フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
店主と歩んだパソコンとフィルムスキャンの機械達、プリンターの現在まで
(その2) DOSVパソコンの世界
 すべだら全部は読みづらいでしょうから、ちょっとした見出しとコメント
 隣 の ペ ー ジ(主に2012年〜に記載)  こ の ペ ー ジ(主に2012年~に記載)
●スキャンはホコリと時間がかかるのが致命傷  最新の2D画像処理パソコンにする→こちら別ページへ
●ミノルタディマージュスキャンF3000解像度のソフト補間 画像が動かない 
   不足5兄弟 
   転送速度向上作戦 RAID、iRAM、PCIe-RAID、管理外メモリ  
●Nikon8000ED・・・3Line CCDは・・結局、特殊取込モード 
●Nikon9000ED・・・3Line CCDは   メモリとCPU
●ミノルタディマージュスキャンE5400  ●ビデオカードの変遷●OSの色調対応諸問題
●フィルムのスキャン方法の選択は モニターが写らない、嵐になってしまう。 故障原因は意外かも。
●全面高品位画質のスキャンへのこだわり そこまで何故 アキバのパソコン店舗
●エプソンPM-3300UG アドビ社のソフト
●エプソンPM-4000PX とプリントペーパー開発者のブランド Core i7シリーズ登場。 チャレンジ人生もようやく終了か。
●EPSONの2011.08現在までの機種 ノズル詰まりはどうする   
●画面の色調とプリント出力の色違い  キャリブレーション 
ノートパソコンは画像処理には極不向きです 。 
2012.01.31パソコンソフトと代金の関係につい
■写真コメント
 ステンレス車体を本気で売り込もうと車体が腐らなければ足回り取り替えて100年経っても大丈夫。その後イ*バの物置なった?
 ところで、国内最大の鉄道貨物会社は人手と機関車とポイント保守が必要な専用線の鉄道貨物とは縁切りしたいみたい。
 コンテナを貨物集約駅まで持ってこいと。一生懸命、減り続ける荷主をつなぎ止めていたこの会社、大丈夫なのか・・・。  
 ■パソコンソフトの使用料金天引き時代の到来
 ネットで契約して毎月契約額引き落とされる月払い制となって、メーカーは常に最新のバージョンで利用させるという、携帯電話並の世界に大きく舵を切ろうとしている。
 使わない間もせっせと引き落としだけがされる。使用を止める連絡忘れても、それは自己責任。
 現行のソフトをDVDやネットでダウンロードして自分の世界でカスタマイズしていたものが、
 ソフト会社は売らなくなって「ソフトを配信する」形になってしまう。
 コピー問題もクリアされ、確実に課金出来るシステム。
 今、ソフト会社は個人のパソコンを端末として想定して、「配信」による課金に雪崩を打って準備を行っている。
 持っている本人は「パソコン所有者」だが、ソフト会社は「端末」と見なす。
 
携帯電話は「端末」と呼ばれているが、家庭用のパソコンも「端末化」が進んで、巧妙にお金をむしられる時代がやってきたようだ。
 お金がなければ、ソフトの使用料を払えず、パソコンがあっても動作しない、出来ない現実がすぐそこまで来ている。
 
画像ソフト最大手のアドビが、2011年にこの形を導入すると宣言して、「すさまじい強引無理矢理感」を持ったが、
 しばらくして、一部延期、その後、フォトショップなどの高額ソフトは完全に月額制に移行した。
この方式の恐ろしいところは、値上げが自由なところ。月100円値上げしたら年間1200円+税。会社は契約数だけ売り上げが伸びる。
飲料水業界で1本1円のコストアップが1億円の影響なんていう世界と同じ。
課金システムを構築できない会社は円盤やダウンロード販売でしのぐ。

その際に利用をほぼ強制されると予想するのがカードでの支払い。
 銀行口座の残高がありません。等の未収金の心配が無い。カード会社は会社側に支払いを保証してくれるから。
 しかし、カードの引き落としとは言うが、カード会社は健全性を旗印に審査によって申込者をハネルことが得意。
 こんな世の中で、今後カードを作れない人が多くなるのではないか。
 それとも、保険料込みの高利カードの登場か。ただでさえ普通のカード保険料は値上がりしている。
 貧乏人はパソコンを操作出来なくなる日が、すぐそこまで来ている。ように思えてならない。 
 パソコンを譲ってもらえば、中身のソフトもそのまま使える現実や、古いのが好きだからOSは未だにXPとかは、近い将来通用しなくなる。

NECよさらば!
嗚呼!!DOS-Vパソコンの世界 ウエルカム!!

