フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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 京王帝都時代のスターが集うパラダイスそれは伊予鉄道
伊予鉄道の元京王5000系と3000系
伊予鉄OLDAYSへ  鉄道線その1へ  軌道線へ  坊ちゃん列車へ 
 高 浜 線
Y字形架線セクション
↑まずは松山市駅の600V-750Vセクションから。 150V違うだけなので区切っているだけの印象

↑750V給電フィーダーは、まさかの凄すぎ配線。 
伊予鉄道 ラクープ昇降装置
↑ 松山市駅と古町駅で見た「京急ファインテック製ラクープ」。実際に使用していた。
 ↑ 高浜線でGO!
三津駅保存復元駅舎
↑ 建物に三津駅とある。 実はコーヒーショップなどがある町の保存要請で復元?(未確認)。本物の三津駅は別にある。
伊予鉄道610系
↑ 横河原線と直通なのでJR東お面系統の610形が到着する。この車両は2+2の4連の組成のみ対応出来る。
伊予鉄道モハ710形718
 ↑伊予鉄は最高速度が高浜線が電圧の関係で時速60km/h、750Vの郡中、横河原線が65km/h。実際は本当にまったり走る。
  遅れたときにどうなるかは知らないが、スピード感とは全く無縁の路線である。
伊予鉄道クハ3302
 ↑井の頭線の雰囲気そのまま。2両じゃ何だけど3両にして立派に通用。本家も元々4両だったから。
伊予鉄道クハ766
 ↑ 店主は京帝5000系の大ファン。不安定ラインと呼ばれる細い赤帯を巻いたアイボリーホワイトのデザインを伊予鉄でも復活希望
伊予鉄道クハ3500形クハ3509
伊予鉄道クハ3300形3302
伊予鉄道クハ3500形3502
伊予鉄道クハ3300形3309
伊予鉄道クハ3300形3305
伊予鉄道古町駅軌道線鉄道線渡
 ↑鉄道線を単純クロッシングで渡り、JR松山駅に向かう。右の線路が鉄道車庫と連絡している。大きな検修はこの線路で入場する
横 河 原 線  
石手川橋梁
伊予鉄道石手川橋梁
伊予鉄道石手川橋梁
伊予鉄道石手川橋梁
 土木学会選奨土木遺産 石手川橋梁
 ・選定理由は土木学会webによれば
  開業時の軽便鉄道から普通軌道への改軌、電化、駅の設置等の変更を経ながら原位置にある鉄道用トラスとしては現役最古であるとのこと。
 ・橋の概略について、「近代化えひめ歴史遺産総合調査報告書」(※2016.10現在DL不能)から引用すると
  明治25年製で国内現役最古のトラス橋梁 橋長35.8mイギリス形ポニー・プラット・トラス、橋台はイギリス煉瓦積(イギリス形?本書は愛媛県に関する歴史遺産について鉄道施設も各所紹介されていて大変参考になります。
  いずれ架け替えもあるだろうから・・・。
 ↑橋の脇は歩道橋になっている
伊予鉄道モハ710形714
 ↑築堤を上ってくる714。川面と土地の高さはかなり同じレベルのよう。この築堤で防護されているようだ
伊予鉄道クハ3300形3309
伊予鉄道クハ3500形3505
伊予鉄道クハ3300形3305
伊予鉄道モハ710形714
伊予鉄道モハ610形611
 ↑自社製造の最新型となる610系。ステンレス製ながら車体の裾を絞る豪華な設計。車両限界の関係ありか?
伊予鉄道クハ3500形3508
↓↓国内唯一、同事業者の軌道と鉄道の平面クロス↓↓
伊予鉄道大手町鉄道軌道交差
 ↑↓超有名すぎるので、いまさら感もあるが徹底(ウソ)調査
伊予鉄道鉄道クロス
↑ レールの周囲はアスファルトが詰められている。
 ↑鋳鉄製のクロス部品は1/4ブロックなのが判明。フランジ高さとレール上面までの寸法は絶妙なようで、レールが減ったところはフランジの跡がある。
 ↑↓クロス部分の架線は完全な「鋼体架線」状になっている。↓パンタが通過中
 ↑軌道側はクロス部分をYセクションで切られるが、鉄道側にはセクションが無い。
↑ 伊予鉄は国内で一番多くのY字セクションを保有しているのではないだろうか。場所を取らないので重宝。
  店主沿線の会社でも昔はかなり見た記憶がある。その後、架線に「硬点」ができると、高速運転時、パンタに衝撃が発生するのでほぼエアーセクション方式に変わった。
伊予鉄道鉄道クロス架線
↑ 企業の紋様ですか?と問いたくなる交差部のセクション。パンタの摺板はどの部分を擦るのでしょうか。お考えくださいませ。
 ↑768Fが時速25km/h制限でガタゴト。 ↓パンタの無い坊ちゃん列車は、気持ちあっさり?合計4軸の音を響かせてあっさり。
 ↑後方の建物がJR松山駅。あっさり歩ける距離。京都市電が渡る
 おみやげビデオこーなー
 ●単行回送のクロス交差あっという間の走行→こちら
 ●市内線のと鉄道線のクロス走行状況→こちら
 
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