フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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2017.04出土写真を若干加えました。
■能美線と廃線跡(2010.06撮影)
 石川線、金名線、能美線の3線を合わせて石川総線と呼んでいました。
 国鉄寺井駅の裏道?を少し歩くと北鉄新寺井駅があります。国鉄に隣接する駅名の前に「新」を付けるのが北鉄流のようです。 浅野川線は「北鉄金沢」と堂々としていますが。
 同じ名鉄系だった福井鉄道は武生(国鉄)は混同を避けるため、南越線「社武生」、福生線は「武生新」、福井は「福井新」と新が駅名の後につきます。 
北陸鉄道能美線天狗山隧道
 カメラを構えて、トンネル周辺の草木がなびくと、列車が天狗山トンネルに入った事が判りますので、シャッター押す指に力が入ります。
 出てきたときの緊張感。本数が無いので、連写が出来たらと今も悔しい。
写真後方の道路橋も新しい橋梁の工事が進み、近々切り替えられそうです。(2010.05)
北陸鉄道天狗山隧道
   鉄橋は撤去されて、当時の面影を探してみますが、河原に木が生い茂り渡河して接近しないとトンネルの出口は判りません。 
北陸鉄道天狗山隧道
辰口側のトンネルの入り口です。
 もっと接近したかったのですが、そのような装備じゃ無かったのと、タクシーの待機料金が気になって・・・。
よく考えればたかだか、百円単位。ここに来るまでの交通費や宿泊費と比較すればの大馬鹿な店主です。
本当は同行者に「いつまで待たせるの!」と責められるのが怖い。
こんな調子で辰口から道路沿いに見える箇所を適当に探訪しました。 
北陸鉄道天狗山隧道
トンネルから飛び出してくる感じの能美線。トンネルは素堀で裸電球が所々に吊されている、ものすごい状況のトンネルでした。列車も15km程度の徐行で走行していました。
北陸鉄道天狗山隧道
こういう無防備なトンネルポータルはもう無いのではないか? それにしても架橋するだけの大金がどこから?ずごいと関心。
北陸鉄道能美線廃線跡 
トンネルから辰口側を見ると線路のカーブの感じが良く残っています。
 鶴来駅前の「かなや」タクシーさんに
 能美線の線路を良く知っている運転手さんをお願いして、吉田酒造から能美線跡へ。鶴来へ向かいました。
 迎車料金無料がセールスポイントで、数回利用しましたが、全員とにかく親切。率先案内して頂き、本当に助かりました。 
 
北陸鉄道能美線廃線跡灯台笹駅 
運転手さんによれば、唯一、駅らしく保存されているという「燈台笹(とだしの)」駅跡。
  ゴミ一つ無いのどかな風景です。
 廃線から三十年経過してもこのように整備保存されているのは、地元の愛着があるのか、それともある時期、
**の予算が付いて整備されたのか・・・。
 それにしても歴史を残す努力されていことに敬意を表します
。  
北陸鉄道能美線廃線跡 
線路跡には桜が植えられています。
 岩本付近〜辰口温泉までは、ほぼ存在を確認しました。
 しかし、あるところでは桜道が直角に曲がっていたりして、首をひねる箇所もありますが、延々と桜道は田んぼの中に延びています。
 開花の時期はウオーキングの人たちでかなり賑わうそうです。
 その時期に歩いてみたいなと思うほど、インパクトな距離があります。
  
北陸鉄道能美線廃線跡
 基本的に車で通り抜けしないように警告看板とガードが置かれています。
北陸鉄道能美線保存車両3761号 
 能美市立博物館の広場に保存された3761号。
    この車、以前鶴来に留置中の写真を撮影したのですが、ユニット窓になっているとは気がつきませんでした。
   今回ネガを確認しました。
    すごい更新やっていたんですね。北鉄の改造力恐るべし。
   この場所には「辰口温泉まつさき」さんのフロントの方が鶴来駅まで迎えに来て頂いた際に、「こういう車両が保存されています。」
   とわざわざお連れ頂きました。(平日の宿泊でした。)

    部屋に到着してしばし、参考にどうぞ、と
能美電開業当時?の沿線案内を復刻した弁当包装紙のコピーも頂き感謝感激でした。
    著作権の関係がありそうなので、掲載していません。
北陸鉄道3761号
 ↑67を超拡大切り出ししてアンシャープマスクかけまくりの画像です。
  約10年前の姿になります。ユニット窓と大分塗装がはげているのが判明しました。
 北陸鉄道能美線保存車両3761号  搬入に当たっては再度お色直しを
したので大変綺麗になっていました。
軌条はコンクリート弾性締結で、
これなら新寺井〜鶴来間を時速
100kmぐらいで走れそうです。
需要は?と言えば、当時もほとんど
利用客が無かったので、廃線になった
んですけど・・・。
新年の白山比盗_社参拝時には混雑
したのかも知れません。
 北陸鉄道能美線廃線跡   広場隣接の道路から新寺井方面を
望む。線路らしいカーブが好ましい。
店主が乗車したときは、ここ辰口温泉
駅から鶴来、新寺井双方に始発が出
ていた時代で、金名線と同じく朝、夕
のみの運転となっていました
 北陸鉄道新寺井3751号   新寺井駅で発車待ち。
国鉄の改札を出て、道行く人に方向を
再確認。慌てて駅へたどり着く。
写真を撮る暇もほとんど無く、程なく
発車。この列車で店主が能美線の
大半乗り通した唯一の列車となりました。
後方に国鉄線の架線柱がちらりと
北陸鉄道鶴来3752号新寺井行き
  鶴来駅で発車待ちの3752号。プレスドアの窓の上辺の取り方がすごい。
   たらい回しか、このように新製したのか
北陸鉄道鶴来3752号新寺井行き
 野町側に廻って撮影。行き先板は無い。進行方向のみに取り付ける?
  アンチクライマーと自連の位置が微妙に高いように見えるデザイン?
  ↑素晴らしい大きさ(径間)のアーチ形のトラスブリッジと2連のトラスで構成されるが、川が流れていない部分にこのトラス?
     流れが変わってしまったのか

 ↑上の写真の超拡大。パンタの高さとライトが点灯
 北陸鉄道鶴来鉄橋
 一生懸命流し撮り撮影・・・。
北陸鉄道鶴来3732号鶴来鉄橋
 パンタの高さにご注目
北陸鉄道鶴来3732号鶴来鉄橋
車両1両分にも満たない距離でパンタの高さをトラスの低い梁まで下げる強引なシンプルカテナリ架線。
  お客さんの陰が見えるか見えないか・・・。後方の自動車橋は架け替えられ、鶴来の街からトラス鉄橋は消えた。
 ↑↓鶴来から寺井口に向かう3751号車内ガランガラン。
 ↑トラスの径間と構造が違えば桁材も高さがしっかり違う。橋脚もその分切り込みが入っている
鶴来方面はかなりの乗車率
北陸鉄道能美線3743号
 能美線をゆく3743号。新寺井から乗車し、宮竹か岩本あたりで降車して、近くの場所へ行って、
  乗車するこの列車を撮影。
 下車駅をメモルか撮るかすれば良かったと思うんですが。
 たぶん撮影してすぐ、思いっきり駆けて乗車したはずで、記憶が飛んでいます。
北陸鉄道中鶴来3743号3732号
 現在の写真と対比のため再掲しています。右側がうどん「こいしや」さん。その当時情報を知っていれば・・・。車掌さんの鞄の紐がお揃い
北陸鉄道中鶴来廃線跡  北陸鉄道中鶴来廃線跡 
  上の写真の踏切から撮影した写真  辰口方面を踏切から。
 加賀一宮方面(左)が廃止されて線路が錆
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