この業界は露骨なまでの「数字で勝敗」が掟の世界です。
 争う数字の根拠が公平性の担保できる数字か、どうかでいつも物議がくすぶりますが、
 0と1(プラスかマイナスか)で成り立っているのですから、そんなものです。

 1996年頃まで、まだNECが踏ん張って高い国内シェアをもっていました。
 NECだけの構造で、モニターに文字を出力するのはパソコンのROMにあらかじめ収納されている文字だけで、
新たに制定された文字ROMに更新するには買い換えの制約や、
 基本的な構造が特許取得の独自ソフトのため、他社が参入すると訴訟してでも許さず、独占的な王国を築いていました。
※互換機の存在を許さなかったのが敵だらけになった原因。
 
 他のパソコン、特に台頭してきたDOS-V互換構造とは相容れず、結果としてシェア急落、NECの独裁帝国は
 世界標準といえるDOS-V軍に破られ、軍門に下りました。
 この過渡期は、フロッピー等NEC-1.2MBとDOSV-1.44MBの互換がとれず、両用タイプが必要で当時の利用者は
 大変難儀しました。
 店主はPC9801Eから入りましたが、当初は文字を収納したRAMが別売、本体メモリは増設で高額。
それでもたった128キロバイト!。メガバイトではありません(笑)以後、懐かしい型番がぞろぞろ思い出されます。

 進駐軍たるDOS-Vも、データの転送する能力がまるで低く、CPUの処理能力も信じられないくらい低い状況。
 OSはMS-DOS3.xから歴史的なビジュアルソフトに転換したWindows95から98へになったばかり。
 そういえば、NECの国内シェアが異常に高かったため、NEC専用のWindows95もありました。

 店主はついにNEC構造から、DOS-V構造のWindows98SE(ver1)搭載機の導入を決意。
 秋葉の組み立て注文のお店に出向いて、エライお金を払って購入しました。

 パソコン業界は全ての速度向上やマルチタスクを目指すために性能向上競争に明け暮れ
 といっても、今から見ればからは「赤ちゃんがハイハイしているレベル」。
 あらゆる部品が1年以内でお釈迦になるほどのハードもソフトも新技術、手法の新製品出しまくりの世界。

 秋葉原駅の京浜東北、山手線上野方面の御徒町側階段広告に
 「新しいものを買い続けたから今日がある」というアスキーのCMがありました。(2009年〜2010年)
 店主も「そうだ!!俺もずっと手伝って来たぞ!!」と見るたびに、ものすごく共感にひたっていました。(2011.07現在別広告化)

 今度こそ、うたい文句を、雑誌を信じよう。とダメ元で購入して本当にダメの繰り返し。
 鉄道誌にプラスして、なんでパソコン誌も買わなくてはいけないの?と分厚く倍の高さで積み上がる。
 違いはパソコン誌は2〜4年以内に全てあっさり廃棄できる点。

 秋葉原に通って持ち帰る箱の中には英語の取説。
 ネットはピ〜ヒョロロ時代で、気軽に「ネット辞書」も無く、英和辞書と首っ引き。
とうとう秋葉のパソコン沼へ首までつかることになりました。

■画像が動かないという大問題
巨大なデータを切り出したり、色補正するためブラウン管(CRT)の前に座るものの、
待ちきれずにマウスをクリックしようものなら、当時のパソコンはすぐに固まってしまいました。

主な原因は不足5兄弟です。
1 全ての経路のデータ転送能力不足
2 メモリ不足と32bitの4GB制約
3 CPU、OSの処理能力不足
4 フォトショップ各バージョンの処理能力不足
5〜その他周辺の多々
 時系列に書いても今更なんで・・。その解決にこんなこと、あんなこと。それからこれから・・・
1 大容量ファイルの読み書き転送速度向上作戦
 RAIDカードで解決じゃ!
  (SCSI、PCI、PCIe)RAIDカード各社様が転送ボトルネック(最低隘路部分)を明記しないため、
  根本の勉強が足りない店主はパッケージ等のキャッチやイイチャラちゃんな「売れてナンボ」のお兄様に
  言いくるめられ、大変無駄なお金を使い果たし、心からお世話になりました(苦笑)
  IDEハードディスク4台(80GB=1万円×4)で頑張った時はケースの中がIDEの幅広帯で埋め尽くされ、
  束ねてデータの読み出しを高速(たぶん45Mhz程度?)にしたら、その先の伝送経路のPCIは
  33Mhzのスピード制限ダメジャン。
  支線をオールM4両編成で時速80km/hでかっ飛ばして、本線に入ったら時速33km/hみたいな。
  でもシングルよりは断然早い。
  33MHzの壁は、まぁ、これも後から判ったんですがね。

  製品の取り付け先が自由なことをいいことに隘路要件を記載しない。今も同じ傾向。
  「購入者が勉強して判ってるんでしょ。」の商売ですね。未だに。>
  この頃は安価なRAIDカードのメーカー名がPROMISEいう名でした。
  そのまま読むと「プロミス」。流行ってました。同読みの日本の会社も。
  コマーシャルでチワワ大売れ。

 サウブリッジRAIDでGO!!
  INTELがICH-R付けてRAID攻勢。大容量プラッタHDDで勝負!!・・・。
  あまり書かれていませんが、
  インテルICH-RはSATAソケット6個のくせにRAIDは4個しか組めないって事実
  が隠されていた・・・。

    6個RAIDに挑戦しようとした無謀なアホは、6個認識しないためにサポへ電話。
  「お調べします。・・・・お客様・・・当社の仕様は4個までです。」 975までぜ〜んぶとのこと。
  箱にも取説にも書かれていない。どこに制限が記載されてるんじゃ!!読み落とし??
  出来ると思って、同仕様、同容量180GHDD-6個一気買い。2個余剰。つまり2万円在庫-大泣き
  その後は上限4台しかやってないので不明。6台解禁になればニュース。
  でも今の高速HDDじゃ転送能力オーバーかも

  PCIe×4レーンRAIDカードでGO!!
  インテルのサウスブリッジに比べてどれだけ高速かな??  
  早いとわれるPCIeを4レーンまとめた×4。4倍のスピードでやったルで!。
  かっ飛ばせる高速仕様。期待も大きくGo!

  結果はサウスブリッジRAIDと変わらない。起動時のBIOS認識で時間がかかり、いらつくetc。
  大容量データの出入りは確かに早いのです。
  フォトショップのRAMから溢れたテンポラリデータの速効待避場所にこの仕組みを用意したのですが・・・。

   大枚出したカードは、たった数週間でソフマップで数百円で散りました。
   RAIDはHDD4台同ロット揃えが原則プラスRAIDカード代。
   組む毎にお財布がカチカチ山になる日々。
   RAID解除し忘れた単体HDDの行方は(大笑)
   やってみなくては分からないことだらけ。そしてやってみたら「・・・・。」
   結局、今はICH-RAIDのみ。
  1TBモデル×2台で、まぁ充分かなと。
    2014.01現在、全てのRAIDをやめました  


   RAMディスクでGO!・・・夢のi-RAM
  GigaByteから店主の夢のRamDisk発売(略称iRAM) 夢のi-RAMを使ってRAIDでGO!!。
  これさえあればス〜イ、ス〜イだ!!と思って・・・。今考えると馬鹿につける薬なし・・・。
  
  秋葉原はカード瞬売のため、カード2枚(箱)の調達に大変な苦労。
  どこのお店もいつは入荷するか判らないし、予約も受け付けてくれない・・・。
  なぜ?サービス悪いと思うでしょ。アキバのお客さんは待てないから他の店等で見つけると瞬速、
  ダマキャンとかTELキャンしちゃう。
  真面目に商品取って置く店は=売り遅れて換金が遅れる。
  売り切れPOP掲示のある方が、商品回転中の店のイメージ良好。
  お客は約束守らないから予約ウケナイアルヨ。なんていう構造と聞いたことがあります。

  通いまくって入手。それに挿すDDR-1GBを8枚=万札8枚も握りしめて・・。
  鼻息荒く組み込み。・・・認識しない??サポ曰く。
  カード2枚差しRAIDはICHによっては動きません。だとぉ!
  さらにRAIDは1GB減少で合計7Gだとぉ!
  殺到する苦情?に速攻ホームページで告知。
    最初から、わかってたんじゃぁ〜ないの。歯ぎしりBYTE。
  悔しいので、というか放置できないので、
  改めて対応ICHマザボを購入していざ、656MB!ファイルチャレンジ!!
  フォトショップの回転コマンド、最初はスルスル〜。おおぉ!・+・+・+・アンシャープコマンド。
  あぁHDDにDATA待避し始めぇ〜。待避早すぎ〜。
  おまけにSATAの隘路が立ちふさがる。
  たった7GBの悲哀と実質的なPCIe1.0の転送速度をたっぷりと賞味しました。
  これは使えて速いと思っていたのにぃ〜。
  ドライブレター不明表示出まくり。
  要、再フォーマットの嵐にも見舞われ・・・・。涙
  *万円したカード2枚はソフマップへ。1枚250円だったかな。
  1枚10,000円したDDRメモリが1枚1,000円で売れ、自己新記録。
  理由はDDRメモリ高容量品が不足なんだって。フゥ〜ン。キッチンジローでトッピングに化け。
  
  そういえばNEC9801Eで8インチフロッピー使ってた頃、IO-DATAからRAMディスクが売り出された。
  文字だけとはいえ、本体搭載RAMが32MB。確か1枚512キロバイトじゃなかったか。2世代のお付き合い。

  管理外メモリソフトでGO!
  i7-920の予備機にと、i7-860機を導入。そこで人生初購入の1枚4Gメモリで16GB確保。
  一部ソフトが64bit未対応なので泣く泣くW7-32bitインスト(2009.05)
  残りの12GBをIODATAのRAM-fantomで管理外メモリを確保。
    動くとiRAMより抜群。でも、とある悩み発生。
  起動後3分くらいしないと「管理外メモリ領域確保」の表示が出ない。それ以前は使用不能。

