※一発?1ページなので超々ロングページです「ネズミ男を狙う」は最下方となります。
箱根登山鉄道早川橋梁 
 出山信号所より
 1970年代初に訪問した時は、まだのどかな時代で車掌さんにお願いすると降ろして頂けた。
 さて、現在、富士箱根国立公園の中に位置するので各種規制があると思うが、ここの崖に大きめのレストハウスを作れば立派な観光資源になると思う店主。
 信号所を駅に昇格させ、下車=入場料●,000円程度の事前販売制チケットを発売。建物にはトイレ設備も整備、撮影ゾーンとお茶展望ゾーン(各別料金)の100人規模の施設を作れば、大涌谷に次ぐ通年の名所になりそうだが・・・。
満員で身動きならない車内で施設説明繰り返すよりナマの渓谷を眺められるのでよかっぺぇ~。

 さらに、登山電車の編成を撮影する場所がほぼ無くなっている現状なので、出山信号所(分岐器側等含む)をはじめ、名所や3連の撮影可能な場所に柵やTVカメラの監視注意機能付として、パスモ有料入場登録+従量時間制等で撮影場所の整備をご一考願いたい
 ↓出山信号所遠望
箱根登山鉄道早川橋梁
 ↑やってみたいお年頃で・・・。
箱根登山鉄道モハ114号
 ↑↓出山信号所
箱根登山鉄道モハ114
箱根登山鉄道モハ112号
出山信号所方→大平台
箱根登山鉄道モハ110号
 ↑ぶっ飛び調子にしてみました。
箱根登山鉄道モハ112号
 箱根登山鉄道モハ110号
 ↑夕刻迫る頃温泉客を乗せて・・だけじゃ無いと思うけど
 ↑↓出山信号所側~大平台~上大平台信号所間は旅館等に行く小路が多数あった。
箱根登山鉄道モハ111号
 ↑↓落葉か開花の季節でないと撮影は・・・。
箱根登山鉄道モハ111号
 ↑望遠レンズしっかり持つなんていう技倆無くて。逆に今は筋力がありません(苦笑)
箱根登山鉄道モハ103号
箱根登山鉄道モハ108号
箱根登山鉄道モハ111号
 ↑↓2形(108,111~)と1形,109の雨樋の位置が違います。←掲載写真で確認しただけです。
箱根登山鉄道モハ103号
↑↓単行か2連かの運行時代だったのですが、電制音は素晴らしいものでした。
箱根登山鉄道モハ103号
 大平台~上大平台
箱根登山鉄道モハ102号
 ↑↓車号は同じですが行き先が違いますので入線が違うと驚かないでください
※現在はホーム延伸で構内踏切が廃止されました。
箱根登山鉄道モハ102号、114号
箱根登山鉄道モハ109
↑↓今となれば絶滅寸前車種だが、当時はほぼ同じ車体で座席配置違いと台車電装品違いで総勢14両の時代。 
箱根登山鉄道モハ111号
大平台駅夜景
箱根登山鉄道大平台夜景-2
箱根登山鉄道大平台駅夜間撮影
箱根登山鉄道モハ110号
 箱根登山鉄道大平台駅夜間撮影
当時は麻雀大流行。職場の先輩方が徹夜麻雀しに箱根に行くと言うので、お供。着いたところは大平台。
ところが人生初体験の簡素プレバブ1棟2部屋丸貸し。狭い家庭風呂桶付き(温泉?)、料理は出前を取るシステム。
安い?宿泊料金で麻雀に熱中する諸先輩方を尻目に店主は登山電車のみ興味アリ。で抜け出す。
箱根登山鉄道大平台駅夜間撮影
箱根登山鉄道大平台駅夜間撮影
箱根登山鉄道モハ111号
箱根登山鉄道モハ112
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道大平台~上大平台信号所
 ↑出山信号所から登ってくる
箱根登山鉄道モハ101
 ↑↓当時は小路踏切もアリ
箱根登山鉄道モハ104
箱根登山鉄道大平台~上大平台信号所モハ108
箱根登山鉄道モハ108
箱根登山鉄道モハ103 
 ↑同じ場所で偶然103号(2017撮影) 汚れるからか前パン畳んで・・。
 箱根登山鉄道モハ103
箱根登山鉄道モハ104
箱根登山鉄道モハ113上大平台信号所
 ↑↓上大平台信号所
↑↓本ページの白黒フィルムは若かりし頃、カビに侵されまくり、アルコール綿でカビ殺菌除去を考案、実行。
カビで浮いた感光剤が線状ににゴッソリ無くなる惨状となりました。お見苦しい点はお許しを
箱根登山鉄道モハ101、106上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ104上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ103上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ103
箱根登山鉄道モハ115
 仙人台信号所~
箱根登山鉄道仙人台変電所
 ↑仙人谷変電所に電力ケーブルがあった時代(稼働していたのか未調査)
箱根登山鉄道モハ101
箱根登山鉄道仙人台信号所
 ↑仙人台信号所遠望 白い建物は変電所だった。現在、変電所は大平台と宮ノ下に設置されている。
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道モハ112号
↑↓R30付近 ※アルコール拭き大失敗。ゴッソリ無くなる惨状スリーブの出入口のコマが特にカビ繁殖して・・・。
箱根登山鉄道モハ112号
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道モハ106号
 ↑モニ1 前面鋼板張りぼて木造単車 これに乗りたかった(苦笑)前面下の抵抗器はに電気ブレーキ用思われる
 2006年以降
 箱根登山鉄道モハ1002
号箱根登山鉄道モハ1001号
  ↑(2006)電車からよく見える看板「餃子会館」の真ん前。餃子喰ったか?って。↓3種喰いましたです。
箱根餃子センター餃子
 (2017) 黄色や銀色のラインが入った。
箱根登山鉄道モハ1001号
 ↑3連は交換設備の関係でこれ以上の両数の連結があり得ないので、密連の空気管装備が無い。
2連、単車は電気指令式B装置で下側に直通空気管のみが付いている
モハ1,2は上下にある。
箱根登山鉄道モハ1004号 
(2006) 塗装変更(2017)
 箱根登山鉄道モハ1003号
 箱根登山鉄道モハ2003号
 ↑(2006)
箱根登山鉄道モハ2005号
↑(2017)
箱根登山鉄道モニ1号
 モニ1形(2006) 
モニ1形はオレンジ色に塗色変更されていた。(左端)-2017
箱根登山鉄道モハ2002号
 1形と2形
箱根登山鉄道モハ103号
3連の塗装がきれい。(2017)
↑Jpeg圧縮度「高」です。雨樋とシルの間のオレンジにブロック等が生成されます。JPEGは元に戻せません。
元データは大切に。無圧縮TIFFをお勧め。加工はどうでもOK
 
箱根登山鉄道モハ109号
 ↑台車のブレーキシリンダでステップが切り上げられた109と未改造107-103
箱根登山鉄道モハ109号
 箱根登山鉄道モハ109号
 箱根登山鉄道モハ1形3連
 ↑軽快な小型車3連のジョント音と電制音を響かせながら下っていく※この区間勾配が緩いので電制音柔目
 箱根登山鉄道モハ109号
 ↑歴代ロマンスカーの引退とこの塗色も同時に引退なんていう演出があるのか?こうなると寂しい
 箱根登山鉄道モハ108号
 ↑前照灯の組み込み具合は拍手ものであった。(2006)
ねずみ男を狙う 
 箱根登山鉄道モハ3002号
 水木しげるの妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する「ねずみ男」に似ているので店主的には「ねずみ男」と命名。
ヒゲをつければさらに似ると思う。
箱根登山鉄道モハ3101号
 正式愛称は「アレグラ号」だが、店主は花粉症対策の有名なお薬の名称が刷り込まれていてイマイチ花粉症??となってしまう。
箱根登山鉄道モハ3001号
箱根登山鉄道モハ3101号
箱根登山鉄道モハ3102号
 ↑↓編成収容力増大狙いで2連3100形登場
箱根登山鉄道モハ3101号
 ↑3100形はスカートに前照補助灯が付いた。
箱根登山鉄道モハ3001号
 ↑3001 この撮影はコンデジ。白飛びしやすい屋根やな。
箱根登山鉄道モハ3002
 ↑↓3002 密連に注目
箱根登山鉄道モハ3002号
箱根登山鉄道出山信号所
出山信号所  早川橋梁
箱根登山鉄道早川橋梁
箱根登山鉄道早川橋梁
 ↑↓登山区間は各隧道内と早川橋梁が鋼体架線化され軌道もPC枕木、40kgまたは50kgレールにほぼ更換されている。
箱根登山鉄道早川橋梁
 <箱根登山鉄道乗車雑感>
 小言だらけ→直接会社に文句たれろと言う方が多数とは存知ますが・・・。
 このところの某親会社と地域の箱根PRで乗車した平日、明らかに乗客が激増している。
 満員御礼の時間帯が多く、早朝か深夜?または朝~10時の湯本行き以外は3連でも立ち客多数。
 シーズンの繁閑が大きいといっても、軽いオフ状態の訪問時の平日も鉄道、ケーブル、ロープーウェイ全てが並びまくり。
 会社としても混雑時の全列車完全3連化を計画しているようだが、cMcのねずみ男を増備、増結を早期に希望。
 ダイヤ上の空き確保なのか不明だが、もう1本はスジが入りそうな気がする。ジジイには混雑の度が過ぎる。 

 箱根湯本は降車させて一旦ドア閉めしてから開扉する対応をしないため、降車終了直後の開いたドアから乗客なだれ込む不平等の不満は大きい
 この方式が「これが登山鉄道方式とばかりに」長年(万年?)続いている。是非とも一旦閉扉、整列一斉乗車を実現してほしい。
 乗務員の入替時間が必要なら立哨要員(バイト?)と車掌資格の閉開扉要員で。
 次列車の整列位置のペイントも可能ではないか。←要編成数対応と書いておかないと。

 並ばせることがメインのディズニーランドのつもりなのか?地面?は動く。
 ロープーウェイの輸送力を逆算してケーブルカーで輸送調整をしているらしく昔の単車時代の直行便もその関係でなくなったようだ。
 閑散時と思われる強羅発のケーブルカーは乗車前に10分以上並び、乗車後も超混雑のまま5分程度発車しない便に当たった。
 
湯本から早雲山まで並び続け、立ち続けは観光では無く、苦行。
 長々ご覧頂き御礼申し上げます。 
 玉電廃止  相模鉄道    小田急1970車両  大平台貸切露天宿泊と
箱根ゴールデンコース・湯本グルメ
 
***** 
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
お立ち寄りを
地方鉄道中心の
写真・録音見出ページへ

・30分以上多数
旧客峠駅売、山スカなどお勧め
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved