フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
各ページ大画像多数です。「ADSL」環境は受信に時間を要します。そのまましばらくお待ちください。
    最新の画面に更新をお願いします。上部にある「ページ更新」このマークをクリック
    または、上部にある「表示」→「最新の情報に更新」で画面を最新情報にして御覧願います。
ビネガーシンドローム対策関係 
ビネガー進行遅延対策フィルム保存セットは→こちら 
ビネガーシンドローム画像・Q&Aやリンクは→こちら 
 湿度と温度の管理を怠るとカビの発生やさらなる悪化に繋がるので注意してください。
店内各コーナーは下記をクリックで出発進行です。※TOPへはバナーをクリック
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
ネ ガ の 黄 変 修 正 例
        
    色調の整復はコマ毎に行わなくてはなりません。非常に面倒でヤバイ状態です。
    2013.04補記 SILKYPIXによる補修正が容易なので方法をアップしております→こちら
                当店では原則、デジタルROCの使用をせず、原版のままスキャンしたデータと簡易補正データをお渡しし、、
              お客様ご自身でSILKYPIX Developer Studio Pro5で補正されることをお勧めしております。
 <2013.04補記前の記事>
 黄変スキャンデータを補正するのには種々方法があります。
 スキャン時に使用する「DIGITAL ROC」はその代表例ですが、
 露出条件により、特定色の目立ちや粒状が荒れやすく、暗部の処理に問題があり、
 基本的に当店ではフィルム状況によって、車両中心に使用の判断しております。
 「DIGITAL ROC」補正しない画像は下の左側画像で、強力に「DIGITAL ROC」補正の例は右側画像です。
 ある程度の仕上とするにはフォトショップ等を使用して個々のコマを修正するのが、最良です。
 ただし、画像の中央部分が黄変しているものは、アナログ的な階調変化のため、
 周辺を切り抜いて修正するしかありません。 
※ハーフ判なので35mm判1コマで2コマのスキャン画像となります。下の画像は35mm判の縦位置にあたります。
  その下の大画面は1コマ切り出(トリミング)したものとなります。
   スキャン時デジタルROC非適用
店主のフィルムも黄変バッチリ。カラーフィルム蔵出し。 
 SCAN時にデジタルROCを適用
 段階を強めに強力にクリアにと、これ以上困難な例。
 ↓画像は手作業で左上の真っ黄色ネガから手作業で補正した例です。たとえばの色調です。
   ※上記ハーフ判の切出しです。
↓黄変ネガ:右側は手作業で補正処理を大まかにやってみました。
  元旦の朝、終夜運転の最後を飾り、京成成田から長駆三浦海岸まで走る「招運号」1191F6連   
   
画像をトリミングしてみました。4000dpi(ppi)でスキャンすればハーフでもさらにトリミング可能です。 ハーフ判の切出しです。 
 
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved