フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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筑鉄2000形
3000形
2017.03状況 
筑豊電鉄5000形
2017.03状況
   
若松線と蓄電池BEC819系 鶴丸温泉・吉都線   かわせみ・やませみ、
いさぶろうしんぺい
肥薩おれんじ食堂列車   
筑鉄3車体連接 筑鉄2車体連接  筑鉄2011訪問記 北九州廃線歩   北九州線 筑肥線103系1500代  操車場へ
 大牟田線
1000形・1300系
 大牟田線
600系・2000系
大牟田線
300系・100系 
大牟田線200系
宮の陣駅移設
 
  宮地岳線300系 宮地岳線313系 宮地岳線600系 
 西日本鉄道 大牟田線 (現:天神大牟田線) 1981年を中心に。
旧型車と宮の陣駅甘木線切替状況
はページ下方になります
※本ページを作成するに当たり、(株)電気車研究会 鉄道図書刊行会刊 鉄道ピクトリアルNo292、517、668、847号<特集>西日本鉄道を参考にさせて頂きました。刊行会及び執筆者の方々に謝意を表します。※触れる形式は店主が撮影した形式のみです。
300系
西鉄モ300系モ311
  ↑モ311-ク361+モ303-ク353 300系各電動車のパンタは横型碍子に取付方法で統一されていた。(313系を除く)
 ■300系の系譜 ひょっとしてオデコに急行灯(通過表示灯)尾灯が賑やかに並んでいる車両は、日本で貴重なスタイル?
 製造年次が違ったり、制御器の違いでグループ以外併結出来なかったり、よそ者を受け入れたりとの300系グループ
 店主的に300系は3グループに分類。313系は宮地岳線の巻きにて。  
301(戦前)グループ S14.09 汽車支店  2連2本  貫通両運形→S30普通格下げ時に連結側の運運転台撤去
モ 18.5m  モ301、302 86kw×4 、急行用2扉セミクロス、制御器:東芝PB-4
 S30ギア比を普通用変更 。3扉化はされずに301F→S52、302F→S50.廃車
ク 16.5m   ク351、352 Tcは編成加速力の向上のため車長が2m短い。←小田急のHE車より早い時代にこの思考!※ホーム長制限抜きでの話
303(戦後)グループ S23.06汽車支店(運輸省規格A')3扉 
モ 17.5m モ303~307(36.8t) 110kw×4、制御器:三菱ABF
ク 17.5m  ク353(28.0t)ク354(28.2t)ク355~357(28.5t) 
組込編成  304-324(2扉)-354、305-325(2扉)-355、306-326(3扉)-356、307-327(3扉)-357 ※2連は303-353の1本
308(戦後)グループ S23.10汽車支店・日車(運輸省規格A')3扉 308F(1978.04.15)、309F(1978.06.29)に宮地岳線に転出
モ 18.5m 汽車支店 モ308~312(38.3t)115kw×4、制御器:東芝PB-2→.36.7ABF車併結化回路改造300系他形式と併結可能化
ク 18.8m  日車 ク358~362(28.5t)
 303グループ編入中間車 S26.4近車(モ600系中間車扉数に注意)、S36.7川車(新造) 
S26.4 近車2扉 モ324(モ611改造)、325(モ612改造) 18.5m、82kw×4 モ304F、305Fの中間に組込
S36.7 川車3扉バス窓、ノーシルノーヘッダ張り上げ車体 
    モ326(モ601の電装品流用)、327(モ602同左) 18.5m、82kw×4、モ306F、307Fの中間に組込    
 西鉄モ300系ク353
  ↑ク353-モ303+ク361-モ311
 西鉄モ300系モ303
  ↑モ303
 西鉄モ300系ク362
 ↑ク362-モ312+モ306又はモ307編成
 西鉄モ300系ク362
  ↑上と同じだが、側面がもう少し判る前2両・・・。ク362-モ312+モ306編成
 西鉄モ300系ク353
 ↑303グループの唯一2連と308グループの重連(西鉄呼称)
モ304~307編成の3連化
  17.5mのモ304~7、ク354~7編成に18.5mの中間車を組み込み3連化
 (1) 2扉車を3扉車に組み込み
  モ304、305編成の3両化
  旧600系中間車抜き取り、改番、組み込み3扉-2扉-3扉編成
  中間車だった2扉のモ611と612はそのまま編成に324、325に改番されて3扉のモ304-ク354、モ305-ク355の間に挟まれた。  
西鉄モ300系モ324、モ325
  ↑304F 中間のモ324は旧600系611(612)、300系に編入するための改造後、↑改番されてそのまま2扉↑で編成された。
   客窓の違いがわかる。特に客窓の高さと細桟による車体美(他300系比)。
   モ304(17.5m車体、S23.6汽車)-モ324(18.5m車体、S26.4近車)-ク354(17.5m車体、S23.6汽車)
   モ305(17.5m車体、S23.6汽車)-モ325(18.5m車体、S26.4近車)-ク355(17.5m車体、S23.6汽車)
西鉄モ300系モ326、モ327、モ306、モ307
 ↑ 3扉の車体新造の組込編成 モ306-モ326-ク356+モ312-ク632 
 (2)中間のモ326(モ327)は昭和36年に川崎車両でノーシルノーヘッダー張り上げ屋根、バス窓18.5mの車体のみを製造。
   急行用初代600系先頭車モ601、602の電装解除した部品と台車を再用して電動車に組み上げられた。
   車両番号は編成に合わせて付番された。
   モ306(17.5m車体、S23.6汽車)-モ326(18.5m車体、S36.7川車)-ク356(17.5m車体、S23.6汽車)
   モ307(17.5m車体、S23.6汽車)-モ327(18.5m車体、S36.7川車)-ク357(17.5m車体、S23.6汽車)
100系
西鉄モ101
 100系トップナンバー
 昭和16年8月木南車両で書類上?一気にモ100形8両、ク150形9両17両が登場した。
 車体は15.6mと短く、元車体はウインドシル、ヘッダー付だが張り上げ屋根で木南スタイルと呼ばれた。
 全車、片隅両運転台、扉間クロスシートで登場した。
 時代は飛んで※
 昭和41年に鋼体外板を新たに製作して全金化した。飛び出していた標識灯の埋め込みやHゴムを多用して前面窓や客用上窓のバス窓化などを行った。
 ※いろいろと改造はあるようですが、100系についてはこの程度とします。←調べる気力が・・・。
西鉄モ102
 ↑パンタ下にモ101と同じ運転台があったが車体載せ替えの際にきれいに中間車となった。
  連結面間のカーブは先頭車そのままなので、中間車化されると、かなり大きく感じる
西鉄ク152
 ↑ク152 乗務員ドア下から前面部を下げて連結器との間延びを避けようとデザインしている。
  小さな架空地方鉄道を造れば主力編成になるようなお伽の車体長。
  2mも短いモ200系よりも、ええ感じやなぁ~と店主は思うが、現実は連接車並の輸送力だったに違いない。
筑鉄2000形
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