実、XPと操作性がほぼ同じのWindows7をお勧め
マイクロソフト:
W10に仕掛けたクラウド機能で儲けたい
使用者→クラウドに機能やデータを預ける(条件により課金)→(可能性として)
いつの間にかサービス終了→預けたデータ雲霧散消
※何十年もデータを預けること自体に不安がありませんか?自分で管理すべきと思います。

<Windows8.1について>
2014.03.21記
  Windows8.1のDSP版を購入、インストールして操作性などの状況を調べました。
 
Windows8.1は操作系が面倒になった←とても勧められない惨状かつ、こなれていない
・XPからアップする場合は、対応ソフトやドライバも少ない。→動作不能!
・今お使いの
ソフトや機器のドライバが8.1に対応しているかチェック必須!
 正直、長年パソコンをやっている方にはWindows7が現状では一番のお勧め。
 W8.1は売れない8.0から急いだのか、パソコンの黎明期の作品??というほどコンピュータ画面等は
 非力CPUのためのデザイン??と思えるほどひどすぎ。
 さらに、XPのリリース初期にインストールしたら、再起動毎にテンキーボードが使えない現象まで同じ。
 ネット上では立派なバグと騒がれたり、未熟すぎる感じです。
 設定をそのままにしておくとパソコンの内容やパソコン設置「位置」情報を収集することになっていたり・・・。
 多分タブレットを意識しているのだろうが、定置パソコンの情報は・・・。
 シャットダウン画面も通常表示されず、キーボードのショートカットの方が便利と呆れるひどさ。
    
安易にシステムを8.1やウインドウズ10に入れ換えてしまうと「危険」です。

 ■一応御注意:店主の製作方法です。。一切自己責任でお願いします。

  店主のメインPCはLGA1366ソケット末期に組み立てた4コア8スレッドのi7-920。
 メモリが6枚搭載仕様で24GB限界搭載中。未だ速いが、130W爆熱仕様で動作周波数とメモリ速度に不満も(作りたいだけやんけ)
 レーン(CPU→接続口と大まかに解釈)の速度は変わらないがCPUとメモリ間の速度アップで仕込み作業が高速化(笑)
 
 んで、画像処理用の高速強力パソコンを久々に製作しました。
 スペックは
 ・ 処理速度の速さと安定性からintel CPU
 ・ 動作周波数の高い4コアのi7-4770を使用。
 ・ メモリを最大限搭載→CPU、マザーボード、OSの各
メモリ搭載量上限が32GBでOKな環境を作る
 ・ 2D限定の処理なのでグラフィックボードは1万円程度の安価品
 ・ SSDは採用しない
 ・ OSはWindows7-64bit
  ※Windows8は従来と操作系が違い、XP時代からのユーザーがそのままアップする場合、店主は絶対避けるべきと考えています。
   企業は操作系の変化で従業員の混乱を嫌い、Windows7の継続が多いと聞きます。
   その後Ver8.1が出ていじりましたが、店主冗談じゃない。
   
マイクロソフトさん儲けたければ来年にもWINDOWS7.5?でも出せやー
   
スマホの台頭でデスクトップPC人口激減。しかし、クリエイティブに画像グリグリはデスクトップの独壇場。ノートはアキマヘン 
 イザ秋葉原へ
  ※価格は常に変動しますので敢えて書きません。
 開封から以降は静電気に大注意!

 ↑動作周波数 3.4GHzCPU CORE-i7 4770
<4コア8スレッド>
  CPUの内部に演算コアが4個搭載され、さらにその内部にスレッドと呼ばれる仮想のコアがあり、見かけ上8個で演算します。
  ※8コアを使用するかどうかは「ソフトウエア」が判断。旧設計ソフトの場合は1~2個しか使わないような状況になります。
  intel現行の一般向けCPU最大はコア数は
Core i7 Extreme 3970Xのコア6個+スレッド6個で、見かけ12個、
  動作周波数3.5GHzと超強力ですが
使用電力量は、なんと150W超になります。100W切りの流れの中、性能のためならタイプ。
  キャッシュと呼ばれるデーターを貯留する大きさが3970Xは15MB、4770は8MBあります。
  キャッシュの容量大は一般的に有利ですが、演算によっては得手不得手もあり、実際には体感速度で感じるしかありません。 
<LGA1150>
  記号LGA1150はCPUソケット形式です。市場に1年~2年程度流通して世代が代わり、LGA1155とか1156の型番は旧世代に。
  互換は不可でマザーボードとセットで変わります。
<動作周波数>
  画像処理の速さは動作周波数でほぼ決まります。3GHz越えなんて夢の夢でしたが、この数年であっさり越えました。
  このCPUは通常3.4GHZ動作ですが、負荷が掛かると、一定の温度までは3.9GHzまでなんと0.5GHzアップします。
  当然、電力量も上昇し、CPU内部の温度も上がります。すると、それなりに動作速度を下げますから、
  特に画像処理は重いので使用時間も長く、3.4GHzで動くと考えた方が良いかもです。
<省電力>
  この仕様で
CORE-i7 4770は公称84W。130Wが当たり前の一時期に比べれば35%近くの節電です。
  さらにOSとマザーボードメーカーの仕様と組み合わせて、こまめなアイドリングも設定可能なので、さらなる省電力も可能です。 
<対応メモリ容量>
  CPUが対応するメモリ上限容量は32GB。DDR3-1333/1600速度のメモリまでOKです。
  ※マザーボードはメモリスロット数にもよりますが、選択は32GB搭載可能の仕様を選びます。
  ※マイクロATX(マザボの大きさ)仕様はメモリスロットが2本の製品が多く、ATXの4本に比較して半減します。
 メモリは鉄板動作品が基本
 画像処理は安定稼働が基本。クロックアップや同期ミスなどの原因でパソコンがフリーズ(停止)する原因は除去すべき。
 メモリは4枚なので同期が失敗してフリーズすれば処理はオシャカ。
容量が大きくなるほど安定同期が求められます。
 
 様々なメモリメーカーがありますが、**社のチップ使用だから安心は早計かも知れません。
 安すぎる物は選別ランクが低かったり、回路設計が粗悪かも知れません

 
4枚同期の動作テスト済みメモリが安心です。→マザボの搭載容量上限は必ず確認してください。上限16GBも多いです。

 店主が購入したのは8GBメモリ×4枚をまとめて同期の検査をしたセット品です。
 店主は様々な地雷メモリを経験してきましたが、この数年、SanMAXの品質とサポート(情報提供)に信頼を置いています。
 SanMAX製品にもいろいろありますが、秋葉原で一番豊富にSanMAX製品を取り扱って、セールを展開しているお店は
 
パソコンショップアーク(外部リンク) ←広告料とか貰ってないです。メモリに関して単純にお勧めのお店。
 ↑4枚セット品 DDR3-1600(PC12800)  ↑エルピーダチップ(512MB)を片面8個、両面16実装。
 ↑画像の展開を高速化するグラフィックカード
   2016.12現在、GTX10シリーズ補助電源不要のGTX-1050Tiコア搭載カードをお勧め2GBのメモリ、補助電源も不要(要トランス供給容量確認)
  将来4Kテレビ接続の予定がある場合は上記の型番より最新型かつテレビの接続端子(HDMIorDisplayPort)と同じ端子のものを選びましょう
  CPUに内蔵されたグラフィック回路(Intel® HD Graphics 4600)は、ファイルを複数開てグリグリするのは全くチカラ不足。
  グラフィックカードを別付けすれば、基本的に激速になります。
  今回はnVIDIAの650GTX。グラフィックカードはゲームの世界で生き残っているため、半年でバンバン型落ちする世界。
  型式など覚えず、常に1万円以内nVIDIAチップの2GB以上のメモリ付きと覚えておくのが正解かも。

  どれもコレも3Dゲーム最優先の製品ばかりで、2Dはおまけなのだが、搭載メモリは大きい方が有利。
  画像用CPUをGPUと呼ぶが、発熱の高さは半端がない。冷却ファンのために、高性能製品はスロットを2つ使う。マザーボード要対応確認
     ※スリム形ケースの場合は「ロープロファイル」対応を選ばないとイケマセン
  さて、店主は一時期恥ずかしい位の安価なQuadroを使用していたが、最近は1万円台カードで充分。
 ↑電源はメーカーブランドと、ある程度の価格を尊重しないと、しばらく(大体数年)使っていると「パチッ」でご臨終が多し。
  しかも基盤が紙か樹脂か?とか部品の仕様レベルが全く判らない。
  例えば、日本製110℃コンデンサ使用と大々的に箱に書いてあっても、その他の部品は低レベルかも知れない。
  Seasonic、ENNERMAX等が店主のお好み品。販売に苦戦すると、強力な販社のブランドの傘下のサブブランドとなる。
  余談だが、GIGABAYTEブランドのマザーボードメーカがバッファローブランドの傘下に入ったのも時代の流れ。
  配線のプラグ式は挿し込み長さの分、大きくて価格も高い。トランスから直接ケーブルが出てる安価品が吉。
  しかし製品は少なくなっている
  今後はフラットケーブル品が主流になりそう・・・。
  
使わないソケットは何時何処でショートするのか判らないので、必ずテープでふさいでおく。
  定格出力はCPU、GPUなどのメインパーツの合計出力と知識豊富な店員さんと会話して若干余裕をみた出力品を購入する。
  各パーツの省電力化が進んでいるので、人体への安全のため、直列構成の大出力品は避けた方が良いと思う店主。
  その構成が多い有名ブランドはSilverStone。グラフィックカード2枚挿とかは2Dには不要。
  今回はSeasonicの620W品をチョイス。単一ブランド販売だったが、オウルテックブランドの傘下に入った模様。 
 ↑店主の好みだったG*社のボード最近?が多いと感じるので
   ここは最大手ASUS(アスス)のボードとする。
 Qコネクタは使うと便利。まぁ、全体的に作りやすくなった。
 昨今はどの会社も日本向けの品質重視で、破裂ご臨終の可能性の少ないコンデンサを採用している。 
 ↑SYSTEM-HDDにデータを入れない主義者なので、
  システムのみを入れるHDDを購入。500GBもあれば良い。
  
回転数は7200rpmで速度を稼ぐ。
  在庫の関係で1GBにするが、半年ごとに転送速度が向上した新製品が出ている気がする。 
 Windows7-64bitを入れるのでADFフォーマット品。
 <データーはどうする?>
 システムのHDDは起動、終了の他プログラムの読み出しなどで、かなり酷使され、ご臨終の率はデータHDDに比べて高くなると言うのが店主の経験論。
 
SYSTEMが入っているCドライブにデーターをしまっては絶対にイケナイ。
 
パソコン本体に別途加工、仮保存用に2~4TBのデーター用HDDを内蔵することをお勧め。
 データーは取り外し可能な外付けHDDに必ず2重系で収納してください。店主のお勧め方法→こちら 
 外付けHDDはUSB3.0対応品にしてマザボのUSB3.0と接続して使用してください。USB2.0と比較すれば天地の差で速いです。
 ↑バックパネルをケースに嵌める。マザーボードによって形が違うので、購入品付属のものしか使えない。
 ↑ いよいよお出まし i7-4770 本体左右の切り欠きに注意。  ↑裏側ピンに接触する接点がまぁ見事に並んで。以外と重い。
↑ マザーボードに取り付ける、切り欠きに合わせて置くが、ボード側のバネピンには絶対触れないことと、置くときに落とさないこと。
あっという間にマザボがオシャカになる。静電気に大注意!
 ↑そお~うっと蓋をかぶせたところ。プラスティックの蓋をしたまま右下の棒を慎重に下げてロックする。バネなので止めるには指先に相当なチカラが必要。
 ↑ロックすると極小バネ保護のプラ蓋がペン!と外れる。  ↑セット完了。接合圧力は左右2カ所のみ
 ↑静電気に大注意!でメモリスロットに差し込む 。メモリスロットもコスト低減で片側のみ押さえが可動するタイプに。
  メモリ以外も全てが電子部品なので、パチッ!と放電されたボードは、ほぼ100%オシャカになる。
 ↑周辺機器と接続するシリアルケーブルのソケットは横向タイプが多く、マザーボードをケースに固定すると取り外しが困難。
   双方に番号を記入してメンテナンスを高める。ケーブルは先に接続しておく。 1~2本余分に付けておくのは吉かも
 ↑こんな感じで極狭くなるので2段ソケットは要注意。  ↑バックパネルにマザーボードを仮合せ。確認して固定。
 ↑CPUファン。形式毎に風量等が違うので流用は避ける。
  このところ、発熱がおとなしいのか、水冷が下火に感じる。
 ↑CPUと銅の芯を取り持つ放熱グリス。触らないこと。
  発熱の少ないCPUは芯がアルミ。
 ↑取り付ける前に仮置き。CPUファン専用ソケットまでの余ったコードをファンに触れない場所で縛る。CPU-FAN専用ソケットに接続
↑ CPUの給電ソケットを最初に挿す。忘れるとヤバイ  ↑ケースの蓋を閉めてもファンに電線が当たらないように注意
 ↑基盤にメインコネクターの向きを確認してしっかり挿入  ↑グラフィックカードを黄色いスロットに挿入。左の縦穴を2個占有するので、隣のPCIスロット(茶色)が使用不可に
↑主要3部品の取り付けが完了。上記茶色PCIが完璧犠牲に
↑大電力喰GPU用の電源供給専用コネクタを接続。
  <製作結果>
 CORE i7 920-24GBメモリのメイン機と比較すると体感のみですが、
 フォトショップの単純コマンド処理や連続自動処理が目に見えて高速化。その他も速くなって大満足。さらに省電力だし。
 データーをHDDに書き出さず、基本、CPUとメモリの中で処理するので圧倒的に速くなります。
 ブローニー等の容量の大きいTIFF画像や35mm画像を多数開いて同一処理(バッチ処理)を掛けると、その速さは・・・感激モノです。
 但し、多数開いて
メモリに入りきれないデーターはHDD待避になるため、その分は遅くなります。
 比較:フォトショップCS5(64bitネイティブ対応)
   64bit対応はフォトショップCS4から一部対応を開始しています。CS5以降は対応。
   64bit版をインストールしないと、OSの32bit制限の範囲内になり、積んだメモリが生かされない状況となります。
 ※今回製作機は新型だけにシステム側の伝送系やHDDも在来と比較して高速になっています。相乗効果。

下表の
赤色の部分が相違しますが、コアが2個減っても動作周波数が27%、メモリ演算速度が50%アップ、メモリ容量が33%アップなので大容量ファイルを処理する体感が断然速く感じる訳です。
※画像処理はコア数も効きますが、順番待ちも入るので、動作周波数の高さが処理のポイント。
 比較  CORE i7 920-24GB  CORE i7 4770-32GB
CPU  2.66Ghz-8MB Cache LGA1366- 6CORE 3.4Ghz-8MB Cache  LGA1150-4CORE
メモリ  DDR3-PC1066-24GB(4GB×6)  DDR3-PC1600-32GB(8GB×4)  
<以降の作業>
その他の部品はケースに固定しておき
・マザーボードからのケーブルと電源ケーブルをCDドライブとHDDの2箇所だけつなぐ。
・グラフィックカードのDVI端子とLCD(液晶画面)をつなぐ。LCDの電源とスイッチON忘れないように
この状態で通電試験。
 「ぴ~ぃ」とか「ブ~」とか言わずに「ピポッ」と鳴って、LCDに英文字が出てくれば完成。 一旦電源を切る。
 <異常時用ヒント>
 リセットスイッチは再起動前提ですが、、ケースの電源スイッチを5秒以上長押しすると、トランスは自動で電源OFFします。
 <BIOSの設定確認>
 電源を入れて通常、「DEL」キー連打しているとBIOS画面が登場します。
 一度ざっくり確認しておきましょう。
 判らない単語が多いと思われますが、取説とにらめっこしてください。
 基本的にいじらなくて大丈夫です。→慣れてくるといじりたくなるかも。慎重に・・・。
 BIOSのアップデートはUSBメモリ方式が良いと思います。ネット経由で何かあった場合はオシャカ。

 <インストール>
 再度電源を入れて
 ウィンドウズ7のシステムDVDを読み込ませます。
 自動で読み込む設定が多いです。画面に英語で「キーを押すとインストール」と言う文字が出たら、エンターキーを押します、
 画面の指示通りにしているとインストールするハードディスクを聞いてきますので1台全部を1ドライブとしてインストール開始します。
 システムのインストールが終了したら、
 マザーボード付属のCDを読み込ませます。これにはCPU他のチップのドライバソフトが入っているので必ずインストールします。、
 不要な「試用版」のウイルスソフト等はチェックを外します。
 このインストールによってLAN環境(有線)用のチップにドライバが入って、ネットに繋がるはずです。

 <その後>
 ・
WindowsUpdateを「最新」ですが出るまで繰り返して最新ですが出ても再度「探して」無ければOK
      2016.12現在 windows7の自動アップデートでトラブルの報告が上がっています。
      最新のウイルスソフトをキッチリ入れておけばセキュリティ関係のアップがほとんどなので大丈夫かな?
W10に一刻も早く移行させたいのか 
 製作時点のOSアップデートを完全に終了します。
 電源ケーブルを抜き、LCDケーブルも一旦外してパソコンのスイッチをカラ押し。完全放電させます。
 放電後、ケース内にその他の接続部品があれば接続して一応完成です。
 ※残存電圧があると、誤接続や、ドライバー落としで、不用意なショートをさせオシャカの可能性があります。

 <その他のソフトのインストール>
 ソフトをインストールしたら、
必ずソフトの最新アップデートを行ってください。 大抵ヘルプなどに接続メニューがあります。
 32bitの一般的(有名)なソフトは互換モードでほぼ動きますので、あまり心配は要りません。ゲームソフトはだめかもです。

<参考その1>
 自作のパソコンはメーカー品と違って不要なソフトが一切入らない代わりに、
 
一般的に使用されている「マイクロソフトOFFCE」は購入しなくはなりません。
 
部品とウィンドウズ7(SP1)OEMとOFFCE(ワード、エクセル)のバンドルセットを同時購入すると格安?になります。
 パワーポイントを欲しい方はお店と相談←店主は知らないので。

<参考その2>
・ネットへの直接接続は避け、5000円程度の高速ルータをネットとパソコンの間に噛ませると、不必要なウイルス攻撃が激減します。
・ウイルスソフトは3年間などの製品がいろいろと出ています。無料ウイルスソフトは避けた方が無難です。
・3~4年前のルータを使用している場合、最新の高速ルータに変更すると、転送速度が速くなる場合が多いです。

<画像ソフト>
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<2016.10.10記>
     
Nic collectionが無料で公開されているのを知りました。
    RAW現像後の画像処理はこのソフトでほぼ・・・。
     Nikonの付属(先代)ソフトとして、フォトショップのプラグイン等として販売されていた総称Nicソフト
     googleが無料公開しました。
     googleに買収されるとは知らずに6年前か?こちら→大枚はたいてセット購入した店主(使用例として、その当時からアップしておりました)
     これらは64bit対応バージョンが登場。(全てかどうか不明)それらを含めて無料化。
     それぞれ名前の付いた目的別の単一ソフトで順次加工すれば、いろいろできます。
自己責任でお試しをNic collection

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ソフトは操作体系が全て独特。あれもこれも一気は大混乱の元。
 
・SILKYPIX Developer Studio Pro6は結構使えます。試用ダウンロード有り
画像加工の入門
 ・アドビフォトショップエレメンツ
  ※同じ会社でも下のフォトショップとは操作体系がかなり違います。

複雑な画像処理も行う場合は

 ・アドビフォトショップ
  ネット接続月払い制のみになりました。趣味の加工なので日々そんなに使わないのに毎月料金徴収の人が大半では無いかと。

退色復元処理やRAW現像処理は

 ・SILKYPIX Developer Studio Pro6
  RAWソフトの一括現像やスキャンデータの退色復元などの使いやすいコマンドがある。→こちら
  基本のツールは現像、画像の加工、プリントに特化しており、文字入れや特殊加工は基本無し。
  数枚の加工レイヤーや極小な切り抜き、文字入れレイヤー等々もう少し機能が付加されれば、さらに魅力が増すと思います。
 
  <店主アドビに怒り>
 最近はどうなったかサイトを確認するのもあほくさいので、すいません、放置していますが基本以下の感じです。
 不正コピーやインストール防止だけではなく、不況でとにかく売り上げが欲しいのか?設備や販売に金掛けたくないのか・・・
 
マイクロソフトもオフィス等の価格を大幅に下げてダウンロード販売1本化し始めたようですが、こちらは基本売り切りです。
 アドビは毎月課金するスマホのダウンロード的な考えで、
千~数千円単位のお金をカード等から自動引き落とし。
 パソコンのソフトの性格はスマホと違うと思う店主。
 
<以下2014年春頃までの記事として御覧下さい>
 ・強引なクラウド販売やダウンロード販売の押しつけ
  2013年春に店主は知ったのですが、なんと製品版DVDを無くし、ネット月払い制クラウド(CC)製品と高額なフォトショップバージョンのダウンロード販売だけにしてしまいました。
  さらに、その時期にダウンロード版製品等は高額な価格設定商品しか選択できない時期があったり
  必要な人にとっては最悪な商品選択になります。世界トップ企業のやることか!と怒る店主。
  あまりにもエゲツナイと怒っておりましたら、消費者、中抜きの製品卸や販売店や買い控えが起こった?のか
  2013.08.販売店の店頭で製品版DVDの販売開始を確認しました。
  アドビサイトでは簡単に製品版の確認は出来ないようです・・
  そのうち、また、ネットだけに絞るのか全く不明な会社ですが、製品版DVDが販売再開されたことは一応歓迎、当たり前。
 
 ※2014.03現在、再度DVD版の発売を中止?廃止?してしまいました。
  自らの意志で使用しないと意思表示しない限り
使っても使わなくてもアドビにお金払い続け!

   月払いのクラウド版しか購入できなかった人たちが、製品版に変更したい場合は差額?全額?サイトをどう探せばあるのか?
   サイト内のフォトショップ関連は、月払いクラウドCC版ばかりで、製品版DVDの案内のページを探しても判らず、無いのか?

  
「今なら1年間**円」とか初期の値引き、
  値引き経過後は毎月定価?使用料金を払い続けなくてはならない。


  
<アクロバットやフラッシュのアップデートの注意>
 ・無料のアクロバットアップデート配信なのに
不要レ点チェックしなければ、抱き合わせでGoogleToolBarインストール
  バージョンアップ以外のソフト、グーグルツールバーを同時にインストールさせようとする、かなり強引な手法がこのところ横行しています。
   
本来は「必要」と意思表示してから一緒にインストールされるべきなのに、わざわざ不要にチェックを入れないと一緒に入ってしまう強引さ。
  知らずに単なるアップデートだろうと思って、チェック欄のチェック外さずに進む人はGOOGLEツールバーが同時にインストールされてしまい、
    さらに、チェックを外した人は、 毎回自動アップデートの際に方法選択を毎回表示して、気をつけて毎回外さないと上記の事態に立ち至る。
  という極めつきの方法。自動にすると一緒に入ってしまうため、「選択画面」は消える・・・。
  こうされるとパソコンのネット画面のアクセス方法が変わり、元に戻そうとツールバーを外す方法で困る使用者多数。
  外すにはコントロールパネル→アンインストールします。

  このところ独占的な商品力を背景に強引な手法が目立ちます。
  有力な対抗策(ソフトや企業)がないので会社が強気すぎです。
フィルムの危機紹介
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 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
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