    サポ曰く、メモリをチェックしながら更新するので、メモリ量が多いほど時間かかります。だって。
  量を多くしてディスクの代わりにさせるので、データ収納のための厳密チェックなんだろうが、
  起動する毎にこれでは、再起動連発のソフトをインストの時は「無効」にしないとエライことに。
  とうとう、起動毎に3分も待ちきれず、32bitソフト無視してW7-64bitにしちゃいました。
  16GB全てメモリに。カイテ〜キ。
  
    まぁ、ここまでお読みいただいた方なら、未だやってねなぁ!ニヤつく方、いらはるでしょ。
  そうだす。SSD-RAID。
  Cドライブにシステムとフォトショップを入れて演算を高速化、別のドライブからデータを出入りする。
  しかしSSDの高速タイプが高く、それに書き換え限度ありとか、なにやら・・・。
  さらに、その転送速度の規格が2.0でも日光今市。というのも、
  もうすぐ規格3.0になって1.0の4倍のスピードが迫っているが、それでも遅いことは確実。
  という状況で、もう少しSSDの性能、価格競争が落ち着く(スタンダードになる)まで待つ。
  と、以前では考えられないくらい、おっとり対応中です。やるなら4個RAID・・・。
   まぁ、この分野では煮え湯以上の経験してるし。(2015.07現在、未だに採用する気になりません)

  CPUとメモリの今昔
 CPU処理能力向上競争
  CPUに下駄履かせたとか、ご存じですか。IO-DATAと現BUFFALOが下駄履き競争して・・・。
  ヨドバシで同日に双方の社員さんが売り込み合戦。
  たしか100メガHzぐらい上がったのかな。結構なお値段で。
  NEC9801〜21自体は消滅しましたが。巻き込まれました!CPU周波数向上競争。
  その後DOS-V機になってintelのソケット370〜1366+1156、1155。
  AMDソケットA〜939(ATHLON_MP×2、ATHLON-XP)
  ※ソケット番号に対応する全てのCPUを数種類づつ様々な上位の型番、メーカーを使用しまくりましたぁ。

    マザー君はAMD-A266D。アスロンMP×2個、
  メモリは使い回しの効かないレジスタードメモリ。トランセンド製512MB、1枚2万円×4枚。スロット全埋め。
  うん十万円かけましたが、夢は実現しませんでした。 size="-1">馬鹿よねぇ〜。ソフトが対応してないんだもんね。
   今なら分かるけど。
    AMD。マイナーな会社が好きだったです。
  AMDは当初威勢が良く、社長がインテルをぶち抜くなんて言う勢いを雑誌で読んだ記憶がある。
  確かにデットヒートしているような時期にデュアルコアマシンやサブマシンなどに使用したものの、
  サードパーティのカードと相性が出まくることがあった。
  某メーカーサポセン曰く、相性問題は「**テル」で試験するのが基本です。
 「エー」さんは市場占有率が低いのでやってません!!。 size="-1">今、サポがこんなこと言ったら大問題。
  言ってくれるじゃな〜い。(はるな・・・調) 
  >冷静に考えれば秋葉原の熱気と市場占有率は違うわな。
  その後、超高性能なCPUを必要とする人にはAMDは不向きになりました。
  INTELの半田ゴテのようなPenD360に空冷の巨塔を乗せてたものの、
  「リーク電流」とか言う言葉が飛び交った後に登場したCore2Quadの性能と低発熱に驚愕。
  CPUも種々登場するが・・・。さらにSIS、VIAなどのチップを積んで安価なマザボも販売中。
  反面、サードパーティは販売する接続機器をあれこれマザボやOSを替えて試験していたら日が暮れるので
  上記のようになるのが実情です。
  機器と接続する場合は「相性」や「ドライバ」アップデート等の十分な保証や確認注意が必要と思います。

 ビデオカード・・色調は素人の感性で決まった? 今はグラフィックカード
  ビデオカードはカナダのMATROX Millennumから。
  当時「G」のカードが最上と言われ、愛好者によるサイトも誕生して
  ドライバ等の様々な技法や相談が掲載されていて大いに助かりました。御礼。
  が、G450の盛り上がりまでで、完全に息が切れてしまう。
  原因は3Dを高速で処理できるか!に市場が移行しているにも関わらず、
  歯がゆいほど対応が遅れて取り残されたため。
  
  「G550、650」と番号を上げたものの、超高価になり、
  コストパフォーマンスどころの話では無くなってしまった。
  当然、「画」をいじる世界はどのカードにするかで大迷惑。
  結局、一般向けはS3社もVIAに買収され「Chrome」銘柄は
  コダックの専売特許と思っていた店主でした。
   VIAもグラフィックはボードメーカーにOEMの形で姿を変え、
    nVDIAとATI(→AMDに買収された)の2社体制に。
 
  混迷期を経て色問題はVista以降のOSが本格対応し、
  測色機メーカーからコンシュマー向キャリブレーションセットやプリンタの
  色プロファイルまで作成セット等各種出始めました。

  ディスプレイもクラスにより本体にキャリブレーションシステムを搭載するようになって、
  カードの発色問題は基本的に無くなり、CPUの画像演算を分担して逆にCPUを助け、
  将来的にはCPUに統合されそうな勢いになっています。
  液晶モニタ(LCD)の普及率がほぼ100%に近くなったことから、
   パソコンからモニターへの画像信号も
  アナログD-Subアナログ信号からデジタル信号のDVI接続に。
  22インチを超えるワイド画面は分割使用以外ではアナログD-Sub接続では信号を送りきれず、
  256MB以上のメモリを積んだ内蔵チップまたはカードとDVI接続が一般的になっている。
      この間、家電品との融合化で「HDMI」規格が登場。大きなシェアを取り出した。

  今後、かまびすしくなりそうなのはRGBの各色bit数。(以下、「各色」は略)
    接続方式でDVIは8bit迄。DVI×2で16bit対応という話もあるが??
  Displyポートは16bit迄対応。しかし・・・モニタの10bit表示以上はこれから。
  グラフィックカード、LCDともに10bitに殆ど対応しなくてもDisplyポートコネクタ有りの製品もポチポチ。
  10bit対応は確認しないとややこしい。お店の方も結構分からない人だらけ。
  画像処理ソフトは内部で16bit演算してもモニター出力は8bitが一般的。上記の10bitは未だ先。
  いずれ10bitになるか可能性もある。先を見越してと考えても、その頃は別の・・・が出現か。
  GPUメーカーは、いずれインテル(AMDも)が汎用画像処理チップを取り込んでしまうので、
  医療や専門画像などに特化を進めている。
      
  このため、特殊な演算能力に回路を変更したカードが種々あり、
    画像用ではN社Quadro、A社FirePro等の銘柄がある。
  しかし、ソフト側の対応が無ければそれまでなので、いずれ統一される方向らしいが
  まだまだ乱戦状態。Adobe社も最近の製品で2社のカード個々の対応を表示し始めた。
  つい先頃まで2万円台の安価品でも取り付けると通常のグラフィックカードより、
  CS4との相性が良い感じを受けていたが、
  2011.08現在
  nVDIA-Gforce GT430等の1万円割れカードでも十分な処理の速さを感じる。
  もとより2Dの基本的なバスの高速化はそろそろ限界とか言われていたのだが、
  モニターで表示される画像の「パット」感やフォトショップの「グリグリ回し」が
  これだけ追いつけば充分。
    3Dをかじるようなら、それなりのカードを使用しないと、
    500MB超ファイル等は3Dポリゴン生成中。 あと440分等の表示が出てしまいます。
    とにかくグラフィックカードは日進月歩と言う表現がぴたりと当てはまる。

5 CRTモニター終了。色bit数の課題はこれから・・・。
  パソコン用高性能ブラウン管は当初は15インチトリニトロン0.25mmピッチ円筒形画面、
  続いて球形なれどNECが対抗してクロマリア管?を出したが確か0.28ピッチで及ばず。
  方式として三菱ダイヤモンドトロン(ソニー混血?)で一旦落ち着いたように思えた。
  しかし、平面画面かつ安価なイイヤマが17インチブラウン管で殴り込み躍進。
  ナナオ(EIZO)が17インチで「色」をウリにトップブランド的な性能を標榜した値段でプロ市場に浸透。
  しかし、巷間、17インチでは画面が狭いのでツールがウザイとか、
  これ以上大きい体積になったら運べないとか、電磁線が放出される等々悩み多しCRT。
       店主も各社で1〜2台購入していたから随分と廃棄代金が掛かった。
  
      その頃からLCD(液晶パネル)の登場で一般用のCRTの先が見え始めていた。
      バブル崩壊後、パネルの調達力からか、そのうちの1社が法的な負債整理を行ったのは寂しかった。
  しかし今もブランドは継続しているので、世話になったものとして何となく嬉しい。

     LCDモニターは一旦棲み分け方向に分化しながら、不況で混合妥協タイプに混沌と・・・(2011.08)
  LCDは現在、圧倒的にゲーム等の動画を主体としたアイテム構成になったものの、
  デジイチのハイアマ需要を見込んでカテゴリー分けでわかりやすい製品
  の選択ができるようになってきた。(2010.07現在)
  
  これはデジイチ愛好世界には大変歓迎すべきことだが  高額レンジのためか、
  一部メーカーは我が方が色を出せるというような標記=AdobeRGB比100%超えをカタログで争っている。
  解説図を見る限り、Adobe RGBと違う色域を出している部分がある。
  このことかも知れないがAdobe RGBの色範囲の「カバー率」なる
  数値を見れば、カッコ書きで100%割れ。色欠けじゃん。
  購入者が例えば「超え」の画面を見られえたとして100%以上の
  色定義が無いので周辺が対応していない。記載自体がおかしいと思う。

  ホントカイナの宣伝は、結局、その会社のイメージを低下させるだけだと思うのだが。
  歴史は繰り返す・・・。
 また、書いてないものはs-RGB範囲までの対応かも知れない。
  カタログ表記は比較的正直なEIZO(ナナオ)と他社という区分けで良いのでは。
  上記でも触れたが、ディスプレイへの入力は8bit。
  中で16bitだLUT12bitとか機能的に演算しても画面表示(出力)は数値的に8bit。
  内部演算色補正の成果強調が今のところ生命線。一体何が違うのか。
 しかし上記4の理由で8bit-Quadroが活躍中。いつごろ見られるモニターの16Bit表示?????

 業界の方との会話

  展示会などで質問すると大抵、どこ会社の何というモニターお使いですか?と聞かれる。
  そういう方は社名と型番で、この質問者にどのレベルの話をすべきか判断しているようだ。
  悔しい思いをしたくなければ、EIZOのCGシリーズの型番を覚えてお話に臨みましょう。(笑)
  OSがマックならもっと話の引き出しが増えるかもしれない。店主は100円マック。

 追記:故障かな
   
モニターが色嵐のようになった。または写らなくなった。原因は?
 下記(1)〜(3)は購入せずに借りるとかで対応してください。この意味なくなるので。
 それで直れば、それを買い直ししてみてください。

  (1) まずケーブルを交換してみてください。
  (2) 切り替え機使ってる場合は、パソコンとモニターを直結してみてください。
  (3) キーボードやマウス(特にUSBタイプ)を交換してみてください。(意外な事象ですが、あるんです。)
  これで問題が解決しない場合は、
  グラフィックボードを借りて試すか、買っちゃうかしてください。
  ただしトランスの容量足りてますか?
   ※必ず100Vケーブル抜いて、暫時してスイッチ入れ、内部放電させてお仕事ですよ。  

6 トランス・・オイオイ 1000W!? 
  一時期の電力喰いCPUに変わって省電力をうたう時代が続いたものの、
  再びCPUも電力をモリモリ消費傾向。それに相変わらずグラフィックカードも省電力と言いつつモリモリ。
  おかげで、最大で直流12ボルトの合計1000W超のトランスが平気で出現。
  ド素人がコンセントにつなぐ感覚で、電源入れたまま作業して、
  指が濡れてたらリーク「大出力直流」が人体を電撃してやばいんじゃないの?
  コンバインで直列800W超の直流12Vなんて。交流ビリビリでなく、流れっぱなしのドーンだから・・・。
    人間どのような状況でどうなるか判らないけど、
      厳格なガイドラインは必要な状況と思うけど・・・。
   直結出力の高いトランスには生命保険付きが必要かと。

7 マザーボード
  マザボは敢えて取り上げませんでした。2010.07記
  このところ、秋葉でGIGABYTEが2オンス銅箔ウリで復活してきて大変懐かしいのですが、
  最近の製品はヒートシンクに屋根つけてオイオイ!熱は上だろ!横風デザインか?
  この屋根直近にPCIe×1ソケットが行止り線のように配置され、
  上から見るとZゲージ車両が停車してるようで・・・。でも、このソケットは使用不可能なんだけど。
 ごぉらぁ〜設計者!!出てこい。「は〜い!、インテルですが何か?」 リファレンス改だったのね(笑)
  iシリーズになってからリファレンスボードの配置が変更になって、ちゃんとPCIe(×1)スロットが
  使用できるようになったことは良いこと。 
  しかしX58シリーズはそのままで困ったちゃん。←2016.07現在全て解決しています。


8 アキバのパソコン店盛衰

  アキバの某店で、密かに>親子亀メモリなんて勧められて・・・。
  親メモリの上に同等の子メモリ積んで足は2本一緒に半田付けで基盤へ(大笑い)。
  1枚1GB、レジスタード。(店)「相性わかんないっすよ!!」、
  欲しい,欲しい・・・。夢が叶うかも。エイヤァ〜!! ためしてガッテ〜ン!!
  この時は珍しく店員さんのお名前を拝聴。
  帰宅まで胸わくわく。メモリ挿入!・・・。スイッチオ〜ン。暗黒画面・・・。
  速攻秋葉に戻る。
  説明では動いたパソもあるなんて言ってたけど、店も判っていたんだろうと思う。
  今なら即座に見破れるが・・・。
  渋るお店に、代わりの買い物するからとMP2400×2個に買い換えた挙げ句、
  大した効果あがらず排熱上がる。
  でも日曜日で良かった。速攻往復できたから。
  親子亀メモリ取っておけば、今頃、記念品で売れたかも。 最高に笑えた失敗。
   冷静に考えれば動く訳ないよなぁ〜て。不思議と信じられた自分が本馬鹿。
   このあたりから序々に裏道で目立たない「パソコン部品店」が撤退、倒産の形で消滅し始めます。
   このお店は立地が少々本筋通りから離れてたので、代替わりしたもの2回目の閉店で消滅。
  
  店は違ってマニアックな品揃えだった、今は無き「高速電脳」。
  店の特注によるマニアックな部品が多く人気があった狭い店。
  高熱アスロン用全銅づくり爆音クーラー。
  けたたましくCPU2個+トランスファン、ケースファン2個も回るもんだから、騒音は尋常を超越。
  このころ、静音型と称したファンが出始める。
  >もう2桁年以上も前のこと。そういえば、このお店の人に
  32bitOSはメモリを3GBまでしか認識しないから注意しなさいね。
  と耳打ちされたことがありました。
  大容量メモリ入荷した?と良く聞きに行くから、可愛そうに思われたんでしょうね。
  ありがとうございました店員様。
  最近、雑誌で頻繁に書くようになったが、当時は、そんな情報全く掲載無かった。
  高速電脳さんは、その後、突然の閉店騒ぎ・・・。
  アキバのお店の方々には最新情報でお世話になることが多かった。

  毒ガスで有名な宗教系のお店が数軒出来て、こわいもの見たさでエレベーター降りたら、
  階段が無くて、エレベータが来ないと店外に出られないという怖いお店や、
  違法ソフトを販売する露店と雲霞のごとく外国訛りのビラ配りが跋扈したこともあった。
  徐々に「お帰りなさい御主人様」とかアニメ系のお店が徐々に増加、
  なんと、女性の客引きが溢れる街になってしまった。
  反面、部品系のお店はどんどんと言っても過言でないほど減少。
  2010年秋には大型のパソコン店「T」の品物がどのジャンルもがスッカスカ。
  店員にどっか転居するの?と聞くと「品物の総入れ替えしますので」との返事。
  思いっきり怪しいと思ったら、案の定閉店。→ドスパラパーツ館にになったものの2016年1月にこの地から若干移動
      跡地にアパホテルが開業すべく建築中(2016.07)
  
  スマホで単純なPCの世界が可能な現在、アキバにはもう「パソコン店」という名の
      純粋なお店は存在しなくなるかもしれない。
  いまや片手の数ぐらいしか、その名に値するお店が無い。
  とはいえ、パソコン基幹部品の品数が、まだまだ、多いので通っているが、
  取引条件なのか、メーカーを絞り込む傾向があってこれが困った傾向。

  逆に駅の反対側に出来た「つくばエキスプレス」のお客様専用かと思われたYカメラ。
  意地?であらゆる品数を並べ、部品と製品の中間的なメーカーのグッズがかなり揃うようになった。
   JRの線路をくぐるようになったから、歩行距離は伸びた。もう少ししたら
  「銀座**」の店名のような冠に使われる街になりそうな。
  「アキバ」にパソコン見に行く。は段々無くなる予感がします。

9 アドビ社のソフト

   スキャン画像をある程度思い通りにしようと思えば、
   結局、アドビ社の「フォトショップ」や」その関連製品に頼るのが一番安直。
   
   しかし、
   この会社は初回購入価格のハードルを下げようとしない会社。
   なおかつ、バージョンアップ毎に
   「これは使える」という機能をどんどん独立させてしまう。
   単品として単価を付け、統合版として高価な商品に仕立て上げる天才会社。
   
   あれ、この前まであった機能が無い?
   と思うと、別のソフトに「移しました。」
   それをお買い求めください。これが10万円商品くらいに化けてたりする。
   または、今回からプラグイン形式でご使用ください。という形で対応もあるが、、
   この方法、パソコン慣れしていないと、
   ウインドウズファイルの中の→プログラムファイル→adobe→***を開いてゆく等の
   フォルダ内操作を強要されるため、ある程度慣れてないと、とても不可能と言う形。>
  簡単にインストールできるインストーラ>なんて言うものはつけない。本気でイジワルと思う。
   困ったことに、ヘルプでたどったダウンロード先に先日まで
   「日本語版」があったはずが、「英語版」しか案内されない。とか
   なんと、フォトショップCS5を発売直後購入したら「ブリッジ」が上記の状態。
   先日、CS5ニューパッケージを購入して、インストールしたらなんと、ブリッジが常駐している。!!
   この会社はかなり自社中心的で、そういうことは告知しない。非常に「高飛車」な会社と思う。
   結局、面倒くさい人は買っちゃう。
   しかし、最初の購入は10万円〜5万円は当たり前。(多い順からの記載です。)

   その後、大体、1年半〜2年ごとぐらいにソフト毎にバージョンアップが2.5〜3万円。
   2回ぐらいパスしてると「バージョンアップの権利喪失」で新規買い直し。
   このところ、単体販売2本分で4本分くらいのソフトをまとめて販売する方法が多く、
   内容は素人目にマイクロソフトのオフィスのパッケージ売りより複雑。
   これ買っちゃうと、以降のアップグレード代金がそれなりにお高くなる仕組み。
          フォロショップ等の高額ソフトは2016.07現在、毎月使用料を引落契約としています。

   その昔、デザイナーさんは一連のアドビの関係持っていないと困るから、お互い「コピー」しまくり。
   まぁ、海賊版の多いこと。下請け賃金と比較して、それが高すぎるから。
   よって、メジャーになったアドビはマイクロソフトより厳密?
   極力ネットに接続するようにして、ソフトの環境監視や「アクティベーション」を行い、
   インストールすると「アドビ社の情報収集に協力」「する・しない」が表示されたりする。
   アドビアクロバットの無償配布からデザイン業界の圧倒的なシェアを持つ会社だけに
   その情報収集力は「何を集めているのか」と話題になる。
   大抵、パソコンの構成部品やインストールされているソフトが全て・・・なんて言うのは、
   今やどこのメーカーも「アクティベーション」等の形で収集しているのだが、
   その上を行く??。
     最初から2万程度で売り出してくれれば、良いのに。
   どうせ何回かはバージョンアップするのだから。
   フォトショップCS5は初回約10万円。「高杉」と思う方は、
   デチューン版の「フォトショップエレメンツ」約16,000円で始めるのがベターかも。
          でも8bit命令が多く16bit処理が出来ない命令が多い

10   Core i7、i5登場

  HT8個という夢のような装備。が、i7-920は熱排気がPen-D360を思いださせてくれる。
  お金無いのでi7-920+Vista-64bitに2MB×6
  で人生初10GB超えの12GBのメモリを確保。結構良く動いてくれるようになり、まぁ満足。
 フォトショップCS4も一部64Bit対応に。
   しかし、よく使うコマンドはSYSTEMパフォーマンス画面で8個のコアの動き見ると
  1コアだけが98%ぐらいで稼働し、残り7コアがほぼ寝てるコマンドもある。
  かなり4コア処理コマンドが多い。
  この部分はシングルコアと同じ体感の速さ。フ〜ン。
  コマンド全てではなく、対応は一部のコマンドのよう。部分開通モード?
  全コマンドがマルチと信じて購入してショック。まぁそう書かないところが宣伝。

    しかしCS3よりもパフォーマンスは確実に上がり、
  まぁ、これならバージョンが上がったことに納得。
    1年ちょっとの速さでCS5も登場。信じられない間隔でバァージョンアップ。
  近々購入テスト予定。※別記しています。2011.08.06
  よく2CPUのサーバーにしたら。と言うお話も頂きますが、
  CS4側の>コマンドがマルチコア未対応部分が多ければ、同じジャンということに。

    飛躍的な処理速度の向上、メモリ容量の大容量化
  メモリがキッチリ足並揃えて動かなければ「ブルースクリーン」

  Corei7-920に続き、CPU発熱量が100W切のCorei7-860+W7-64Bitが就役。
  こちらはメモリスロットが4本なので最大16MB制限。

  サンマックス製同期試験済み鉄板メモリやオーバークロックメモリを揃えるアキバの「パソコンショップアーク」へ     
  飛び落りる気持ちで1枚4GBメモリ¥27,000×4枚の超高価ながら祈る気持ちで装備。
   ※2015.07現在もサンマックス製のメモリを各種揃えています。
    W7-64bitに換装後、メモリの使い勝手は67判のファイルをグリグリしてもすこぶる調子がよい。
  Corei7-920のメモリも4MB×6枚に更新キボンヌ。ということになり
   メモリクロックが違うので、サンマックスのサポさんにメール出したら、
  試験結果の画面まで付けてくれて、「OKのはず」と。
  遂にやっちゃいましたメモリ24GB。CS4は24GB中使用可能22219MB、
  推奨12220-15997MBと認識表示。ただしOSはVista64・・・。
    暫時15997MBに設定。565MBファイルにコマンド連発してもOK。
     当面これでいいや〜。
  以下2011.08現在記。
  Vista64から、Windows7-PRO-64bit+(i920+4GB×4+X58-2RAID)フォトショップCS5他に換装。
   調子は非常に良好。重い転送が伴わないマルチタスクならバリバリ。
   CPU発熱問題クリアされれば、
   フォトショップCS5も結構コマンド良くなって「画像処理は、もうこれで良いかも」気分。
  チャレンジ人生の終わりをほぼ認識。
   CドライブSSD-RAIDもまぁその気になったらの気分。(いい加減にしろ!!)

  Windows7になって全般的に快適なマシンとなりました。
  正直、この程度動けば、もう速さの追求しても「微々たる向上」もう十分かな。
  他のソフトもほとんど64bitになって、互換モードでサックサク。→マイクロソフトの強力な指導らしい。
  非対応と明記したソフト以外は平気だと思います。
  画像処理用の32GBメモリ搭載のパソコンを製作記は→こちら
11 後悔
   この間に地方私鉄の旧型車両や路線がどんどん消え、
  スキャニング関係に使用した莫大な費用で、どれだけ地方鉄道の訪問できたかを考えると泣けます。    
 隣 の ペ ー ジ(主に2012年〜記載)
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
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