フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
店内各コーナーは下記をクリックで出発進行です。※TOPへはバナーをクリック
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
 いさぶろうしんぺい、かわせみやませみの指定席列車に乗車しました。休むヒマ無く熊本と人吉、吉松を2往復する運用に驚くとともに、勾配の喘ぎ感がほぼゼロになった感覚は昔を知るものとしては、もの足りすぎ?の時代を痛感しました。
鹿児島市電2017 鶴丸温泉・吉都線 妙見温泉・妙見発電所   はやとの風&吉松〜隼人 
 熊本市電2017    筑豊電鉄5000系 2017
筑豊電鉄2017年3月現在の
2000形、3000形
 
若松線の819系蓄電池車両
店主の思い出 地域、西鉄北九州線
小倉・戸畑・皿倉山・下関の目次へ
  
 西鉄大牟田・宮地岳・筑鉄、筑肥線の
目次へ
肥薩おれんじ食堂列車
 ↑同じスペルは何個あるでしょう〜か。相変わらずの・・・。鳥の切り抜きも飾ってます。ページ下段に少々掲載
 
 以下、肥薩線吉松〜人吉区間の今昔写真を混載です。
これが肥薩線初めての乗車時だった。化けペン1台しか持たなかった時期が長く、
資金の関係で撮影コマが少ない→この3コマ。カラーはCANON30D登場で撮影

 ↑いさぶろう側しんぺい側キハ31-14
国鉄最後の民営化プレゼントのような車両であった。
 「我田引鉄」という言葉が明治時代から一時期流行した時代があったが、まさに肥薩線はこの時代に頭の回転が良い方々の賜だと思う店主。
  「敵国の艦船の砲弾が海沿いの線路を破壊する恐れ」があるからと軍の意向で山の中に線路を敷設した。というが、マトモに考えれば鹿児島本線の熊本〜八代、隼人から鹿児島までは全部海に近いか海沿いである。
   この区間は防衛できるのか。さらに言えば久留米のあたりから山越えも必要かもで、やっぱり頭の良い理屈で大臣は当時から偉かったで、山奥の人吉盆地まで線路を引き込んだのではないか。
  人吉で終点にしたら単なるローカル線。山越えして鹿児島側に出て幹線機能を持たせる。という構想なら反対しにくいだろう。という当時の高等戦術であったのではないか。
   後刻、海沿いの線路が開通するが、この山中に線路を敷設の理屈は中々である。
  この「敵国の艦船の砲弾が海沿いの線路を破壊する」がまことしやかに語り継がれ、情報過疎のの時代故、噂を怖がった引き揚げ兵が肥薩線経由の列車に乗り込み、満員の列車はトンネル内立ち往生、煙充満、暗闇の列車退行で大惨事を時引き起こしたことになる。なんともはやで亡くなった方々はさぞかし無念であったと思われる。合掌

 ↑球磨川鉄橋を渡る。
合間の時間に球磨焼酎の蔵を2、3廻った。ロシアのようなメチャ、アルコール度の高いウオッカみたいのもでるっしょ?
と聞くと、そこまで高いのは出来ないけど高いモノは高いので法律の濃度まで、水割りにして出荷するとのこと。
もっとも焼酎を飲まない店主研究不足で、おおざっぱに人吉・熊本圏は米焼酎、宮崎圏は蕎麦・麦焼酎、鹿児島圏は芋焼酎の
覚え方で逃げている
 ↑↓いさぶろう・しんぺいに改造車が出た頃。
アイドルタイムに町中散策をしたら医療機関がかなり立地している事に気がついた。
 

 ↑↓夜の矢岳駅
 ↑↓真幸駅
     ↑鉄枕木 真幸駅にて
    初めて見てびっくりしたのを覚えている
    多分、木枕木と交換されていると思うがすでに11年以上前のこと。現在はまだ敷設されたままなのだろうか?
    見た時は肥薩線の勾配区間用に使用かと思っていたが、ネットで調べると鉄枕木は保守間隔の向上を目的に数社が製造開発している。
    絶縁管理がほぼ不要な軌道回路※を持つ区間には多少価格が高くてもと言うことらしいが、この後普及したのかどうかは不明である。
    鉄枕木+キーワードで検索すると枕木関係は意外と技術発表が多いことに驚いた。
    ※樹脂を挟んで絶縁するタイプもあるが、樹脂の耐用年数を考えると枕木の耐用年数の間には数回の交換が必要かも 
↑↓車窓から見た「えびの高原盆地」 天候によっていろいろ変化します
↑早朝の状態。なかなかの幻想的な光景 
観光路線と言うことで車窓を邪魔する樹木の伐採が行われている区間も多い。多数の観光客?に乗って貰わねば

 ↑この頃の登坂速度は機関出力が上がったとはいえ、まだのっそりしていて良い感じだった。
↑大畑駅2017 
↑↓観光列車「いさぶろう・しんぺい」号として運転時は指定席前提の普通列車
2号車前方の7席ロングシートのみ自由席で、それ以外は指定席それ以外にもあるのが・・・。
しかし、営業開始以来↓改善されない
座れば牢獄のような2人掛けの立派な指定席
少なくとも牢獄柵?を取り払って「自由席」にすべきでは。

発車まで数度車内放送で繰り返される「指定席・・・」 で恐縮したのか
「どう見ても
地元のおじさん」がこの普通席?に律儀に座っていた。これも要改善ではねぇの
   車販のお姉様が来るが、鉄道グッズばかり。乗客がオバサマ多数の日だったが、日常この乗車率なら
   「真幸の長寿赤パンツ」とか「矢岳駅年齢折返長寿御守」、「肥薩(必殺)ジジゴロシ焼酎」等のオバサマグッズ投入で販売額をアップできそうな気がする。

 
 ↑↓器から素敵的なお弁当「かれい川」
お味は中高年向きで日本酒と一緒にチビチビやるのも楽しい内容。こういうの好きだなぁ〜。
前日までに記載の電話番号にお願いすると、当日9:55頃〜10時頃の引き渡しの約束で隼人駅のタクシー乗り場サイドに軽自動車がやって来る。
   「やまだ屋」さんですか?と声を掛けると「そうです」んで、お支払いしてお弁当を引き取る。
   実は「隼人の風」に予約弁当を納品に来るので、そのついでに。となるので10時以外の引き渡しは無い。
   みどりの窓口2日前迄予約ではちょっと心許ないので、直接お願いした次第。ただし火曜日はお休みの場合があるとか。
   あと求められるのは、土日祝限定で「嘉例川駅」で10時過ぎ頃から販売しているとのことだが、 情報ではお車の方々が開店前に長蛇の列を作り、あわよくば!!の状態になってしまうことらしい。 但し、似た種類のもう一種のお弁当やつまみのガネも多少販売しているそう。 
↑「はやとのかぜ2号」「いさぶろう・しんぺい」 の前後の時間に合わせて営業するそう。
   ※他の時間にお客さんは99.9999%無いと思う。
   ご年齢から考えても鉄道活性化の「地元貢献」で頑張っていると思われます。感謝です。
   ちなみに駅近くあった揚げ饅頭の「汽笛饅頭」のお店はご高齢で閉店されました。
 
 
 ↑箱に貼ってある換算表  数字8くらい毎回売れて欲しい
年季の入った弁当売箱。腰にすれるところが摩耗している。
この日は平日にもかかわらず団体様もあって残り1個。    店頭販売個数6個程度でしたが、これも売れて完売となりました。 めでたし、めでたし。 
 ↑実に素朴な内容で煮物系多い中高年向け?福神漬けポリポリ。¥650円(きっとマージンが・・)
かわせみ・やませみ
↑↓青と緑で2両編成
 ↑双方とも車体はボロでも車内と駆動機関は最新形
    「いさぶろう・しんぺい」編成は朝、熊本を出庫、吉松まで行って往復して吉松から熊本にトンボ帰りの中々厳しい運用を行っている
      昔だったら考えられない厳しい運用だが、エンジンに余裕があるため、このような運用を可能にしたのだろう。
      旅行業者にとっても時間短縮は受け入れやすい状況になるのだろう。
車内は主に塗料系のような新車の香りで充満して、窓を開けたかったが開かない固定窓。そのうち香らなくなるでしょう。
 ↑この座席に座ったが、この列車も人吉〜熊本を2往復するため、結構、速度が早くて普通の指定席の方が景色を楽しめた気がした。
 ↑横向きの椅子はご覧の固定方法。多少の自由度はあるが、早い時期に・・・。でしょうか
 ↑「縄のれん」が通行する度に当たりそうで。でも、のれんがポリシーの方だから・・・。
美しい愛想の良いお二方で「いいですよ〜」とお顔を揃えてネット掲載OK頂きましたが、やっぱ目隠しさせて頂きました。$(_ _)$ 
↑ 団体客で満席の結構な状況でした。さて地元への還元効果は如何に?
桟が無くなってやっと眺めの良くなった客窓。 
鹿児島市電2017 鶴丸温泉・吉都線 妙見温泉・妙見発電所   はやとの風&吉松〜隼人 
 熊本市電2017    筑豊電鉄5000系 2017
筑豊電鉄2017年3月現在の
2000形、3000形
 
若松線の819系蓄電池車両
店主の思い出 地域、西鉄北九州線
小倉・戸畑・皿倉山・下関の目次へ
  
 西鉄大牟田・宮地岳・筑鉄、筑肥線の
目次へ
肥薩おれんじ食堂列車

・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved