一畑電車の歴史と近年の動き 大社線今昔 粟津稲生神社の鳥居 
開業時系列
デハ1形+クハ14 (未完でアップ)
開業時系列
デハニ50形
 
デハ20形+2代目クハ100形   2代目(デハ10形+クハ110)
西武鉄道から購入車第2陣
デハ60,70形クハ160,170形
元京王5000系
デハ 2100形・デハ2110形
元京王5000系
デハ5001形・デハ5100形 
デハ3001形・デハ3101形 
JR西日本・自治体に指導要請
荷物で座らせない学生・地元客(怒!)
デハ1000形・クハ1100形 異端の車両・貨車・電気機関車
デハ30、貨車ED221(廃車譲渡) 
出雲・松江のちょっと寄り道
出雲・松江のおそば   出色のフレンチ ラルカンシェル  おろち号と・・  
  2015.09.30現在で作成いたしましたが改正されているのでダイヤを削除しました。列車時刻や運用記号、車両運用は会社の最新情報をご確認ください。
     →一畑電車サイトの「お知らせ」欄に運用表が発表されます。 
 ↑土砂降りの中、松江に向かう通勤特急。(2002年)
 一畑電鉄(現一畑電車)を訪れて晴天であったことは極めて少ない。出雲の国名の通り「出る雲」で本当なんだと毎回泣いていた。
 このため、晴天で撮影できたのは僅かな記憶しかない。信仰心が足らないのか。 訪問時の輸送力列車記録のページです。
 ↑翌日もこのとおり。この訪問からレンタカーを使ったりして、安全パイの場所に移動することが多い。
 ※レンタカー利用でも撮影日は日々必ず1日フリー乗車券以上額を購入してます。気持ちとして・・・。
  ↑明日の202レ→303レ運用の出庫に備えて4連組成完了。平田のフレンチ、ラルカンシェルさんで晩餐後トコトコ歩き。酔っているのでブ~レブレ。
 このあと340レでホテルへご帰還です。
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  ↑交換駅に建植される通過信号機。主信号の現示がRより上位の信号になるとともに通過の際はY→Gに変わる(津ノ森駅松江方)
  ↑特急スーパーライナー狙い。初日の天気は雨が小やみになてくれたものの、光線具合最悪。(2015年)
  ↑後撃ち。
  ↑2日目も小雨で・・。ほぼ同じ場所で狙う↓
  1979年11月改正時点は、電鉄出雲市行き急行304レがあった。
電鉄出雲市行の普通は松江温泉発302レ6:56分発と306レ8:17発しかなく、その中間が7:26発急行304レであった
  学生輸送がどのくらい電鉄出雲市方向にあったか知らないが、閑駅に停まる普通は1時間20分もない。
  しかし、急行にしないと朝のラッシュに松江側に運行する列車の待避時間を極力少なくすることと本数確保が困難だった。
  この急行には60系・70系クロスシート車が充当されていた。
  ↑↓テコテコ歩いて305列車を狙う
  急行305レは60系または70系が充当されていた。当時は立ち客も。60系の屋根の骨部分は何があったのか3編成とも屋根にパッチが当たっていた。
昭和54年に自作したダイヤ・・一応原本を参考に作成したものですが、秒単位は記載しませんでした。作ってみて初めて大社線急行4レの意味を理解
<昭和54年当時の朝ダイヤ>
■出雲市方面
   ・学生輸送もあって、平田市駅で出雲市行きの7時39分普通302レは2両増結4連、8時2分発急行304レは1両増結3連で運転された。
   ・出庫時に併結して松江方の輸送のために運転する列車は2本。普通一番列車200レ3連と普通202レ4連が出雲市に向かった。
■松江温泉方面
   ・202レの返しは4両編成のお役所出勤急行列車←(店主命名)305レは出雲市出発時は先頭2両を締め切り扱いとして運行。
      平田市で先頭2両に乗車させる平田市乗客優遇急行列車であった。
      電鉄も公平を考えていたのか、一畑口で逆になり4両編成が到着する
2番線の4両目は改札に一番遠くなる
  ・平田市の乗客が大きく、松江までの中間駅の輸送は松江温泉着7時48分着普通303レのあと12分後の急行、16分後の急行と続き、
     普通は8時55分着309レまでの1時間7分の間、無かった。平田市→松江温泉の乗客の少なさが反映しているよう。

 ↑夕方は待合室からすぐ乗車できるように4両運転の急行330レ,普通332レは図のように停車していた。
 
・↑303レで松江方の輸送が終了し、306レで引き揚げる(上写真)
平田市駅の7時52分~55分頃は3輛編成の上下列車が同時に到着し、各1輛落とすダイヤとなっていた。
この306レは
デハニが出雲市側先頭なので平田市到着後素早く解結し、本線の踏切を遮断させて出雲側に引き上げ、
素早く車庫内の電留線?に入換えて、解結した出雲行きの進路を開通させなければならない。
 松江温泉出発時にデハニは客扱せず、すぐ併結を切って入換に出発出来るよう工夫していた。
ダイヤ上は8時52分25秒着、55分00秒発と2分35秒しかない。
 対向の311レは53分10秒到着なので遅れれば306レは入換えを待たされ、出発が遅延する。
出雲市側の本線の踏切は到着、入換、出発と通常はそのまま道路を遮断して踏切を相当5分程度通行できない時間が
あったのではないか。実際はどういう段取りだったのだろうか。知りたい。311レは後1輛を切放して54分30秒に出発する。
一畑電車の歴史と近年の動き (本ページ)2015.09.30現在
土休日ダイヤグラム+輸送力列車
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