各ページ大画像多数です。「ADSL」環境は受信に時間を要します。そのまましばらくお待ちください。
   頻繁更新中
古いままのこともパソコン内キャッシュを最新の情報に更新をお願いします。】
 方法はインターネットエクスプローラ上部のアイコンこのマークをクリック!。または「表示」→「最新の情報に更新」で!
各ページ共通:TOPに戻るには「上部の店名」をクリック
2~5桁形式少数車   30形 1000・3000・5000形  750形    600・700形
名鉄・阪神車 1070形 1080形  1100形  1200・12501300形 
琴電30形25号
(各ページ再掲)
■田尾和俊著「恐るべきさぬきうどん」ブームが絶頂の頃、改装前の昔のうどん店50数軒を制覇すべく通い尽くしながら、撮影した琴電形式車号順画像帳です。各車種を適当に貼るとあまりにいい加減になるなので、撮影した形式車号の順番に貼ることにしました。
 撮影したコマをほぼ全て同じ車号もベタベタ貼ってます。撮影時期は例によってゴチャ掲載です。
 コメント入れてたら何時アップできるか判らんので、現在は貼り付けを優先してコメントは後刻、適宜入れるつもりです(苦笑) 
 なお、記載に当たり、京急電車ファンクラブ会報各号、鉄道ピクトリアル各号、世界の鉄道1965版を参考にさせて頂きました。
 ↑25号貫通路付きに改造される前の京急デハ230形276号
30形 33
■30形は入線当初の2両が75+76その後、予定の30番台の車両が廃車になったので31+32に改番、増備は33~37+38で(30番台一杯)→29+30→27+28→25+26(最終)で14両が入線したが、その付番方法は京急サハ770と同じのようである。
琴電30形33号
  ↑京急時代の俊足な足回りは、運用車両を見る限り、橋梁の重量制限で志度、長尾系統の車両重量がMAX20形の27t?なので、31tある30形は軽量化せねばならんと言うことになる。しかし~、貧相な足回りにしただけで・・・。どの位の減量になるのか??
 対外発表はMc27t、Tc23tとキッチリ減量されている。もちろん、往年のゴンと衝動のある加速や俊足は望むべくもない超マイルドな仕上げとなった。MMで入線して2両分の強力電装品がウホホ・・・~。
 召し上げられた時速100km/hは楽ちんの強力な足回りは名鉄車1020形に回されて公称31tと同じ重量で頑張ることになる。
 電装品のパズルに強い担当者がいたに違いない。
琴電30形33号
↑ この形式が大活躍中に訪問が出来ず、この間に活躍していた山形交通車も撮り損ね、悔いが残っている。 
  ↑34号になった270号
 35
琴電30形35号
 ↑ふと見るとTcのパンタは撤去され、35のパンタは鋼板組のPS13風に交換されてニホホ。
  本線はより高速運転なので高性能パンタを使うため、「良いパンタ持ってんな~。これと交換しようぜ」となったのか。
  話は変わって琴電入りして21~3年も稼働していて、なぜ最後まで非貫通のままでいられたのだろう。
  あの山交から来た面々も貫通化されている。この6両には行き先板を変更する乗務員を黙らせる何があったのか?
  例えば川崎●師の貫通化防止祈願の御札が貼ってあったとか知りたいところ。
琴電30形36号
25
琴電30形26号
 ↑第4編成に当たる37Fから貫通路付きに改造の上、入線した。窓一枚分に貫通路を設けるため1100形(京王5000系)並の狭さとなっている。
75+76の鉄路輸送
 ■1977.3.10、この日は京急久里浜工場関係者総出?のイベントであった。
  何故この方法になったのか、通常であれば、(その1)久里浜工場→東急車輌(台車交換)→逗子→四国高松(着地知らず)→陸送→仏生山車庫(230形はこの方法)か、(その2)久里浜工場→新町検車区→トレーラー→船便→トレーラー→仏生山車庫というルートが思い浮かぶが、船便より早かったのか?内航船の予約が取れなかったのか?
 琴電の補助金の関係で、どうしても現地で3月中の稼働が必要だったのか不知の店主である。
 改造の工程管理がしっかり出来ているので、申請に月日の必要な仮台車と甲種輸送も事前に手配されて、この日を迎えたのである。
 多分、京急史上、最初で最後の「味の素貨物線(店主命名)」の3線区間を利用した産業道路駅構内で、この作業は開始された。
 作業内容は台車交換なのだが、1500V活線の営業線上で終電から始発までの数時間で全てをこなすという前代未聞の作業である。
 万一、遅延したり、事故を起こせば営業運転に支障が出て、重大な問題になりかねない。
 「安全第一、慎重かつスピーディー」に全てを終了させるために、駅の構内の必要な箇所には枕木の仮設重機通路等まで設置された
 店主は一部始終、全てを見学したかったが、仕事に行かなくてはならず、未明に失礼してしまった。
 後刻、DLに牽かれて塩浜操車場に無事到着した。とのこと。
 以降、230形は船便によらず東急車輌で履き替えて逗子経由で合計12両が鉄路で高松へ輸送され、1070形以降の形式輸送は全て神奈川新町検車区を使用し、トレーラーに積み替えて船便の輸送となった。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑(京浜川崎方)←デト33+76(運転台向合せ)75+デト34→(小島新田方)で産業道路駅に到着
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑デトには仮台車が各1両分積載されている。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
↑到着後、台車を降ろす場所へ移動するデト34。線路脇に枕木を仮設
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑フォークリフトで仮台車を降ろす。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑フォークリフトで取り下ろし移動。足下の受け枕木等も所定の場所に準備済み
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑仮台車を人力で移動して75号の貫通路側に装着する。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑小島新田方の75号はこの場所で一旦仕上がり。デトに牽引されて構内通路先まで牽引される。
  前位の台車は貨物線(1067mm)、後位の台車は営業線(1435mm)で走行(移動)する。激レアカット(苦笑)
進行右側のレールは共用、左が違うので、車体は線路に対して若干斜めになって走行したはず。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑↓移動して後位の台車を取り替える。道路向こうにデトが待機。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑台車外し中。かなりの傾きである。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
↑仮台車をフォークが線路上に置く。手押しで車体ピン迄持って行き、車体と接続する。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑76号も取り外し作業中。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑左右のジャッキで高さを調整し、ピンのところに「馬」をあてがい、仮台車を待つ。
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑76号用の仮台車を積載したデト33
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑↓76号用仮台車の取り下ろし
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
京急産業道路駅琴電向け75+76号台車振替作業
 ↑1067mm線路を仮台車は手押しで移動されて、車体の前位と接続完了、同様の方法でバックした75と連結し、75を一旦切り離し、構内踏切で後位の台車を交換。作業終了後連結してDLで小島新田の連絡線経由で塩浜操車場に移動した。
  連結する前から帰宅したので、産業道路からデトが分岐点まで牽引したのか、最初からDLが来たのか、(聞いたけど忘れたです。そのうち調べます)
 小島新田駅から産業道路駅方面に伸びる3線区間。小島新田駅から塩浜操車場へ延びる味の素工場貨物線
2~5桁形式少数車   30形 1000・3000・5000形  750形    600・700形
名鉄・阪神車 1070形 1080形  1100形  1200・12501300形 
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
フィルムスキャンの
営業内容他
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ
ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。お立ち寄りを
鉄道写真や録音の
見出しページへ

・30分以上多数
旧客峠駅売、山スカなどお勧め
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved