箱根登山鉄道1970年代(その2)+ねずみ男電車登場
箱根登山鉄道モハ113上大平台信号所
 ↑↓上大平台信号所
↑↓本ページの白黒フィルムは若かりし頃、カビに侵されまくり、アルコール綿でカビ殺菌除去を考案、実行。
カビで浮いた感光剤が線状ににゴッソリ無くなる惨状となりました。お見苦しい点はお許しを
箱根登山鉄道モハ101、106上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ104上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ103上大平台信号所
箱根登山鉄道モハ103
箱根登山鉄道モハ115
 仙人台信号所~
箱根登山鉄道仙人台変電所
 ↑仙人谷変電所に電力ケーブルがあった時代(稼働していたのか未調査)
箱根登山鉄道モハ101
箱根登山鉄道仙人台信号所
 ↑仙人台信号所遠望 白い建物は変電所だった。現在、変電所は大平台と宮ノ下に設置されている。
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道モハ112号
↑↓R30付近 ※アルコール拭き大失敗。ゴッソリ無くなる惨状スリーブの出入口のコマが特にカビ繁殖して・・・。
箱根登山鉄道モハ112号
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道モハ106号
 ↑モニ1 前面鋼板張りぼて木造単車 これに乗りたかった(苦笑)前面下の抵抗器はに電気ブレーキ用思われる
 2006年以降
 箱根登山鉄道モハ1002
号箱根登山鉄道モハ1001号
  ↑(2006)電車からよく見える看板「餃子会館」の真ん前。餃子喰ったか?って。↓3種喰いましたです。
箱根餃子センター餃子
 (2017) 黄色や銀色のラインが入った。
箱根登山鉄道モハ1001号
 ↑3連は交換設備の関係でこれ以上の両数の連結があり得ないので、密連の空気管装備が無い。
2連、単車は電気指令式B装置で下側に直通空気管のみが付いている
モハ1,2は上下にある。
箱根登山鉄道モハ1004号 
(2006) 塗装変更(2017)
 箱根登山鉄道モハ1003号
 箱根登山鉄道モハ2003号
 ↑(2006)
箱根登山鉄道モハ2005号
(2017)
箱根登山鉄道モニ1号
 モニ1形(2006) 
モニ1形はオレンジ色に塗色変更されていた。(左端)-2017
箱根登山鉄道モハ2002号
 1形と2形
箱根登山鉄道モハ103号
3連の塗装がきれい。(2017)
↑Jpeg圧縮度「高」です。雨樋とシルの間のオレンジにブロック等が生成されます。JPEGは元に戻せません。
元データは大切に。無圧縮TIFFをお勧め。加工はどうでもOK
 
箱根登山鉄道モハ109号
 ↑台車のブレーキシリンダでステップが切り上げられた109と未改造107-103
箱根登山鉄道モハ109号
 箱根登山鉄道モハ109号
 箱根登山鉄道モハ1形3連
 ↑軽快な小型車3連のジョント音と電制音を響かせながら下っていく※この区間勾配が緩いので電制音は柔目
 箱根登山鉄道モハ109号
 ↑歴代ロマンスカーの引退と、この塗色も同時に引退なんていう演出があるのか?こうなると寂しい
 箱根登山鉄道モハ108号
 ↑前照灯の組み込み具合は拍手ものであった(2006)
ねずみ男を狙う 
 箱根登山鉄道モハ3002号
 水木しげるの妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する「ねずみ男」に似ているので店主的には「ねずみ男」と命名。
ヒゲをつければさらに似ると思う。
箱根登山鉄道モハ3101号
 正式愛称は「アレグラ号」だが、店主は花粉症対策の有名なお薬の名称が刷り込まれていてイマイチ花粉症??となってしまう。
箱根登山鉄道モハ3001号
箱根登山鉄道モハ3101号
箱根登山鉄道モハ3102号
 ↑↓編成収容力増大狙いで2連3100形登場
箱根登山鉄道モハ3101号
 ↑3100形はスカートに前照補助灯が付いた。
箱根登山鉄道モハ3001号
 ↑3001 この撮影はコンデジ。白飛びしやすい屋根やな。
箱根登山鉄道モハ3002
 ↑↓3002 密連に注目
箱根登山鉄道モハ3002号
箱根登山鉄道出山信号所
出山信号所  早川橋梁
箱根登山鉄道早川橋梁
箱根登山鉄道早川橋梁
 ↑↓登山区間は各隧道内と早川橋梁が鋼体架線化され軌道もPC枕木、40kgまたは50kgレールにほぼ更換されている。
箱根登山鉄道早川橋梁
  <箱根登山鉄道乗車雑感> 
 小言だらけ→直接会社に文句たれろと言う方が多数とは存知ますが・・・。
 このところの某親会社と地域の箱根PRで乗車した平日、明らかに乗客が激増している。
 満員御礼の時間帯が多く、早朝か深夜?または朝~10時の湯本行き以外は3連でも立ち客多数。
 シーズンの繁閑が大きいといっても、軽いオフ状態の訪問時の平日も鉄道、ケーブル、ロープーウェイ全てが並びまくり。
 会社としても混雑時の全列車完全3連化を計画しているようだが、cMcのねずみ男を増備、増結を早期に希望。
 ダイヤ上の空き確保なのか不明だが、もう1本はスジが入りそうな気がする。ジジイには混雑の度が過ぎる。 

 箱根湯本は降車させて一旦ドア閉めしてから開扉する対応をしないため、降車終了直後の開いたドアから乗客なだれ込む不平等の不満は大きい
 この方式が「これが登山鉄道方式とばかりに」長年(万年?)続いている。是非とも一旦閉扉、整列一斉乗車を実現してほしい。
 乗務員の入替時間が必要なら立哨要員(バイト?)と車掌資格の閉開扉要員で。
 給水も工夫してドア1枚分の移動後に一気に入れる消防ホース?に改善して降車後、乗車位置までドア2枚分くらい移動
 次列車の整列位置のペイントも可能ではないか。←要編成数対応と書いておかないと。

 並ばせることがメインのディズニーランドのつもりなのか?地面?は動く。
 ロープーウェイの輸送力を逆算してケーブルカーで輸送調整をしているらしく昔の単車時代の直行便もその関係でなくなったようだ。
 閑散時と思われる強羅発のケーブルカーは乗車前に10分以上並び、乗車後も超混雑のまま5分程度発車しない便に当たった。
 
湯本から早雲山まで並び続け、立ち続けは観光では無く、苦行。
箱根登山鉄道
1970年代-その1へ
相模鉄道 
 玉電廃止   
小田急1970車両  箱根登山2018.06 モハ1,2形
3連2本で紫陽花見頃の大活躍
大平台貸切露天宿泊と
箱根ゴールデンコース・湯本グルメ
 
じぇじぇじぇ~!
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ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
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