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フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法
当店のスキャン業務等 店主の地方鉄道巡り 店主のお散歩・グルメ
 スキャンデータの取り込み解像度で引伸限度が決まります。
フィルムスキャン取り込み解像度は・・・そんなことよりフィルムは劣化します!→症例
 
解像度の例 ネット画像用 プリント用 備考
取り込解像度(1インチ当り) 72dpi(96dpi)一般LCD用表示 300〜360dpi(高解像度) 使用先に適した数値が必要
※いたずらに高解像度を煽るつもりはありませんが
 作品作りを含めて大事なフィルムはコマを選ばずに1本丸ごと
 
※丸ごとデジタル化すると、数枚撮影した前後のコマの方がピントが合焦してたり、当時の撮影行の流れを画面で見ることにより思い出が蘇ったります。
 
高解像度、高品位で1回で済むスキャンを強くお勧めします。
 2015以降のパソコンの能力は充分に上がってハードディスクも大容量です。気にすることはありません。→パソコン関係へ
 ※当店推奨スキャン解像度等4,000〜4,800dpi、48bit(RGB各16bit×3)
 このスキャンデーターから「加工すれば」35mmのコマでA2判も基本ほぼOK!です。
※トリミングは程度によります。
 以下、方法をお勧めとして掲載しています。
 
 (1) 高い解像度(4000〜4800)dpiでフィルムの全面をスキャンして元画像用ファイルを作成。
 (2) それを複製したデータ(ファイル)を加工する(これ肝心)する。
 (3) そのファイルをトリミングや色調調整をして、切り抜く際にメーカーのおっしゃる解像度に指定するのも手。
    切り抜いても元データの解像度が高いので、指定した解像度に大抵対応可能、8bit化も簡単(対応ソフト)
    最後にアンシャープマスク(俗称)を好みの数値かけて、プリントやネットアップする。※JPEGは基本8bitです。
■各メーカー推奨のスキャンの書き方は、
  ■フィルムが永久不変かの如くを前提にした、目的に合わせたスキャンは、毎回可能でしょうか?
     ■フィルムは色素もベースも年数を経る毎に微妙にイカレます。1999年あたりのはヤバスギル状況かもです。
     ■メーカーはハードディスクの容量やパソコンの能力云々で文句を言われないよう、
        必要な大きさの解像度を示す、その場限りの方法が前提で、言葉として「最適」、「快適」等を使用しています。

     その意味も本ページでご理解いただけると思います。
   
  例えばネット画面のファイルをそのままプリントするとカクカク、ガリガリ、「小さい」!!解像度は約4〜5倍違います。
 例えば2L判のプリントをしようとメーカー推奨解像度でスキャン。
  
10年後にA4判のプリントしよう思い、そのファイルをトリミングしたら荒い画像
  
さらに、作品作りでは周辺を切り取ったり、切り抜きたいことがあります。→解像度は低下します
  気になるので再度、フィルムスキャンを思い立ったら
  
フィルムが変褪色してた、カビだらけになった、ビネガーで臨終、フィルムスキャナー自体が買い換えたパソコンOSでは、メーカーから対応のドライバ供給が無くて使えなかった、メーカ撤退等々・・・が過去の実績です。
 こうなった場合、
やっておけば良かったでは取り返せません。
フィルムに忍び寄る(既に忍び寄られていることも多し)破壊の魔手
●フィルム自体が壊死する「ビネガーシンドローム」がインフルエンザの如く蔓延中→こちら
●白黒、カラー、スライド(ポジ)の銀等の酸化劣化溶解、溶着で色抜けや褪色、黄変が蔓延中→こちら
 フィルムスキャンの解像度と画素数関係 
(例)4000dpiとは
 1インチ(25.4mm)当たり4,000dpi(画素)が並んでいることを指し、35mmフィルム(幅36mm)に換算すると5,669dpi(画素)となります。
 dpi:画素の数、ニコン(スキャン)がよく使うppiは色素の数で数としてはLCD上では同値となります。
35mmフィルム横幅(36mm)に換算して比較  単位:画素(dpi)、色粒(ppi)
4000dpi/インチでスキャン 1600dpi/インチでスキャン
5,669個が並ぶ 2,268個が並ぶ
画像をトリミング(切出)した場合
36mm(5569画素(dpi))から20mm(3149画素)のトリミング 36mm(2268画素(dpi))から20mm(1260画素)のトリミング
トリミング幅20mmのそれぞれの画素数を(長さ)約10倍のA4縦幅(210mm)にプリントする場合
 隙の無いよう1画素を拡大して並べますから、
画像が荒い(画素が大)のはスキャン時の解像度が1600dpiの方になります。

 等々様々な条件を考えると
一生懸命撮影したフィルム・・・
 ・フイルムは保存している間にカビ、変褪色、ビネガーシンドローム変形などで使用不能になる可能性がある。

  数年はあっという間に経過します。人生そんなに時間があるとは思えません。
  何度もスキャンできるほど余裕時間がありますか?
 ・パソコンのOSのアップグレードに対して購入したスキャナのドライバソフトは必ず提供終了時期がある。
  運悪ければ新しいソフト(パソコン)では動きませんよ!となります。 その逆もあります。
  再度スキャンしようとしたら「買い直し」または、発売終了でスキャン不可能・・・。

 ・店主的にあきれてしまう【スキャナーメーカー】のコメントも。
 
 某メーカーの「第3回 フィルムを奇麗にスキャンする プロセス2」の記述中枠囲みでメーカー曰く
  「前文略・・通常は24bit カラーでも十分満足の行く仕上がりが得られるので、24bit カラーを選んでおけば問題ありません。」
 
問題はありません?だったら48bit不要じゃん
 
 24bit(8bit)で取り込んだデーターは48bit(16bit)になりません。
 ※ソフトで疑似48bit化は可能ですが、干した大根を水でふやかすようなことです
   ※24bit=RGB各8bit×3の計算標記(少しでも大きい数字を出したいがための業界標記)
  48Bit(RGB各16bit×3)は「ソフトの対応も限られている」、「ファイルサイズが大きくなる」等と最初に記載してますが、
  現在では有料メジャーソフトはほぼ対応しています。(機能制限にご注意)
 「充分満足のいく仕上がり」って??※「見た目で」の視点からの主張が全て理解できないとは言いませんが、
  
フィルムスキャンの前提を省いて「充分」とか、「問題ない」の記述、それはいかんぜよ〜。
  それらの問題(ソフト・パソコン関係)は現在ではほとんど解決されていると認識しています
 下記に取り上げましたが、パソコン全体の高性能化、windows7-64bit版メモリ搭載量の増加、描画ソフトの64bit対応済等
    
 フィルムをスキャンする用途は、いろいろあるはず。
   最低限どのような目的でスキャンするのかを最初に項目建てした上で、某メーカーは説明するべきだと思います。
   (1)フィルムはビネガーシンドロームの罹患や変褪色、カビの発生があるかも知れない。
   (2)進化するOSにフィルムスキャナーのドライバーが対応しなければ使用できない
   (3)生活時間が忙しい中で何とか手持ちのフィルムを(全て)スキャンしたい。
   (4)トリミングや細部まで画面拡大をする
   (5)将来に向けて色調をしっかりスキャンしておきたい
  ちょっと思いついた状況の上記(1)〜(5)はフィルムを48bit、高解像度(4800dpi程度)でスキャンすべきと思います。

    一般用のプリンタは8bitで出力動作しているようです。だから、このようなことも平気で書けるのでしょうが・・・。
     実際は補正も入るようですから・・・。
  慣れてくれば、それなりになります。24bit(8bit)で取り込んで、フィルムが痛んで、その後の再スキャンが不可能だったら・・・。
    
当店の主張
 ・高解像度で高品位スキャン
当店推奨4,000〜4,800dpi、48bit(RGB各16bit×3)をすれば、
  基本、出力データ加工の度にスキャンする必要はありません。
 ・パソコン全体の高性能化、windows7-64bit版メモリ搭載量の増加、描画ソフトの対応
 
・外付けハードディスクが大容量へ進化、価格のこなれ、で大容量取扱も楽々 
※店主としては何をするにも「安けりゃ良いじゃん」という考え方を嫌悪しています。
 高画質を極力安価に快適=時間短縮という観点持って、お金をかけても必要なモノは必要ではないでしょうか?というスタンスです。 
★無料ソフト、メモリが2GB以下の32bitのOS(XP)を積んだパソコンなどで何とかしたい。の考え方は、当サイト非対応です。
 処理が出来ないわけではありません。店主もこのレベルでず〜っと初期の「WINDOWS-3.0(DOS)時代」から我慢してきました。
 しかし、技術が進歩して、CPU、64Bit処理、大容量メモリ、ソフト対応で、処理時間やフリーズ確率は天地の差です。
 画像処理に関してはレガシーな過去技術にこだわるより、より進歩した部分を紹介のスタンスです。
 (1)大容量のファイルを扱うのに時間がかかる。→快適性や時間の無駄→人生時間の損失
 (2)複数の画像を画面上に展開して処理をした場合→しばらく反応しない、最悪、処理中にOSがハングアップ(要再起動) 
 等々 
 ※無料ソフトは何で無料なの?(お試しの意味では無い)、継続性は(ボランティア製作など)?反面、有料でも企業が撤退もあり。
パソコン(デジタル)処理を覗いてみたい方
 どんなパソコンを買えば(作れば)良いの? →こちら
 保存方法や収納方法はどうすれば良いの? 保存方法→こちら 収納方法→こちら
出力ファイル形式
    保存後の圧縮破壊のない
「無圧縮TIFF(ティフ)ファイル」が絶対のお勧めです。
    TIFFファイルからJPEGファイルは変換が可能ですが、
    圧縮部分を戻せないJPEGからTIFF形式で再保存は劣化後の画像保存です。 
   ※このページはネットで見やすい画像用(72dpi)に再加工していますので、
    こういうモノなんだという感覚で御覧ください。
   
フィルムスキャナー関係関連ページ一覧   GT-X980は→こちら
ファイルの保存と命名方法 フィルムスキャナーの選択 EPSON GT-X970ドライバ設定 CANON F9000 ドライバ設定
店舗TOP(総合案内) GT-X970と9000F、9000ED
の取込画像比較
解像度の数字と画質  ビネガーシンドローム対策品
 35mmフィルムをNikon9000EDで300,600,1200,2400,4000dpi(8bit)でスキャンした比較ページです。
・スキャン時から掲載まで一切のアンシャープフィルタ類は使用していません。手持ち撮影です。
 スキャンした5種の元フィルム状態。褪色して茶色ベースに。白い外枠はNikon9000EDのフィルム押さえ枠です。
 各解像度のスキャンファイルはこの状態なので、
フォトショップの白黒(デフォルト:初期数値)を適用しています。
 ※撮影時にクモユニ81編成に気を取られ、隣のクハに気を遣わず撮影した大馬鹿!ショット。
ネット用の比較画像。小さいと解像度の大小も見た目はそう変わりません。プリント用→こちら
300dpi(ちょっと荒いですね) 4000dpi
各取込解像度のファイルをトリミングしてみましょう
※ネット用の画像はページにあわせて「ピクセル」単位で切り出します。
各解像度のファイルからほぼ同じように切り抜きました(440ピクセル×455ピクセル)  
↓300dpi ↓600dpi
↓1200dpi
↓2400dpi ↓4000dpi
■300dpi〜4000dpiまでの切り抜きを比較すると1200dpiまでは取り込み解像度の違いがよく分かります。
 (ほぼ)同じ場所を切り出しているのですが、赤丸箇所にご注目ください。
 300dpiは画像の「幅」が3.73cmもありますが、4000dpiは0.28cmと小数点以下になっています。
 
dpi1インチあたりのピクセル数を表示するので、
 300dpiの画像は1インチあたりがスッカスカの荒い粒子となります。
 このページの画像が全て大きさが同じなのは、「ピクセル」単位で指定しているからです。
 仮に
ドキュメントのサイズにして貼り付けたら、大小でこぼこの画像ページになってしまいます。
 
 
2400dpiと4000dpiは見え方が似ていますが、
 ピクセルの1インチ当たりのつまり方が違い、切り抜き時に解像度が大きいと有利になります。

 解像度の数字は大まかに1200dpi、2400、4800、9600dpiという数字が電子的に割りやすい数値になっています。
 
4800dpiの次が倍数の9600dpiとするとファイルが非常に大きくなる割に、面積的に目に見える効果は小さくなっていきます。
 
<ちょっと側線へ>
 Nikonの9000EDの最高解像度が4000dpiなのは当時の技術とパソコンのファイル容量や処理能力等を考慮したからでしょうか?
 なにせ6×9判まで18bit-4000dpiで取り込める能力がありますが、当時の環境では、取り込んでも大きなファイルは簡単に動いてくれ
 ません。
 ちなみに店主は6×7判ファイル565MBのために、スムーズに動け!と凄い苦労、散財を重ねてきました。→パソコン格闘記
 →このページのTOPへ
デジタル画像はパソコンで自在に拡大、縮小が出来る事も大きな特徴です
クモユニの前面左側のテールランプと手書きの銘板を拡大
↓300dpi ↓600dpi
↓1200dpi
<解像度の大小>
サンプル画像の2400dpiと4000dpiを比較してみましょう。
2400dpiは画像全体がやや眠く感じ、テールランプのネジは2400dpiはピクセルのブロックが出ています。
4000dpiの方は情報量(ピクセル数)が多い分、画像の粒状感がより、リアルになって、ネジはデディール感がより豊かです。

文字がはっきりしないのは、カメラのレンズの解像度の限界+手持のブレ入・・・。


拡大して調べたいときの限界は解像度で大きく変わります。

お気に入りの写真を大きく引伸ししたい!、トリミングしたい!の限界は、全て解像度の高さで決まります。

・低解像度を高解像度には出来ません。
 ソフト的に滑らかに繋ぐ技術が盛況です。でも限界あり。
 デジカメのズームで光学*倍、デジタル*倍のアレです。
・高解像度は必要応じ低解像度化が可能。
↓2400dpi ↓4000dpi※手持ち撮影ブレが鮮明に
67判の4000dpiスキャン拡大例
車端部にある標記文字を拡大。ブローニはぜひ高解像度でスキャンしましょう。
→このページのTOPへ
インクジェットプリント機用の解像度は
EPSON機-360dpi、CANON機-300dpiと言われています。
数値が大きい分精緻に・・・。
小さな2L判が低解像度でも綺麗なので、A4判程度は拡大可能だろうという点です。それは間違い!
   
プリント出力の場合は、パソコン画面の4〜5倍の解像度が必要です。    
プリントは用紙の寸法を決めて切り抜き
  
ネット用のピクセル指定と逆になります。
  ネット画像はWindowsが96dpi、マックが72dpi 。プリントは288〜360dpiを必要とします。
  トリミングは画像の一部を切り抜き抜いて拡大表示するようなモノですから、切り抜き後の解像度は低くなります。。
下記の画像の掲載方法
(1)各画像を210mm×148mm(A5相当)に切り出し。
切り出しは手作業なので多少範囲の誤差有り。
(2)プリント(EPSON-PX5002プリンター)
(3)フラットヘッドスキャナーCANON-9000F-カラー、600dpiでプリントをスキャンしました。
(4)フォトショップで画像を440PX-72dpiに切り出しました。
(5)切り抜きのデータを添えました。
 
色丸の解像度とピクセルの変化に注目願います。
 上記のネット用と逆にドキュメントのサイズの「幅」、「高さ」を固定して切出しますが、
 高さを指定するのを忘れてしまい、気力不足でそのまま不揃いで掲載はお詫びします。
↓300dpi ↓600dpi
↓2400dpi ↓4000dpi
■2400dpiと4000dpiでは
  画像の眠さ具合で比較しても4000dpiの方がシャープになっています。実際のプリントではさらに情報の細かさが判ります。
  ※ネットは72dpiで再加工表示のため・・・。
 高解像度で助かる? どれどれバスの運転台でも写しておこうと撮った写真。ウィンカーレバーが何とも。双針圧力計??
 ↓さらに部分拡大。文字が読めます。なぬ?この車両は一体?電圧計があってタコメーターが無い!
横浜市営トロリーバスでした。あれから、もうすぐ40年を経過しようとしています。横浜市電6系統画像はおまけに。
トリミングの具体例につづく→こちら
ファイルの保存と命名方法 フィルムスキャナーの選択 EPSON GT-X970ドライバ設定 CANON F9000 ドライバ設定
店舗TOP(総合案内) ビネガーシンドローム対策品 GT-X970と9000F、9000ED
画像比較
解像度の数字と画質
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当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
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