フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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石川総線旧世代 能美線 金名線と旧型車 3700形同僚車の北恵那鉄道  富山地方鉄道-目次
石川線新世代 石川線周辺日本酒五蔵 サボー!立山砂防軌道
北陸鉄道の旧型車と金名線少し
 北陸鉄道モハ3700形3703号
 ↑後方の鋼体はひょっとして電気機関車311号??車体に番号がそう書いてあるので・・・。 
名鉄揖斐谷汲線700形703号 
 ↑この車両の707~710が北陸鉄道に入線。改番等は調べてません。
  揖斐谷汲線ではcMc+cMc,cMc+TCとペアを組むのが前提だからか、早期廃車が予定されていたのかワンマン化されなかった。   
 北陸鉄道モハ3700形3702号
 ↑乗務員ドア、貫通路をムリムリ増設している。乗務員ドアの下辺が室内の床板レベル。客ドアは室内のステップで下がっている。
   客窓は上段固定の2段窓、客ドアもガラスの無い時代の細ガラス2枚窓でレトロ感充分。手動ドアにドアエンジン付けて、客ドアガラスに「半自動」と表記している。
   北陸鉄道転入車はクハと連結して車掌が自由に動き回れるようどうしても貫通路を付けたかったのか、あるいは名鉄搬出時に系列工場に改造費のお年玉をあげたかったのか?
     名鉄伝統のフ字形の転落防止手摺りと超長い渡り板が新設されている。
   どうも北鉄ではこの形式のみフ字形手摺りが付いているようだ。 
   前照灯のシールドビーム2灯を深海魚のアンコウよろしく提灯形に取り付けるデザインは技術者がアンコウ好きでそんなデザインをしたかったのか??
   屋根のキャンバスも名鉄ではキッチリ縁樋を通して留鋲を隠しているのに、さらしたまま。北恵那も同仕様。
 北陸鉄道モハ3700形3701号
 ↑その昔はパンタが車体中央にあった。曲線部の架線の偏りに追随するのはどうしていたのだろう。シューが長かった? 
 ↑能美線廃線前の活躍
 北陸鉄道モハ3730形3731号
 ↑貫通路のフ字形の手摺りが無い。 
 北陸鉄道モハ3750形3751号
3751号と隣の車両のドアを見比べていただきたい。ガラスに合わせてドアの窓を切り抜いたと言うしかない・・・。 
 北陸鉄道モハ3730形3732号
 ↑ラッシュも終わってのんびり「準急」運転時間帯
 北陸鉄道クハ1710形1711号
↑クハ1711号 
 北陸鉄道クハ1720形1722号
↑クハ1722号 
 ↑白山下に向かう3762号
 ↑白山下から長駆?準急で野町に向かう3772号
北陸鉄道金名線釜清水駅付近モハ3732号 
 北陸鉄道釜清水駅デッドセクション ←↑釜清水駅手前の変電所と思われる建物
  じっくり見てみたらデッドセクションでした。
 
北陸鉄道金名線釜清水駅白山下方向モハ3762号
 ↑白山下から下ってきた3762号  釜清水駅
北鉄観光ボンネットバス石2-1265
 ↑この当時でもボンバスは人気で復活していたところもあったが、此所で2台もいてビックリ。
 北陸鉄道ボンネットバス岩間温泉行き石2う1382
 ↑同じ形式と思われるがヘッドライトガードが手作り感充分。後方に続く架線柱は鶴来方面の線路。 
 北陸鉄道金名線白山下駅モハ3732号
  ↑白山下で折り返し待ちの3732号  
金名線車内風景
 ↑里に下りる電車の車内で腰を抜かしたであります。車掌が乗務中にも関わらず、余程の実力者なのか?
  店主は走行する半鋼製電車の車内で悠々とタバコをくゆらす人に、今のところ最初で最後だが出会ってしまった。 
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