フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
各ページ大画像多数です。「ADSL」環境は受信に時間を要します。そのまましばらくお待ちください。
    最新の画面に更新をお願いします。上部にある「ページ更新」このマークをクリック
※本ページを作成するに当たり、朝日新聞社刊 世界の鉄道1973年版、(株)電気車研究会 鉄道図書刊行会刊 鉄道ピクトリアルNo292、517、847号<特集>西日本鉄道、688号<特集路面電車~LRT>を参考にさせて頂きました。
 出版社及び執筆者の方々に謝意を表します。※触れる形式は店主が撮影した形式のみです。
筑鉄2000形
3000形
2017.03状況 
筑豊電鉄5000形
2017.03状況
   
若松線と蓄電池BEC819系 鶴丸温泉・吉都線   かわせみ・やませみ、
いさぶろうしんぺい
肥薩おれんじ食堂列車   
筑鉄3車体連接 筑鉄2車体連接  筑鉄2011訪問記 北九州廃線歩   北九州線 筑肥線103系1500代   操車場へ
 大牟田線
1000形・1300系
 大牟田線
600系・2000系
大牟田線
300系・100系 
大牟田線200系
宮の陣駅移設
 
  宮地岳線300系 宮地岳線313系 宮地岳線600系 
 録音:筑鉄快走!約16分 本ページ最下段です。新木屋瀬電停は未だありません 
筑豊電鉄-その3(昭和56年+平成~、2車体連接2000形、3000形編) 西鉄乗入車含みます。
西鉄北九州線1000形1048
↑西鉄1046号。昭和60年3月に筑鉄1046→2108になった。
西鉄北九州線1000形1037、西鉄北九州線1000形1002
↑楠橋で転線待ちの西鉄1037と離合する西鉄1002。製造年昭和28年11月。店主と同じ年生まれ・・・。
西鉄北九州線1000形1002
 ↑1002号拡大写真。方向幕枠4角形、台車は川車OK-9平軸受(~1010F)。外板裾の接合部が相当痛んでいる。1984.09.26廃車
西鉄北九州線1000形1022
 ↑西鉄1022 この時期、西鉄車は明るいオレンジを腰に巻いて、重厚感の無い塗色になってしまった。
西鉄北九州線1000形1046
  ↑豪雨の中、勾配を登って来た1046。パンタの水煙・・・。
 ↑筑豊本線の情景はこんな感じで、まったり中。
西鉄北九州線1000形1018
 ↑西鉄連接車の最後の塗色パターン 店主的にはエラク気に入らない色だった。ドアを閉めたかったがそうもいかず・・・。
   西鉄籍のまま廃車。
筑豊電鉄2100形2108
 ↑端正な顔立ち。北九車は前面ガラス2分割でスピード感がある。その昔はワイパー位置のあたりまでガラスが大きかった。
筑豊電鉄2100形2108B
 ↑2エンド側から。店主には可愛いペンギン君のようにも見える。
西鉄北九州線から筑鉄移籍車1000形→2100形番号対照表 
本改番推測表は鉄道ピクトリアル517号、688、847号を参考に作成しました。※は推測です。
竣工グループ 西鉄竣工日 筑鉄車両欄
製造年月
西鉄廃車 筑鉄S62改番 3000(竣工年月) 台車交換 ※3
1021 1 33.03.31 33.02 62.03.09 2101→※2→廃車 2006.03.31迄に2101~9廃車
1022 33.02 62.03.09 2102→※2→廃車
1031 2 34.09.21 34.08 62.03.09 2103→※2→廃車
1032 34.08 60.03.25 1032→2104→廃車
1033 3 34.12.28 34.12 60.03.25 1033→2105→廃車
1034 34.12 60.03.25 1034→2106→廃車
1035 34.12 60.03.25 1035→2107→廃車
1036 ※1 60.03.25 1036→2118 3001(S63.05) H18.11
1046 4 36.02.15 36.01 60.03.25 1046→2108→廃車
1047 36.01 60.03.25 1047→2109→廃車
1048 36.01 60.03.25 1048→2110 3009(H08.06) H18.01
1049 36.01 60.03.25 1049→2111 3008(H08.06) H19.08
1050 36.01 60.03.25 1050→2112 3007(H07.07) H19.08
1051 5 37.05.10 37.04 60.03.25 1051→2113 3006(H07.07) H18.02
1058 6 39.08.27 ※1 60.03.25 1058→2114 3005(H01.01) H18.09
1059 60.03.25 1059→2115 3004(S63.12) H19.12
1060 60.03.25 1060→2116 3003(S63.12) H18.01
1061 39.08.12 60.03.25 1061→2117 3002(S63.05) H18.12
※1 鉄道ピクトリアル517号P165の筑鉄表の中に該当する記載が無い。番号順に改番したのではの一部推測表記あり
   特に1036号が何故、最終番号の2118号に改番されたのか?忘れていたと言う問題じゃなさそうだし。
※2 S63~H1 客窓、前面左右窓のユニットアルミサッシ化。2102号の前面左右窓は2段式に。
※3 3000形の台車交換、M台車KW-177、T台車KW-178に交換
    製造時から北九州線は川崎OK9平軸受(10編成)、OK-12(1)、OK-12C/D(4)、OK-12F(5)が1030号迄20編成分納入されていたが、そこで息切れ、川車とほぼ同じ時期に納入開始の近車KD-14/A(18)、KD53/A(1)=(19)、川車息切れ後に帝車TB-21(6)、日立KL-13(3)も近車とともに少数納入、後半、日車NS15/A(16)が多数納入。合計64編成の中でダントツの追い上げになった。

 現場ではOKタイプに手間がかかるため、ノンOKになって、廃車順位もOK台車、TB-21が最初に選考候補になって、西鉄北九廃止後は使用車両が全て消滅してしまった。

 時は経って平成17年度に入り3000形の台車をOKが先祖のような形態の川車製KW177,178に順次交換されるという因縁が生じた

、余談ではあるが、福岡はOK-10(15)、汽車KS-111(5)、KS-117(4)=9、日立KL-13(11)で計35編成が構成されていた。
筑豊電鉄2100形2109筑豊電鉄2100形2109車号プレート
 ↑筑鉄移籍で西鉄の車号を覆い隠すよう、都合8個の小ねじで筑鉄プレートを付けた。
西鉄北九州線2100形2102
 ↑冷房化されないため、バス窓車体の通風を良くしようと、客窓を上降、下昇タイプのアルミサッシ窓に更新。
  2101~2103が選定されて1988年~1989年にかけて施工された。 
  2102のみ前面サッシは2段式試行。小屋が走ってくるような感じでもある。
  非冷房のため、夏場の稼働が限られ、減量ダイヤ傾向からこの3編成のみの施工で終わった。
筑豊電鉄2100形2101A
 ↑2101F 2101、2103は運転台両側の窓は2002と異なり、へそライトながら、落とし窓から2000形タイプの押し開き形になった。
   ナンバープレートはペンキ書きに
 筑豊電鉄3000形 編成番号順全車掲載
筑豊電鉄3000形3001B
 ↑3001F 2両連接の冷房化が待ったなしとなり、それなら車体を作るアルナ(外国語調)となったとか。←オヤヂ・・・
筑豊電鉄3000形3002A
 ↑3002F 軽快電車が流行った名残の大仕掛けパンタを搭載して登場。3006から角パイプ製シングルアームパンタ搭載になった。
筑豊電鉄3000形3002B
 ↑3002F 筑豊直方駅に進入。通常は階段に近い2番線を使用する。
筑豊電鉄3000形3003A
 ↑3003F丘陵地が点在しているため、筑鉄の線形は楠橋付近までアップダウンが多い。切り通しの上に新興住宅地が。
筑豊電鉄3000形3004A
 ↑3004F 当時の写真ナシで、2011年のデジカメから流用。ポイントがTOP画像比較して重量レールに更換されている。
筑豊電鉄3000形3005B
 ↑3005F この付近は穴生駅前踏切を除去のため高架化したので高低差が変わっている。高架と聞こえは良いが乗降は大変に。
筑豊電鉄3000形3006B
 ↑3006F 昔写真が無いので2011訪問時の写真をペタシ。
筑豊電鉄3000形3007A
 ↑筑豊中間駅の直方方。ラッシュ時はこの亘り線を使用して折り返しが1本おきに入る。→詳細は筑鉄2011訪問記の連写動画で
筑豊電鉄3000形3007A
 ↑3007F OK形が嫌われ、流用台車は製造日も若い日車NS-15・15Aに統合された3000形だが、全廃された川重台車が姿を変えて再び復活。H18年から19年にかけて9両全部が台車をKW177(M)、KW178(T)に交換された。
筑豊電鉄3000形3007B
 ↑3007F  筑鉄の難読駅で「永犬丸」は「えいのまる」と読む。「ながいぬまる」浅学でとしか読めないんですが。
筑豊電鉄3000形3007B
 ↑3007F 感田駅付近。読み方教室:なんと読むのでしょう?「かんだ」ではありません。「がんだ」です。
筑豊電鉄3000形3008A
 ↑3008F 筑豊中間(「ちゅうかん」ではありません。「なかま」です。・・苦笑)にある保守基地を横目?で走る
筑豊電鉄3000形3008B
 ↑3008F 順次低床が揃う頃には3000形も車体は30年超、新品に変換していない部品は60年に近づく。
筑豊電鉄3000形3009B
 ↑3009F  直流モータもブラシ等のこの先の供給が不安定視。15~20年程度で更新要求の電子部品化車両となっていきそう
筑豊電鉄3000形3008B
 ↑3008F 低床式が登場とアナウンスされているが、それなら玉電や都電のようにホームアップで床面レベルを揃えてしまう方がとも思うが、一晩で全ての乗降場のかさ上げは困難だし、ホーム代替地は確保困難で低床式継続のようだ。
筑豊電鉄3000形3009A
 ↑3009F 朝陽を浴びて通勤客を運ぶ。
筑豊電鉄3000形3009B
↑3009F 超低床車が導入されて、街の活気よもう一度と拡幅された道路に北九州線のレールが復活することを・・・。
 <筑鉄録音>
 黒崎駅前→三ヶ森2101号、2000形着発音、西山→筑鉄直方2103号
   ・熊西の折尾分岐確認のため、一旦停止、ポイント部分もやや徐行。昔は確か信号所(棟)があってカッ飛んで居たのですが。
 ・三ヶ森電停の亘り線音、2000形の着発音。台車の音が1つ多い
 ・西山→の2103。車掌スピーカーハウリング大ですが、急勾配の下り抑速運転、登り勾配走行音。
  土手ノ内~筑豊香月はノッチを切る音が。新木屋瀬電停はまだありません。車体を左右にバンバン揺すりながら快(爆)走
  全ての画像を読み込んでからクリック願います。(読込数分かかるかも)
→こちら ※リンク張り直しました
筑鉄2000形
3000形
2017.03状況 
筑豊電鉄5000形
2017.03状況
   
若松線と蓄電池BEC819系 鶴丸温泉・吉都線   かわせみ・やませみ、
いさぶろうしんぺい
肥薩おれんじ食堂列車   
筑鉄3車体連接 筑鉄2車体連接  筑鉄2011訪問記 北九州廃線歩   北九州線 筑肥線103系1500代   操車場へ
 大牟田線
1000形・1300系
 大牟田線
600系・2000系
大牟田線
300系・100系 
大牟田線200系
宮の陣駅移設
 
  宮地岳線300系 宮地岳線313系 宮地岳線600系 
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved