東京都交通局 上野懸垂線+池之端七軒町の7506
 ↑乗車券には「東京都懸垂電車」と印されている。正式名称は東京都交通局「上野懸垂線」
 ↑西園駅を発車する40形。4代目なのでこの形式名のようだ(初代はH形、2代目はM形、3代目は30形)
車体下にも描いている。
 ↑↓東園駅、西園駅間331.42mを90秒で走行する。路線としてはゴムタイヤ懸垂式として世界で2番目に開業した古株
  西園駅側からS字状の上り勾配になっているので力行率は西園側が高い。実験線のためカーブや勾配が設けられた。
 ↑建設時、根拠法律の適用に当たって道路を走らないので「地方鉄道法」が適用された。
この道路、以前は都電の専用軌道だったということが判りました。
 ↑東園駅では日本唯一のモノレール構内踏切がある。
乗車定員の人数が踏切渡って乗車待機場所へ。降車が終わると写真「1」と同じ柵の右上の2箇所のゲートを開けて乗車開始。手前は次便の乗車待機組 
 ↑そろそろ発車。この日は駅の外も乗車待ちの列が続き、着席を確認次第発車していた。時刻表は見つけられなかった。
乗車に60秒、走行に90秒、降車に60秒、往復するので7分ヘッド。若干の凸凹はあるだろうが、一杯一杯で頑張っていた。
 ↑上野駅側にある。本当のお猿はこんな可愛くないぞ~。大分県の高崎山・・・。
 ↑これ以上高い場所が無いため、軌道桁の内部の撮影が出来なかった。
 ↑↓架線は+-で600V
 ↑車内天井部
↑  運転台。マスコンが非常に可愛い。 力行3段ブレーキ3段+非常。速度計は20kmまでの刻み
運転は都交の電車運転士を退職した免許所有のOBを運転士に雇用しているようで、駅も係員全て高齢雇用者しか見受
けられず、人件費を徹底削減してるように思える。高齢者にとって夏や多客時はキツイ職場かも。
年齢から見れば、失礼ながら「娘や息子が孫連れて」の客層を相手にしているようなものなので、マッチしてるかも
 ↑耐震工事?も行っている
西園駅に残されている建設銘板 
役所の得意技「金のかかるモノは押しつける」で構築物を東京都建設局に譲渡し、運行を都交で行っている。
俗に言う上下分離。公営事業と建設局は役所本体の組織だが元は同じで理屈ばかり。いろいろあるが平成以降、
社会全体が「分離、費用低廉化」。結果、俗に言う「差別化、忖度化」が進んでいる。儲けは?(役所は節税という)
 ↑平成13年製。2018年現在で経年17年。電子機器類の老朽化はイキナリ発生するので機器部分が未更新なら
発生率がヤバイ時期になってきている。そろそろ次のおねだりが始まっているよう。「宝くじさんよろしくたのんまっせ」となるのか。
 ↑昨年も10億夢見て万単位の投資をしたのだが、毎年、毎年ハイリスク、300円ターン。
店主にも億円を当選させてくれ~。
 ↑可愛い熊の画だがして、野生の現実は・・・。大人になると夢が壊れる。
パンダの赤ちゃん「しゃんしゃん」で動物園は活気づく。 
  赤ちゃんの展示室は1時間毎の整理券配布状態だが、休日はそれも「配布終了」立て看板が。となればせっかく行っても見られない事態も。
お土産のワゴンには赤ちゃんパンダが買い放題。上段のパンダのお値段税込6,912円。高いのか安いのか・・・。人(パンダ)相が・・・。
多分、中国製と思われるが、中国語らしきしゃべる方々もお買い上げしていた。モノレールも含め外国人の多いこと。インバウンド実感。
保存される都交7500形7506号
↑↓ 上野動物園西園入口近くの池之端自動遊園に保存されている
 ↑↓柵で囲われていて撮影は困難だが、2018年初に訪問時は綺麗に整備されたようだった。
じぇじぇじぇ~!
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ウケ狙いで、そろそろ古い?
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