フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
 妙見温泉は湯治場として栄え、現在は栄枯盛衰で生き残る施設は豊富な湯量に支えられてその姿を変えつつある。
 また、道路の対岸には貴重な石造りの建屋で水路式妙見発電所がある。
鹿児島市電2017   熊本市電2017   鶴丸温泉 はやとの風&吉松〜隼人 
筑豊電鉄2017年3月現在の
2000形、3000形
 
筑豊電鉄5000形  若松線の819系蓄電池車両   やませみかわせみ
いさぶろう・しんぺい
 
 西鉄大牟田・宮地岳・筑鉄、筑肥線の
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 店主の思い出 地域、西鉄北九州線
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肥薩おれんじ食堂列車
その昔(初手からいい加減な表現やなぁ〜)から昭和の時代にかけて湯治場として栄えた妙見温泉。
   時代は変わって全国的に「湯治」は近隣に日帰り温泉が乱立中。わざわざ湯治するために長逗留する時勢では無くなった。
   湯治では街が持たなくなり、ここ妙見温泉もご多聞に漏れず廃業続出状態で、道路沿い、川沿いの温泉街は片手で数える程になっている。
   その昔、近代的だった鉄筋コンコンクリクリの宿も時代を感じる状況。
   付近には¥付加価値¥を付けた新規業者の宿がやマスコミで超有名なチェーン宿が街外れに数軒あり、旧来の温泉は苦戦必死の状況である。

    ↑しか〜し対岸の山肌にこんな施設を見つけました。↑右上の1本のパイプも関係あり。
石積の肌に「九州電力 妙見発電所 出力3,300kw」と記載があります。
 ↑遠目     望遠アップ。 建物にも「妙見発電所」の記載が
 ↑送電用変電設備
こうなると迷惑なゲームとしか言いようが無い。 
 ↑いずこへ消える送電線
↑真正面 
   放水路から排出されている発電水。号数別の排出路であれば、撮影時1号機は稼働していない状況のよう。
   偶々、構内の遠くにいた職員さんに柵越しに大声で質問すると、管内の必要電力によって稼働を変えている由。

   山腹から1本長い水路は1号発電機用で支流の「中津川」から発電水を引っ張っている。
   落差は2,3号機の38mに比較して91mと大きいが水路管が細いため最大出力は1,200kwと100kwほど低い。
   しかし、使用水量は別表のように半分以下で済むため、ニュートンの法則に従って「エコ」である。
    ↑妙見発電所の発電用取水は1号機が中津川から、2,3号機が天降川からとなっていて、
      (googleEarthリンク)→ 発電所は驚く地形?を利用した絶妙な位置に設置されているので拡大縮小をしてみてください。
 妙 見 発 電 所 の 概 要
 発電所主建物の構造: 溶結凝灰岩江戸切仕上石の石積 3階建  屋根:鉄骨小屋組 瓦葺  延べ面積679.55u
 発送電開始 1921年(大正10年)8月5日     2011年(平成23年) 登録有形文化財(建築物)指定
号機 (落下高さ)  運転開始  当時/現在 最大出力  取水・最大使用水量
 発電機
 1号機  (91m)  1921年(大正10年)     800/1,200kw  中津川・1.67立方m/秒  横軸フランシス型
 2号機  (38m)  1923年(大正12年)  1,100/1,300kw  天降川・4.175     ↓  ↓
 3号機  (37.8m)  1930年(昭和  5年)  1,100/1,300kw     ↓  ↓
 最大発電量合計  3,800kw ※資料: 九州電力
 
1号機用 発電水路 細いが高さを稼いでいる
 ↑左から1号機用、2号機用、3号機用と水管が並ぶ。太さも違う。
石造りの館で鉄筋は入ってないらしい・・・。ヨーロッパの建物か?
妙 見 温 泉 街 ・日当山駅とバス停の関係ほか
隼人駅構内で待機する隼人←→妙見温泉・嘉例川駅経由←→鹿児島空港線バス  乗り場は駅に平行する道路上にあります。
↑今宵は「妙見温泉バス停」の真ん前にあるホテルに宿泊 
金欠だがこのところ個室露天が好きな店主※。ネットで探しまくって予約する。
理由として何時でも好きな時に好きなだけ入れるのが大きなポイント
国分駅に入らない国分駅経由の岩崎ホテル(自社ホテル)行き鹿児島交通(旧林田)バスが妙見温泉バス停に到着 ※通学バスでもあるので大型投入
 ↑道路沿いを探索タクシー会社が2社
 ↑ここの鰻は割いて焼いてくれるし、安くてウマイよ〜とバスの乗客のおじさん。
 ↑↓誰が考えたのか鹿児島の杉材で作れば50年は持つ勢いなのか?木製歩道橋。既に問題が出ている模様
 ↑↓総鹿児島杉材でお作りになったアーチ御歩道橋・・・。
 ↑アーチだけでドンだけ重さがあるんだ!
元凶はどうもコレッショ!地域振興推進事業。¥ホイホイ  木は外で風雨に打たれれば朽ちるに決まっているのだが・・・。 銘版がさらに増えそうだ。
 ↑対岸に渡る
店主が宿泊する個室露天風呂の部屋を遠望する3部屋あるよう大規模な団体客を受け入れていたような建築である。
↑↓湯量が豊富で充分くつろげる。灯籠の後ろのバルブで好みの湯温に出来る。
源泉100%しか好まない人は温度的に男性なら半熟の「温泉●玉」になると思います
これで一人宿泊時1泊2食で11,000円(2017年3月の平日利用時)なら文句は無い。
料理も刺身系、天麩羅系、しゃぶしゃぶ系の3種からチョイス。不足は約1,000円で各系統が追加できる。
ガッツイテ食堂へカメラ忘れてスタコラ行ってしまったので写真がございませんが充分よろしいかと。 
部屋も充分広く、ちなみにトイレは部屋付きウオシュレットでした。値段で◎
夜間なかなかの風情の灯籠。朝までにトイレ行くついでに5回ぐらいゆったり湯治しちゃいました。ゆるい川の音もあってコスパ良好!! 
結局、宿自慢の各種大浴場他へは行かずにこの個室露天??温泉で堪能しました。
JR 日 当 山 駅 と 鹿 児 島交 通  のバ  ス 停 
朝イチのバスです。この「日当山」バス停が旅行者にはくせ者で、日当山の街の中心?部にあります。 
 
 ↑JR日当山に行くには「木之房」バス停下車ですが、国分行きは線路沿いの交差点を直角に曲がった位置にバス停があります。ご注意を
いわさきバス、鹿児島交通バスは同じ・・・。
↑↓妙見温泉方面行きのバス停は線路沿いの道路で親切に駅の方向指示看板が出ています。 
↑、↑↑ 日当山会様が作成したと思われる看板で 約5分程度で無事に到着です。
 ↑立派な町営?トイレがあって町の人も利用しに来ていました
 ↑鹿児島空港至近なので頻繁にジェット機が離着陸音がします。
 
 ↑杉林をバックに単行で都城から吉松経由隼人行きがやって来ました。
 グッダグダのページ閲覧ありがとうございました  $(_ _)$
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 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
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