フィルムスキャンs(鈴木写真変電所top)

 国鉄鶴見線の旧国73系活躍時代の写真です。店主的には鶴見駅鶴見線ホームの朝ラッシュの写真が想い出
浅野駅クモハ73
鶴見駅鶴見線連絡改札
 ↑朝のラッシュ時の連絡改札。
    店主も高校時代某駅で朝の改札アルバイトをしていたが押し寄せる旅客の定期券を見るのは大変だった。
    記憶に残っているのは
   (1)定期券の「6月」を綺麗に切り抜き、裏貼りして逆さに「9月」にした客。
       定期券の「9」は「P」の逆の形をしているので、捕獲。2ヶ月ぐらいしてからか捕獲した報奨金を頂いた。

  (2)女性の定期券で男が使用
       女性の定期は日付の下に赤鉛筆の線をさっと引くので、あっという間に捕獲。今だったら性別と容姿が難しい。

  (3)K察手帳で毎日ご通勤
      毎日、前に来るとK察手帳を半分出して、頭を下げて通る。職員さんに聞くと、まぁ、組織として助けて貰う事が多いからと見逃し。
      本当にK察職員なのか、毎日尾行しているのか、定期代ピンハネか?そうならセコイやっちゃ。

鶴見駅鶴見線3番ホーム
扇町行き、ドアが開くと一斉に乗り込む。夜勤明け?の反対ルートの方は下車客。
鶴見駅鶴見線4番線
 ↑朝、ラッシュ時の海芝浦行きは4番ホームから。行き先別でホームを使い分けていた
海芝浦行き
 ↑海芝浦行きの先頭。この位置が一番速く海芝浦駅の改札を抜けられるドア。
鶴見線鶴見駅構内
 ↑4番線から海芝浦行きが出るまで3番、4番両線とも場内停止となる。停車中は運転台、車警がジンジン鳴ってうるさいだろうな。
    たしか手動で警報赤ボタン押して解除可の時代だった
鶴見線鶴見駅浜川崎行クモハ73
 ↑たまに入るこの行き先。帽子から見て助役だろうが、こんな格好で方向板を差し替える。テールランプの上に足かけ、右足がまさにステップに掛かろうとしている瞬間。前面の母線配管が握り棒になるとは知らなんだ運転士は右側でブレーキハンドルを握って交換を待つ。
鶴見線国道駅
 ↑国道駅に到着する武蔵白石行き。行き先板を拡大したらそう読めるのだが・・・。信号機はYY現示中。場内信号までかなりの距離がある。
鶴見線国道駅クモハ73
 ↑国道駅のスナップ
鶴見線コンクリアーチ橋
 ↑冬で朝陽の昇りが遅い。改築前のコンクリートアーチ橋を渡る。後方の煙突モックモク
鶴見線国道駅
 ↑鶴見駅に向かう通勤客。鶴見駅に歩くとすると「貨物、東海道、京浜東北」が一本、京急が1本、合計2本の踏切で、朝は開くのか?んで電車?
鶴見線ラッシュ車内
 ↑満員電車の中で片手を上げて車内状況を撮影。昔はおおらかでした。
鶴見線弁天橋クハ79 
 ↑弁天橋で下車する旅客。昔新聞、今、スマホ
鶴見線弁天橋クモハ73
 ↑海芝浦行きから降車する人は少なめ。鶴見駅4番ホームまで遠回りだからか?
鶴見線弁天橋クハ79
 ↑扇町行きからはドッチャリ降車する。駅長事務室の煙突が新しい。
鶴見線 浅野駅クモハ73
 ↑踏切番小屋から白手旗が振られている。左側のヤードには貨車が一杯。
 浅野駅の亘りポイント今昔と 2014年の日本鋼管(現JFEスチール)の状況 
鶴見線 浅野駅クモハ73
 ↑扇町方面の列車。その上を通るパイプライン。
鶴見線 浅野駅 クモハ73
鶴見線 浅野駅 クハ79
鶴見線 浅野駅205
 ↑ポイント配線はほぼ変わってないようだが、雑草がかなり凄い。除草剤を撒けないのか?撒かないのか?雑草じゃ故障しない様になった?
    右側のパイプラインも建物も無くなったのか緑化が凄い
鶴見線 浅野駅ポイント
 ↑↓JR貨物への貨物発想は大幅縮小なのか?廃止になったのか?(超不勉強)。線路のあったところは緑地帯になっている。
鶴見線 浅野駅
鶴見線 浅野駅
 ↑ホーム上に掛かる、巨大な鋼桁。よく見ていなかったので不明
鶴見線海芝浦支線
 ↑動力付きの艀(はしけ)  ディーゼルエンジンの前はポンポンという焼き玉エンジン。
    墨田川の艀の水上生活を連ドラにしたNHKの「ポンポン大将」という番組があったほど艀は庶民派だった。
   上の動力船は、荷がいっぱいあれば1M2Tは朝飯前。その修繕会社の「かくしゃくたる取締役お姉様」曰く、
    その頃はポンポン船のエンジン修理で大盛況、大変だったそう。
鶴見線 浅野駅 クハ79
海芝浦から戻ってきた列車。自動車が時代を物語る。白の車は「ケン・メリ」か
鶴見線海芝浦支線クモハ73
  踏切で架線高さが変わるため、パンタがかなりのノビをしている。が、余り変形していないとは流石、国鉄制式パンタPS13
鶴見線 浅野駅
 ↑工場地帯の大規模な変電所は美しい。で、お面真っ二つでも強引な撮影の構図
鶴見線 浅野駅
鶴見線 浅野駅付近
 ↑高圧線に、送水管、煙突に工場屋根。マッチしとるわな~ぁ
鶴見線 浅野駅 付近
 首都圏京浜地域の私鉄や国鉄の直上に高圧電線を通す手法がかなり見受けられたが、最近は電力、鉄道双方の立場から使い勝手が悪くなって、専用の配電路を作って撤去される箇所が多くなった。しかしこの場所では工場リストラクチャリング等で需用の変動が見極められないのか原因は不明だが、設備は使用中?残っている
鶴見線 浅野駅 付近
 ↑同じ場所だが緑が生い茂り・・・。送水管?ガス管?は更新されている後方の建物も向きが変わって建て直し煙突消え
鶴見線 浅野駅
 ↑浅野駅(本線側ホーム)ピンぼけひどいが、他に浅野駅のコマが無かったので$(_ _)$
鶴見線安善駅
 ↑安善駅
鶴見線武蔵白石駅
 ↑武蔵白石で大量下車。大川支線に乗り継ぐ乗客多数。
鶴見線モハ72系
扇  町  駅
鶴見線扇町駅
 ↑↓扇町駅左側のタンク車等があるヤードと背後のガスタンクが如何にも工業地帯らしかった。
鶴見線扇町クモハ73
 海 芝 浦 駅 ( 今 昔 )
海芝浦駅に停車中の205系
    工場夜景を見た帰路、船長さん運良く列車が居たから?鉄道ファン?なのか、気を利かせて海芝浦駅に接近してくれる。
     極小型船は揺れ揺れ。根性のコンデジ連写。なんとか海上から夜間海芝浦駅停車中の205系ゲット
海芝浦駅クハ79
 ↑運河の擁壁(岸壁)上に建てたホーム。 労使闘争の車体殴り書きをいい加減に消した状態
海芝浦車内
 ↑ドアが閉まり、発車!  京浜運河の海水は茶色だった。
海芝浦クモハ73
  ↑タグボートに牽かれて艀が運河に差し掛かる。良き時代ダァ~  2014年現在 前方にあった建物は綺麗サッパリ?
鶴見線海芝浦205系
鶴見線海芝浦205系
 ↑時間帯により「鉄」ちゃんより「オバサマ族」が目立つ
鶴見線海芝浦駅東芝
 ↑昔はみすぼらしい警備小屋があって「こら!入っちゃイカン」なんて怒られた身に覚えのある方、多数ではなかろうか。会社の身分証で開くゲート
鶴見線芝浦公園
 ↑お散歩ゾーンで知られるようになって、下車した素人が「東芝構内」の看板1枚と警備員では時間つぶしの素人様とのトラブルは防ぎようもなく、線路を延長したような幅の敷地を「海芝公園」として整備した。整備主体は東芝主体か単独か不明だが、こぎれいなトイレもある。細長い通路の両側に植栽があって和ませる。
   ベンチは3人掛けだが、譲り合って全席の場合の着席保証3人×数脚のベンチ人。
   大抵1人1ベンチなので。あっという間に満席。
   長時間いるなら、レジャーシートを持って行くのが吉。飲酒、BBQは看板の通り御法度。
   お節介ながら、「当社構内の撮影」「ご遠慮」なんて書かずに「禁止」と書かなくてはまずいんでないの。
   何処も、やたらソフトムードで「遠慮」を使っているが意味が違う。
「俺も私は遠慮しないよ」と言われりゃどうするの。が多すぎる。「ダメ」なら「禁止」と書くべきと思うが、まぁ余計なお世話。
鶴見線芝浦公園
 ↑↓公園からの眺め
鶴見線芝浦公園
日和の良い時に好きな駅弁をのんびり広げたいのだが、日中2時間に1本では酷暑、極寒時期は、ヤバスギ
現 在 の 鶴 見 線 鶴 見 駅
鶴見線鶴見駅205系
鶴見線鶴見駅205系
鶴見線鶴見駅車止め
じぇじぇじぇ~!
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ウケ狙いで、そろそろ古い?
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