フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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1970~80年代のカラーフィルムの「カプラー崩壊」による色抜け現象が深刻な状況で
エクタクロームをはじめとするポジ・ネガカラーの色抜け現象が拡大しています 
 
 ↑これは画像加工ですが、これより色抜けが悪化している事例が多々あります。プロ写真家も頭を頭を抱える現象です。
 70年~80年代の撮影時はこのような状況であっても、現像処理や保存状態によって色素をつなぐ「カプラー」という物質が弱体化を始めると、色抜け街道を驀進していきます。

業界の方にお聞きしますと
これは現像作業が容易と言われる「内式フィルム」に発生しており
コダクロームの「外式フィルム」では発生が見られないそうです。

プロカメラマンのフィルムや写真館の中大判フィルム等にも、この現象が発生して頭を抱えている状況だ。と言う現状をご教示頂きました。
※再現像と称する手法もあるようですがコスト等で困難なようです
※カプラが弱体化した時点で粒状性も悪化します。

■ デジタル化して色調の調整をするしかないのですが、豊かな階調の復元は望めません。

ポジは進行度が判別しやすいですが、ネガは判りません。
フィルムの点検を行って早めのデジタル化をお勧めします。
※決して煽るわけではありません。現実をお伝えしております。
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