フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
 (増結3号車) BORG-77EDⅡを手持で撮影にチャレンジ 
※このページは手持ち撮影した画像のみです。全てノントリミング色調、シャープ処理をした画像を掲載しています。  
 
↑1142mm相当
   返還の日、天気が良かったので手持ちで撮影にチャレンジしながら都内某所に向かう。
   時間も押し迫った頃、そう言えばCANONの×1.04エクステンダーを併結した試写をしなかった無かったことに気づく。
   鞄の底ですねていたCANONエクステンダー(×1.04)を併結して1142mm相当にしてみました。
   遠距離陽炎に遮られ、ピントが決まらず・・・。しかし、2列車撮影してタイムアップ
   77EDⅡ+CANONエクステンダー(×1.04)、絞り開放、TV:1/5000、ISO1250 
 
 
  ↑一発必中などは夢の夢。特にこの時間帯は風があまり吹かず、陽炎に阻まれてエクステンダー×1.04併結は、腕力不足もあり、
  ピン合わせ困難。数打つ手持ち・・・。というわけで、1コマを抽出。(結局、三脚も含めて全部電車連写でGO!)デジタルは楽や!
 
 ↑77EDⅡ+CANONエクステンダー(×1.04)、絞り開放、TV:1/5000、ISO1250  エクステンダー併結編は2コマで終了。
 77EDⅡ単独運転編(816mm相当)
 解放でも鮮明な周辺の解像力。暗さが無い。
  ノントリミングですので、四隅周辺の解像度や光量落ちも御覧ください。
  2線ボケや解像不足,光量落ちの「しまったズーム」に比較すると、この玉はフレーミングの距離の自由が無いけれど、
 絞り解放でも四隅の画力が光り、心が落ち着きます。
ちなみに、1枚だけ別会社のレンズを貼りました。焦点距離は違いますが
 壁の煉瓦模様等のボケや背景のヌケ具合がED77Ⅱの方に軍配の気がしますが。 
 ↑振り返るとステンレス車の陰からひょっこりと。しかし~ぃ、車輪切れのアホ構図。黒Hゴムやアンチクライマーは陽炎君で・・。
   ホントど素人+ひょいと的確な構図にレンズを向けられない非力な腕力に我ながら苦笑するしかない。
   上り列車の車体のピントでバレバレや! しかし~ぃ、おでこの感じがすき家好きや。
 ↑C社300mmF4+EX1.04(420×1.6=672mm)ノントリミング、レベル、シャープ処理の画像を1枚参考にペチッと。
  800形の次に登場しただけに、何となく、おでこや窓周りが雰囲気をひきづっているような気がする。 
手ぶれを警戒して1/5000でシャッターを切る。 絞り開放でも晴天の順光は良い色に仕上がる。C社300も同傾向
 ↑1/5000でシャッターを切る。 まぁ、ええレベル?
 ↑ナヌ!看板付(笑)陽炎+手ぶれがあるものの、「ほくそう春まつり」のデザイン概要?をつかめた。 
   右側のリレーBOXの文字が鮮明なのはそこにピンを合わせているから。  
 ↑TV:1/2500、ISO800
↑ 陽炎が、かなりきつくなってくる。風が吹いて欲しい 
 接近してからシャッターを切った構図。地上時代もこんなに線路が蛇行してた??と超望遠のダイゴ味!ウイシュ! 
 ↑ 画的に2100で締めたかった。ちょっとピン甘でシャープ限界かな・・・。で賞。
 スポーツカーのような美しいフォルムを求めて、徹底したフラッュサーフェスは2100系で頂点を極める。
その後1000系アルミ車が登場。だが当初は大型窓ガラスの製造が叶わず2分割、メーカーの尻を叱咤激励して遂に究極の大窓(当時)が完成する。正当な2100デザイン後継の3扉車は1000系アルミ2次車となった。
 京急で一番美しい側面はこの2形態と店主の感想。当時は他社の事故で室内換気が問題になっていたが、停電時バッテリーで換気継続時間を確保し、そのうえ駅間も短いので列車の移動や避難誘導で充分な乗客安全策がとれるように。
との条件を考慮した構造と対策が取られている。乗務員、列車指令、駅の三身一体で速やかに解決するのが本来。
 しかし世の中のベクトルが変わり、配当のための安価な金太郎飴時代になってきた店主は思う。
 
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
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