フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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店主の思い入れが深い北九州漫遊(2011.12全面更新)-関門編
<北九州銀行やまぎんレトロライン>
 ※表記については前段で訂正するのみとして、以降読替えをお願いいたします
 2011.12補記
 「やまぎん」が2011年10月1日「山口フィナンシャルグループ」の傘下に「北九州銀行」を設立して
 九州内の支店を移管し、10月3日開業。

 「北九州銀行レトロライン」と名称を変更した。
 何時からかというと、銀行開業の10月3日ではなく10月1日からのようだ

 北九州市の観光サイトには
 平成23年10月1日、株式会社山口銀行が、九州域内の事業を北九州銀行に承継したことに伴い、
 門司港レトロ観光列車の線名命名権においても、株式会社北九州銀行に承継されました。 
 これにより、同列車の線名(愛称)が、「やまぎんレトロライン」から、『北九州銀行レトロライン』になりましたので、
 お知らせいたします。とあった。


 以下「やまぎん、山口銀行」を「北九州銀行」と読替え願います。
 レトロで売り出し中の門司港。
 末期にセメント列車で注目を浴びた田の浦公共臨港線を観光用にしたのは良いが、北九州市が衰退一方の門司港地区の振興策
 の一環として着目して「特定目的鉄道事業」に基づき事業者として整備した。一緒に付き合わされたのは「平成筑豊鉄道」。
 資金確保のために「命名権」を販売。「山口銀行」が購入。
 「やまぎんレトロライン」と名がついた。
 横浜住まいの店主から見ると、なぜ山口県の金融機関と当初??だったが、現地に行ってその理由がわかったような気がした。
 
 
 門司港の対岸の唐戸は「魚市場の街」。
 下関市は唐戸市場周辺をフィーシャーマンズワーフに大改装。
 水族館も移転させて土休日の集客をメインとした大規模な活性化策を講じた。

 下関からの地の利は良くとも、その周辺の居住人口はそう多くないので、
 門司港に来る客を相当数目当てに「回遊」を見込んでいると思われる。
 門司港と唐戸の間には20分おきの定期船があり、地元の足の他、観光客の気軽な足になっている。

 下関といえば「鯨」、「鯨」と言えば「大洋漁業」。下関は捕鯨船の街であった。
 そのため、北九州には「鯨肉」が溢れ、給食に鯨のカツや竜田揚げが良く出ていた。
 捕鯨が無くなってから、その関連産業が一気に消滅同然。街は衰退してしまった。
 
 そのため、下関周辺の住民は、ちょっとした買い物や、おしゃれな飲食は「小倉」にやってくる。
 学校も%は低いが門司、小倉に生徒が通学。
 このため、下関〜小倉間の旅客ニーズがかなりあり、JR東日本から50/60hz両対応の交直車両を購入した理由はこれ。
 北九州市としても、下関との相関は充分感じているはず。
 下関も上記の施設を作ることで、北九州市に無い魅力を作ることで「相互乗り入れ」を行っていると思われる。
 
 それらの唐戸商業施設に地場の金融機関「やまぎん」が関係しているのではないかと思う。
 九州の銀行がなぜ名乗らない?と思うが、基本は「福岡・博多指向」なので、
 ヤケド案件の門司港の観光鉄道に手を出さなかったのではないか。
 「やまぎん」が観光鉄道に命名権で参加すれば、門司港側の情報も入るので、連携しやすくなるのではという店主の見立て。
 運転、保守関係は「平成筑豊鉄道」が行っている。

 ※交直切替え動作確認
   関門トンネル通過する電車は門司と下関駅で交直切替え動作確認のため、
   停車中にパンタグラフ直近の客室やホームで「バヒュ」と、ものすごい空気炸裂音が聞ける。
   音の割に動いているのは「ヘロ〜っ」と銅金棒が動くだけだが、
   異電流区間に冒進時した際に切離し動作して、接点で発生する大きな電弧をエアブラスト(気吹き)で消弧するための動作の一環。
   一聴の価値があると思う店主。
   で実際の運転はどうかというと、門司駅のすぐ下関側にあるデッドセクション(無電流区間)に達する前に
   大きな電流を使う機器類はOFFにされ、惰力でのんびり走る。
   万一の事故があっても大丈夫なように?とのことなんだろうが、JR東、西では高速で走り抜けて動作させている。
   こんなこと書くと関係者から、下りは場内進入、上りは関門海底トンネルに向って自然加速だから文句あっか。言われそうだが、
  きちっと走れば、1〜2分近く縮まるのではないかい。と書いておく。
 南阿蘇鉄道の「ゆうすげ号」のモーターカーを転用。レストアしているようだし、この速度ならまだまだ充分対応できそう。 
 レール(中古50N)や道床は総手入れ、砂利補充の模様。沿線の柵も整備して、相当なお金をかけている。
 関門トンネル人道口の近くに「関門海峡めかり駅」がある。写真は駅に近づく潮風号
↑門司港駅の山側に位置する「九州鉄道記念館駅」
 店主は「門司港駅前」とした方が観光客に判りやすいと思う。
→駅に進入する列車。同じホームで一気に乗り降り大混雑。
和刈(めかり)トンネルを抜けて坂を下る潮風号。後方の雑草!!   「関門海峡めかり駅」を出発。車庫は写真後方の彼方。
 
  <連写動画> 関門海峡めかり駅を発車する。
 
  <連写動画> 和刈トンネルを出て関門海峡めかり駅に接近する。こういう車両でトンネル通過は何となくワクワクする。
 
  <連写動画> 九州鉄道記念館駅へ接近する。
↑↑めかり公園に設置されたEF30トップナンバー。記念館に何故行かなかった?カフェはオハフ33↓窓は塞がれ、まぁボコボコ。↓ 
 関門人道トンネルを抜ける
小学生時代、山口自転車製ベニー号で此処を走り抜けて、長関線の下関水族館へ行ったりした思い出の通路。
めかり駅から関門海峡を眺めながらゆっくり歩くこと約8分で「関門トンネル人道入り口(門司側)」へ。 
下関側の人道出入口は目の前にサンデンバスの停留所「御裳川」(みもすそがわ)。下関、唐戸には10分間隔程度の頻発
↑対岸を見渡せるので、おう〜ぅ。これから地底だという感じ   ↑人道トンネルの県境。入り口から大型エレベーターで降りる。
 ↑下関側の人道出入り口。この右の山に市営ロープーウェイ有   ↑御裳川公園に並ぶ大砲。長州藩はこれで列強から壊滅被弾。
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 黒崎の名店だった「唐そば(2代目)渋谷店」   店主北九州でドイツ般若湯
 やまぎんレトロライン
 関門人道トンネル 
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