フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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漫遊北九州(4ページ目)-帆柱ケーブル皿倉山ケーブルと北九州モノレール
八幡製鉄(現:新日本製鐵)
くろがね線
 店主の思い入れが深い北九州漫遊(2011.12全面更新)
 黒崎の名店だった「唐そば(2代目)渋谷店」 (2016.09)  店主北九州でドイツ般若湯
 やまぎんレトロライン
 関門人道トンネル 
 レトロ門司港界隈   唐戸市場・海響館   巌流島渡船競争関門渡船 
  リバーウオーク   旦過市場(商店街) 西鉄北九線跡魚町〜到津 山陽電軌長関線跡の唐戸〜御裳川を歩く。火の山ロープウェイ  
 若戸渡船・若松・戸畑界隈  筑豊電鉄2011.12  小倉の豚骨ラーメン  小倉のグルメ・フレンチ
 北九州モノレール  帆柱ケーブル夜景プラス 下到津・到津小学校周辺  南小倉造幣廠引込線跡探訪
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帆柱ケーブル皿倉山ケーブルと洞海湾一望の巻+2011.12夜景+スロープカー屋根上機器(笑)
2015.04.15追記
皿倉山に敷設されたケーブルカーなのに帆柱山のケーブルカーとは??声が地元でもあったらしく
帆柱ケーブル名称変更→皿倉山ケーブルカーへ 2015.04.01〜 
会社の紹介文を引用します。
創業以来長年親しんでいただいた「帆柱ケーブル」の名称について
ケーブルカーが運行している皿倉山との整合性を図ることにより、お客様の
認知度・利便性の向上を目指し、平成27年4月1日から、施設名および
会社名を下記のとおり変更することになりました。
     
変更年月日 平成27年4月1日
新施設名 皿倉山ケーブルカー(旧施設名 帆柱ケーブル)
新会社名 皿倉登山鉄道株式会社(旧会社名 帆柱ケーブル株式会社)
(2011.12.15補記)
 帆柱ケーブル事業が上下分離とかで少々心配になって、行ってきました。
 届け中なので事業業態変更の告知も無く、従業員の皆さんも雰囲気は感じられず。
 グッズを買い求めようと物色した結果がこれ。(ケーブル様、安価なものですいません・・・。)
   
以下の様子は→こちらから(このページの下) 
 北九州市唯一のケーブルカー。
 昔ながらのケーブルカーは2001年に日本ケーブルの手により施設全面更新。架線撤去
 現在の詳しいことは同社の賑やかな「サイト」をご覧ください。→こちら 
 
 帆柱ケーブルの到達する山は「皿倉山」。「帆柱山」はすぐ隣なんだけど。
 昔から、地元でも2つの山の名前は激混同されて、正確にどっちと判定できるか?レベル。
 2015.04.01から帆柱ケーブル皿倉山ケーブルに変更されました。

 では、皿倉山からの眺めをご覧ください。
 「門司関門側〜小倉・枝光」、「八幡・若松」、「黒崎・折尾」の3枚です。
 地元出身の方は変貌ぶりとその昔を思い出した懐かしんでください。←店主の思い入れ。昔、八幡・戸畑区は煙で真っ黒な空でした。
 (2011.11.12追記)
帆柱ケーブル事業の廃止と経営形態変更による運行へ

福岡県ホームページの記載を引用します。赤字部分は店主着色

平成23年11月7日(月曜日)に、九州運輸局、同福岡運輸支局(本庁舎、門司港庁舎)において、別添ファイルのとおり、帆柱ケーブル株式会社の第1種鉄道事業廃止届出に伴う意見の聴取について、公示されましたのでお知らせします。
 この意見聴取とは、鉄道の廃止の是非について聴取するものではなく、関係自治体及び申請のあった利害関係人から鉄道の廃止を行った場合における公衆の利便性の確保に関して聴取し、廃止の繰り上げが可能かどうか判断するために行うものです。
 帆柱ケーブル株式会社においては、事業の廃止後、経営形態を変更し、上下分離方式にて事業を継続する予定です。

と掲示がありました。詳しくは当面閲覧可能と思われますので
国土交通省九州運輸局ホームページ該当へのリンク
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/2011-1107-tetudo.htm 
 ↑山麓駅になびく旗。とにかく交通の便悪し。
   店主はタクシーで。JR八幡駅から登りまくって千円ちょっと。
 ↑山麓駅。駐車スペースは有るが、休日はどうなることやら。
 和歌山のネコ電の駅舎にそっくりの気もするが。同じ作者?
↑吊下ケーブルは「東京製綱」ブランド。現場は安定実績最優先  ↑青は裏側、柄は座面。かぶりつき特等席は前後2席づつ
 ケーブル山頂駅から皿倉山山頂駅の間を結ぶスロープカー。
 ダイヤは有るが、ボタン押して自動運転の全国共通形。
 この場所、昔はリフトがあったような記憶。
 皿倉山山頂駅は上記の写真のごとくパノラマ眺望。
 夜間運転で山頂からの眺めは、さぞかし綺麗だと思う。
 ※身延山久遠寺には参詣とロープーウェーに乗るため?
   複線で似たような車両任意自動運転。無料開放だがお布施?
  
↓↓ここから2011.12 クリスマス夜景をウリに頑張る帆柱ケーブルの巻全携帯撮影敢行
※この時点で店主はCanon-IXYを未購入で携帯の保護フィルム付き超いい加減カメラでの撮影でした。 
 どうせならと、夜景が売りなので夕方から訪問。
 八幡駅前から土、日、祝日に約30分毎に運行される無料バスを待つことしばし。
 帆柱ケーブル所有のマイクロバスがやってくる。少々お疲れの車体。
 ケーブル駅までの長い急坂を登ってくれるので楽ちん楽ちん。 
 普通は駐車場までマイカーがほとんど。
 クリスマスのBGMが流れて雰囲気が良い。
 
ケーブルが中間で交換する時は双方の車掌(運転士は巻き上げ室)
 手を大きく振る。なんと夜間はペンライトを振っている。
 現在、五十肩気味の店主には、ちと無理な元気さや!
   
↑ホームでサンタがお出迎え。ムード(熱気)を盛り上げる  ↑黄色い車体のはるか号の運転台
   
 ↑紅葉も終盤の線路を行く  ↑山頂駅。何やら雪が眼に入る。ということは?
   
↑スロープカーホーム。熱気が一気に冷める極寒さ  ↑上から目線写真。パノラマ展望食堂から窓越にパチリ
   
↑屋上展望。さっ寒〜イイ。アイススケート状態つるつる。 ↑雲は、低く重厚に流れてくる。太平洋側の人は驚くはず。 
   
↑夜景その1ざんす。激強寒風に震えて御覧のブレ2枚。  ↑鳥かご風の所へ行きたくても凍結中で転倒恐怖で中止。
   
↑夜景を楽しめるよう車内減光中のスロープカー   ↑入替中の標識点灯?で一般客には盛り上がりを!
■帰路は徒歩で短絡路と思われる住宅街を直滑降で高速歩行?。意外に近く感じられ、所要は17分。
  バス待って駅に来るより、30分も早く電車に乗れました 。チャンチャン。
北 九 州 モ ノ レ ー ル
 北九州モノレールは1985年に開業したが、代わりに小倉(魚町)から北方まで運行していた西鉄北方線が1980年に廃止された。
 北方線は小型連接車331形が主力で運行されたが、非力で狭い道を「ウンウン」言って低速で走る状況で、
 店主もモノレールに転換のニュースを聞いたときは、あの輸送力と速度では仕方ないなぁ〜。
 という思いであった。ただ、魚町終点の位置が一等地。銀天街、井筒屋に至便であった。
 モノレールは平和通りまでしか出来ず、小倉駅の乗り入れに約13年もかかり、結局「親が面倒を見る」ことになった。
 平和通り迄では、駅にも遠く、井筒屋にも遠く、近いのは旦過下車で商店街。では、小倉駅に直通するバスに乗るのは仕方ない。
 その間に反対していた商店街が衰退する事態になっている。
 なにをもって反対だったのか真の「裏」が知りたいモノ。
 小倉駅乗り入れ後はJRとの連絡が非常に「格好良くスムーズ」で、かくあるべき姿になっている。
 現在は、西鉄バスがケタ下を「敵」として走行しており、速さか、安さかで争っている。西鉄バスも乗客減で大変なようだ。
 ↑モノレールは徳力嵐山口で90度東を向く。日田彦山線の志井公園を目指す。(志井)
  北方線の代替と良く言われるが、実は開発の遅れた小倉の奥座敷への交通インフラの役目の方が大きかった。
 
 ↑企救丘のクロスポイント。あと、平和通駅旦過寄りに1カ所  ↑ 城野〜北方駅間は高速道路の下を走る
 ↑ポイント通過の図。
↑ 小倉は北九州市の商業の都、その小倉駅前の顔として商業施設を欲したのか、某デパート誘致、不況撤退。
  その後入居者がいないなら、他が来る前に?仕方なく?地元、井筒屋が一部入居。
  バスターミナルと鉄道利用客は地下食品街等はこちら利用。その方々には便利。
  至近の本店は旧来の電車道系統からみのバス客のみで、地下食品売場をはじめ客の食い合い。と店主は見立てるが。
 
   同じ経過は黒崎にも見られる。八幡製鉄の君津移転で一気に区勢衰退の八幡区。新立地、黒崎で区の商業地区、再起企て・・。
  行政は「ハコモノ」、デパートモノでいつもヤケド。流通関係大企業は大規模「プレバブ+駐車場」で地域のマネー吸上げ。
  固定資産税欲しさの考え方は、いつになったら変るのか。変らないに一票!の店主。
 
↑ 小倉駅〜平和通は当初平和通までの建設経過から、この区間は単線並列閉塞開業。平和通りの旦過寄りにクロスポイントを設置
 
 ↑上り線路を見ると1本1本がPCコンクリートのアーチ状設計が判る。ヘボ橋梁ゆえ、乗り心地が悪い。他区間にもある。
   下の写真のように鋼製桁の方がスムーズな乗り心地。
 
 ↑志井に接近中
 道路もモノレールも高架構造で感じることは、地元に製鉄所や重工業、橋梁の大手工場が立地すると「鋼ケタ」がかなり混じる。
 逆にそれらの工場立地が無い「県や市」は、どんな無理しても「コンクリ主体」で成せばなる的な構造が多いように思える。
 店主は立地した企業の雇用や下請け発注などの地域貢献の恩返しに、入札の優先を保つのは、当然の法律としてもらいたい。
 安ければ良いというヤカラが、結果として体力のある大企業しか入札出来ないように仕向けて、地域経済は崩壊中。
 八幡製鉄専用線 新日鉄くろがね線 (撮影1981年)
 
  ↑八幡工場に向けて巨大鉄棒を積んで出発。   
 
  ↑今は輸送量が少ないため、単線運転になってしまった。撮影時点では、まだ複線運転。
 
 ↑貫通ドアのカメラ2種にご注目。なぜか電気機関車には冷房装置が搭載されている。住宅地走行用に下回り完全防音カバー。
 
  ↑雨に濡れてはまずい鋼製品を輸送中?台車はきっと頑丈な作りなんでしょうね。
 
 ↑列車は凸電機の時代から後ろにDLが必ず連結されていた。万一のためのものと思われる。
 
 ↑何で運転台がもぬけの殻でデッキの小屋に運転手?まぁ考えてみれば、これが一番確実な入れ替え連結方法
 
 ↑運転台いらねぇ!シリーズの小屋が無い仕様。防音装置があるところを見ると専用線を走行するタイプのようだ。
  首からリモコン装置を下げている。
 
 ↑自宅から少々遠かったが、たまに自転車で下校後行って、飽きずに見ていると、やってきました。
 「溶けた鉄」をおちょこ形の2両の運搬貨車に積んで、のろのろと通る列車
 線路際で見ていると、
 運搬貨車からの熱がものすごく、異様な恐怖感が今でも蘇ります。そのスリルがなんとも言えなかったので、通った記憶が。
 この列車は両端がDLなので貨車が目立ち、そらきた!とすぐ判りました。そんな線路だったので、柵は当時でも厳重でした。
 
 溶けた銑鉄をを八幡の大きな鉄橋渡って、住宅地を貫通する線路で運搬したことに、改めてその時代の「のどかさ」に驚愕します。
 撮影の1981年の時点ではもう、工場配置が変わり、運搬は終了していました。

 写真の貨車は、記憶ではもう少し、下すぼまりの容器だったような気がするが、これは炭滓用?またはその一族と思う。
 
 ※文献には、戸畑から八幡に銑鉄を運ぶ記載が多数見受けられますが、
  店主がたまに見に行っていた1963〜65年は八幡→戸畑への 輸送しか記憶がありません。   
(再掲)
 2011.12訪問して該当ページをあちこち追加・新設しました。

 転勤族の子供だった店主が小、中学校(ともに一部)時代を過ごした場所だけに、なつかしさと思い入れはひとしお。
 でも、もう跡形も・・・。まぁ、そのかけらを探し出すのも楽しみなんで。

 八幡、戸畑の重工業と石炭積み出しの若松、商業の小倉、当時から衰退中の海運の門司。
 そんな中で、「クジラ肉」と「すうどん」が主食?の食糧事情でも、自転車で下関や門司港、八幡へと遠乗りしました。
 西鉄電車も戸畑線や金田、砂津の国鉄越えの専用線に入ると、胸ワクワクのフルノッチ。戸畑、筑鉄は素晴しいスピードでした。
 これらの思い出が、本当に懐かしい年齢になってしまいました。
 
 当時の下到津グルメは、駄菓子屋さんの店頭で「真っ黒なおつゆの鍋に浸かった串おでん」、橋のたもとの「お好み焼」
 神社の階段下でひっそりおじいさんが焼くポン菓子、公園に米持って行くと、焚火焚いてドッカン〜ンと大音響で爆弾あられ。
 ロバが牽いたパン屋さん、夜泣そば「正平ラーメン」、下到津市場通の「素うどん」。
 病気は魚町の「記念病院」まで。隣の井筒屋でバナナをねだっても高くてダメ!でした。海外土産がキスチョコ!
 人生、61歳。墓標が見え始める年齢になると、回顧、懐古でこうなるんだなぁ。という実感も沸いてきます。

 あと、何度行けるか。できるだけ通ってみたい北九州です。2011.09.24記(2014.10年齢補訂)
 黒崎の名店だった「唐そば(2代目)渋谷店」 (2016.09)  店主北九州でドイツ般若湯
 やまぎんレトロライン
 関門人道トンネル 
 レトロ門司港界隈   唐戸市場・海響館   巌流島渡船競争関門渡船 
  リバーウオーク   旦過市場(商店街) 西鉄北九線跡魚町〜到津 山陽電軌長関線跡の唐戸〜御裳川を歩く。火の山ロープウェイ  
 若戸渡船・若松・戸畑界隈  筑豊電鉄2011.12  小倉の豚骨ラーメン  小倉のグルメ・フレンチ
 北九州モノレール  帆柱ケーブル夜景プラス 下到津・到津小学校周辺  南小倉造幣廠引込線跡探訪
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所   更新忘れ?サイトマップ
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