フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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■ 松山と言えば坊ちゃん列車。2001年に運行開始してから干支が一回り。
  伊予鉄道が大変な労力と費用をかけて松山市街活性化のために頑張っています。観光客に大人気!
  訪問日は、あいにく1号機編成が全般検査でお盆の頃まで入庫中のため、
  14号機(「いよ」と読むらしいD2形-14号機)とハ1,2より大型の客車ハ31の編成だけでした。
  検査中のもう1編成は1号機(D1形)と小型のハ1,ハ2。
  何時までも走らせていただきたい車両です。
 ↑大手町に接近。電子蒸気音をスピーカーで鳴らしながら走る。意外と快走する。
 ↑ 大手町の鉄道線とのクロスを渡る
 ↑↓県庁の前後の区間で撮影。汽笛は乗降のある駅以外は鳴らしてなかった。(松山市、松山駅前、大街道)非常に寂しい。
    他人の迷惑を考えなければ・・・。「ヒョ~ポ~」とバンバン吹鳴して欲しい。
 ↑加速力と乗降の手間と勾配登坂力等の要因で停車駅を限定。よって、追いついたり、追いつかれたりしながら走る。
  車掌さんは希望なのか選抜なのか、不明なれど「非常に上手」な方だった。
  交番制なので違う方もきっと上手に違いないかも。と思わせる。
  但し、車掌さんから見て一番「いや」な乗客は「鉄道ファン」だろうなと思う。・・・殆ど話聞いてないし、話の指向性が違いすぎる。
  車両製造メーカーとか連結の苦労とか、運転上の秘訣などを聞きたくてしょうがない。こんなこと思うのは店主だけなのかなぁ~。 
 ↑煙突越しに松山城を望む。煙はたまに模擬煙が出るが、ディーゼルの排気臭が強いので、ディーゼルの煤煙と思ってしまう。
  盛大にモクモク出来ないのかなぁ。ウルサイ世の中だ。
 ↑↓松山市駅の坊ちゃん列車専用乗り場で待機する
↓トロコン用ビューゲル使用状況
 ↑↓ポイントや交通信号(電車信号)の制御にトロリーコンダクターを使用しているので、必要な区間で車掌がダミーのビューゲルを
   上げてトロコンをたたき、進路を制御する。使用区間でシャッターチャンスを狙うと、客車がハシゴ上げてる悲惨な画になる。
 ↑↓トロコンをたたく直前の画像。後続の車内から撮影
 ↑使用が終了するとひもを引っ張ってビューゲルを畳む。
 ↑トロコンピューゲルの状況
 ↑バッファーで緩衝している本格的な螺旋ネジ式連結器。カーブでは位相がずれる。
 ↑↓道後温泉と松山市駅は電車がひっきりなしに到着する。機回しのために折り返し線を占有するため、ごく短時間で終えなけれ
    ばならない。
  ↑急いで引き上げ線に向かう
 ↑速攻で運転士が連結ネジをゆるめてはずし、螺旋連結器を機関車のフックにかける。
 ↑↓機関車側にネジと鎖をかけた状態。切り離し終了。
 ↑ポイントの先にあるレールの間に枕木を並べた「油圧ジャッキ回転場」ところまで移動。
 ↑車体に付属している油圧ジャッキで車体を持ち上げる
 
 ↑2人かかりで車体を回す
 ↑廻し終わったら、動車は渡り線に一旦転線して客車が同じ位置に来るのを待つ。もう一人は客車を押すために駆け足で戻る。
 ↑客車を人力で押す。鉄道用の発条ポイントも勢いで割って行く。
 ↑一旦、転線して客車をかわした機関車が連結しにバックしてくる。連結が終了すると展示線?に牽引していく。
 ↑道後温泉駅には伊予鉄唯一の?非電化の引き上げ展示線があり、そこに引き込む。ポイントは手動転換。確認作業も忙しい。
 ↑↓発車間際まで坊ちゃん列車専用展示線?に留置される
 ↑夜間滞泊するので運転台に「戸板」?で運転台の施錠をする。朝の状態
 ↑引き上げ線の真ん前には坊ちゃん列車に関する説明碑が鎮座。
 ↑↓古町駅引き上げ線の留置状況。
 ↑トロコンピューゲルの搭載状況
 ↑ハ31の台車周り。軸受けは平軸受けの外装だがコロ軸?。出入台の下にブレーキスイッチがあり、手押しで止めるときに押す。
 ↑↓運転台小型モニターをバックミラーとして左右の状況を監視する。運転台に2人乗務する。
    マスコンが押して加速(増速と表記。画像参照)となっている。  
 ↓連写動画コーナー 送受信が完了すると動画になります
  ↑松山市駅での着廻し連写動画。受信完了でスムーズに動きます。
    ここのポイントは軌道用なので、道後温泉駅構内の鉄道用ポイントより通過は楽なようだ。
  ↑大手町付近と県庁付近の走行画像を併合 連写動画
 ↑道後温泉駅からの走行風景の連写動画
↑ステンレスエッチング製の説明板が。豪華な雰囲気だが撮影しにくい。
 ↑御覧の状況で泣き。  ↑車内は非冷房。うちわが置いてある。
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