福井鉄道 車両
29年振りの落ち穂拾い
2020.12.28 Ver1.51
副題 :SONY RX100 M7 (その4)  【JPG保存の利 その1】 
本ページはRAW同時書出のエクストラファインJPGをフォトショップで切り抜き、
スマートシャープ量50半径0.3pxを掛け、web用画質60%に圧縮掲載しています

  ■福井鉄道、えちぜん鉄道三国線2020.12現在の私製ダイヤは最下段から
SONY RX100 M7その1
とりあえず試写で大失敗
SONY RX100 M7-その2
京急・相鉄・江ノ電試写
 
SONY RX100 M7-その3 
(福井鉄道 早朝・夜間)
  
SONY RX100 M7-その4(jpg編)
(福井鉄道 車両 2020) 
 
 SONY RX100 M7-その5(jpg編)
(福井鉄道 各駅・運転)
SONY RX100 M7 その6(jpg編)
京福(えちぜん)鉄道 三国芦原線
 
その昔
 福井鉄道福武線 その1
 
【 JPG保存の利 】
RAW+JPG同時書き込みは必要。と店主
福井鉄道880形885
 ↑RAWデフォルト 1080pix化 
↓同時保存の双方の原画を540pixに切出して無圧縮保存
SONY RX100 m7 jpg 拡大 sony rx100 m7 raw拡大
↑ エクストラファイン保存JPGのトリミング。即使用可能レベル RAWでトリミング。  加工前提の画質
同時書き出しのJPG(店主はエクストラファインに設定)は、RAWに比較して、
レベル調整やシャープ処理もカメラ内の画像処理エンジンで撮って出しの絵作り済み。
画像をあれこれいじらなくても良い場合はトリミング、レベル補正程度でチャッチャと加工が楽。
その意味では撮影時の
RAW+JPG同時書き出汁 出しは捨てがたい。 
 ※JPGはその2で示したように加工耐性が非常に低いので、好みの総合的加工は
  まずRAWで加工→JPG形式等に出力→通常は完成。
  それでも気にくわない部分は画像加工ソフトで再加工がお勧め
↑陽も傾いてきた頃、110km/h位の列車をTV1/32000で撮影(ISO-AUTO設定2000)
RAW:Edit加工/+0.6EV+明瞭度100→1080px切出の非圧縮画像 電子シャッターの歪みが店主判らず。
同時書出JPG(エクストラファイン設定)をほぼ同じにトリミング。レベルだけをいじったもの キッチリシャープが出ている画作り・・・。
ここから
福井鉄道 車両 2020
本ページは同時書出のJPG(エクストラファイン)のみをトリミング
PSのスマートシャープ(量50%半径0.3px)を掛けた画像を使用しています
福井鉄道デキ10形11号
約30年振りのご対面で驚いた! 1997年撮影  2020年撮影 ムムム~ッ?       
福井鉄道デキ10形11号
  ↑ 木造部分の木の張り方が縦になっています。やっぱり雨水が溜まるからかなぁ~
しっかしぃ~前面おでこのトタン細工には絶句するしか無い。モデラーには却って難しい課題かなぁ~。
 デキ10形11号は果たして・・・。 既に廃車予告宣言がなされているが、お化粧直ししてまだまだお花畑に行きたくない。と頑張って居るようにも見える??
<補訂2020.01.11>
なんと、2021.01.08の超大雪で除雪に活躍している姿が報道された。
推測だが、軌陸車の小さな車輪より、チャンとした鉄輪が安定した排雪走行が出来るのでは無いか?とも思える。
新規購入した軌陸除雪車と合わせて従来の倍の除雪力にはなったのではなかろうか。長寿を望むところです。
 11の文字がお洒落塗装だが
↑因縁の反対側。 稼働していないと撮影不可。今まで撮れていない。少しでも撮影出来たのはラッキー 。んんっ?
福井鉄道200形
 ↑もう保存レベルを超えている痛み方・・・。解体費用節減の風葬?? 鉄板の腐食が進めばオジャン。昭和37年 日車本店製
前面雨樋とか車体の裾とか手を加えられて、機器交換、台車もDT21履いたり。 以前の撮影は→こちら
↓奇しくも同じ風葬的朽ち方。キハ2両とも裾の鉄板ボロボロ。昭和37年 日車東京支店製 2018年撮影→こちら
小坂レールパーク キハ2100
FUKURAMU F1000形
福井鉄道FUKURAMU F1000 1001-3
FUKURAMU 第1編成 オレンジ色 F1000-01 
福井鉄道FUKURAMU F1000 1001-1
福井鉄道FUKURAMU F1000 1002-3
第2編成 ブルー F1000-02 武生方より1,2,3号車の付番 
福井鉄道FUKURAMU F1000 1002-1
 福井(福鉄・えちてつ)のLRVは4輪独立懸架(昔、自動車であがめられ奉られた技術用語)のような、
意味合いは違うが1輪づつ独立している構造で、速度が乗ると単台車同様に左右に首フリフリが強い
福井鉄道FUKURAMU F1000 1003-3
第3編成 グリーン F1000-03  第4編成 桜色は検査中で撮影出来なかった。 
福井鉄道FUKURAMU F1000 1003-1
 ↑↓ドア上部のニキビの吹き出物のような形状は、乗降確認用車載カメラ
福井鉄道FUKURAMU F1000 1003-3
福井鉄道880形885 えちぜん鉄道L形 02 A車  ki-bo
えちぜん鉄道「L型」↑A車 ↓B車  
 愛称はki-bo。 01、02の2編成あるのだが、車両番号の表記は何処にあるのか?真剣に探したら↑前面窓の右下に小さく「02」と。
設計時、福井市内の繁華街乗入の範囲程度に考えられたのか、レトラムより少々大きい程度の収容力。
その後、福井鉄道武生までの運転決定となって、推測するに輸送力の小ささから、需要が一段落する朝ラッシュ後に福井口車庫を出て鷲塚針原まで回送。データイムの急行運用に入り、16時台の武生方面の帰宅学生需要を何とか捌いて17時には武生を出発して鷲塚針原で18時台に回送入庫の福鉄のLRVより1~1.5往復少ないお大名運行。
補助主体者の■■が問われる車両。
↓田原町寄りの 前面には表示がぬあ~ぃ 
えちぜん鉄道L形 02 B車  ki-bo
 2020.11.16えちぜん鉄道の中角踏切で軽トラと衝突。前面を破損して修理中のよう。↑が02編成なら衝突は01編成では無いか
えちぜん鉄道L形 02 A車 運転台
 ↑ki-boの運転台 左右のドア操作を間違えないようにカバーを開けて操作する。写真は「右ドア」開き中
「福鉄」も「えち鉄」のLRVはほぼ同じ設計。減速は電気制動で体感時速5km/h位に落として、電→ドラ切り替えのごく瞬間空走、ドラムブレーキが立ち上げるが、この間双方のブレンディングが無く、ドラムブレーキの立ち上がり圧力の段階調節機能があまり効かないのか?無いのか?ギュット強めに停まる感じ。
その昔の都営5000形の電空ブレーキ切り替え、電制失効、圧力4.0kgが立ち上がり、おっとっとのような衝撃。
4輪独立制御なので、個々のブレーキドラムブレーキ圧力の調整が困難で一気立ち上がりなのか不明。
店主的には最新電気技術にレトロな自転車ブレーキシステム合体のようで、トランシスに空走衝動改善を要求したい
880形
福井鉄道880形886
名鉄美濃町線のエース、鉄道線直通電車として道路端の未舗装線路を土煙あげて走っていたが、道路上の法定速度から弱め界磁段は取り付けられて居なかった。福井鉄道入線に際して、そのままでは65km/hでぶっ飛ばす事が出来ないため、弱め界磁回路の新設、ギアの変更を行っている。
窓が開くことは、コロナ時代の今となっては歓迎される車体。770形とともに車番は「0」から始まる
福井鉄道880形885
名古屋鉄道モ880形881
  ↑名鉄美濃町線時代の881+880 ※RX100Ⅶの撮影ではありません(笑)
 600Vの名鉄美濃町線の列車を鉄道線に乗入のため、競輪場前~田神工場の引き込み線を活用して、新たに田神駅まで敷設された田神新線。
1500Vの鉄道線へ乗り入れ用の馬面単車、複電圧モ600形の後継として1980(S55)に一挙 5編成が増備された。
福井鉄道880形884運転台
福井鉄道880形出入り口 福井鉄道880形884カニ形吊り手
福井鉄道880形883車内
↑ 椅子は製造時からFRP製の椅子座布団が薄いため、乗り通すと尻が痛く・・。老店主、尻肉が薄くなって来た
福井鉄道880形車内送風機
 ↑ラインデリアもどきのシロッコファン(見上げた状態の撮影)
通路中央のラインデリアが、あるのか無いのかよく確認出来なかった・・・。それの代替??強化??
↓片側だけに2台付いている884号
福井鉄道880形連結部
 770形
福井鉄道770形777
 福井鉄道ではダントツの走行性能を誇る770形
店主の体感では、連接車だが880形とともに純4輪車のFUKURAMUのヨーイング(蛇行)よりずう~っとマシ。
50km/h以上ではLRVより安定した走行ぶりだ。乗降問題さえなければイチオシ。名鉄時代の走りを彷彿とさせる。
SONY RX100 M7Ⅶ、光線状態が良いと中々の解像味を出す。
福井鉄道770形776
770、880は車体幅が狭く通学、通勤で特定区間で特定の列車が混み合う。
武生方面の浅水→家久間も通学需要で途中乗降を交えて超満員になったりしていた。
牛歩の学生乗車に定時運行を護りたい乗務員。昔の京急式のドア締めに感動。

それらの区間では、もう1両増結して欲しいような状況も見られた。
アルミかステンで軽量、バスタブ方式の低床両開き1扉の中間車を製造、ムリムリ主電動機耐熱容量アップ。又は、いっそ半導体制御、大容量主電動機化変身。
中間台車(台車新製4台、流用2台)等で特認3連改造車を4本くらい作って上下線の通学/通勤用に3~4本投入・・。支援自治体も3密回避の新車よりコスト安?攻めて欲しい気がする。
福井鉄道770形、880形前面差異
 ↑左880形田原町方向、右770形
前面塗分とバンパー位置の違い等々
↓左770形、右880形(武生方)880形は田原町方と武生方の排障器廻りが相違する)
福井鉄道770形、880形前面差異
普通列車は通常、770、880形が担っているが、ワンマン運転なので各駅停車毎に運転席から立ち上がって、乗務員窓を落とし、客ドアの開閉、乗降有無の確認後、ドア締め、乗務員窓を引き上げて窓下部を手や肘押し等でロック、運転席に座って運転操作を開始する忙しさ。この辺はどこも似た環境かも知れないが、ダイヤのタイトさからだろう、動作がノロノロしていられない。単線のため遅れを出さないように、交換駅外方で対向列車より先に場内信号のリレーを踏みたいかも知れない。ノッチをほぼ入れっぱなし。直線距離は車両性能の上限に近い時速65km/hをキープして頑張る。オフブレーキっぽい、このへんの動作は。速度は若干低いが、昔の某急のような運転感覚を感じる。
城址大名と福井駅では多数の降車客から料金収受とスイッチバック(折返)の機器操作、反転した客ドアの開閉、運転台のチェンジ、ポイント転換の機器操作も短時間でこなさなければならない。城址~福駅間は信号待ちも多く、電車専用信号も待ってくれないから、ノッチのタイミングを計る。鉄軌道の各種差異もなんのその。皆さんキビキビ・・・。
LRVはモニターや支援機器のお陰でかなり楽には見えてしまう。
その昔とは勤務感も様変わりして、ひょっとすると、全国屈指のハードワークかも知れない。お疲れ様です。
名古屋鉄道モ770形776-777
2パンかつ鉄道線ではステップを出し放しで、正面から見ると飛行機みたいに?弱め界磁でバリバリ走行
 ※これもRX100Ⅶの撮影ではありません(笑)
旧型車の置き換えとして1987(S62)~1988に4編成が登場した
形式番号が770形と880形より若いが、こちらが弟分 
当初から冷房機を搭載して、客ドア間の窓を固定としたコストダウン設計。
新岐阜~黒野間で運用され、市内線の旧曲線対応から車体幅を2,100mmとし、美濃町線モ880形2,230mmより130mmほど車体幅が小さい。※モ880は鉄道線直通用で市内線区間に乗り入れていない。
SONY RX100 M7その1
とりあえず試写で大失敗
SONY RX100 M7-その2
京急・相鉄・江ノ電試写
 
SONY RX100 M7-その3 
(福井鉄道 早朝・夜間)
  
SONY RX100 M7-その4(jpg編)
(福井鉄道 車両 2020) 
 
 SONY RX100 M7-その5(jpg編)
(福井鉄道 各駅・運転)
SONY RX100 M7 その6(jpg編)
京福(えちぜん)鉄道 三国芦原線
 
その昔
 福井鉄道福武線 その1
 
  ■福井鉄道、えちぜん鉄道三国線2020.12現在の私製ダイヤこちら
※時刻表及び推測で作成しています。各社最新時刻表を照合し、自己責任でお願いします
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