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鹿児島市交通局 2026.03
2026.03.30UP Ver1.01 |
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↑CM電車は大嫌い、でも憎めない正面の図柄~
やや頬を緩めて(老化現象か?)シャッターを切る
後続車2両が鹿児島駅前場内停止?渋滞中06:50 |
| 朝の鹿児島駅前電停周辺で |
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↑慌ただしく折り返すのか?と思っていたら
↓入線待ちの車両が早着?で渋滞中だが
ホームでは時刻通りにのんびり折り返している※08:29撮影 |
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| ↑↓出発時ホームが奥にあるため、ポイント亘りまでに結構時間がかかる |
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↑朝のラッシュ時にJR鹿児島駅に急ぎたい!
市電の鹿児島駅前行きの電車で向かうと
(1) 鹿児島駅前手前の到着ホームポイント選別スイッチの前で1両
(2) 運転士が離席し、小窓を開けてポイント操作を行うのに20秒程度
(3) 目的のホームが空いて居れば進入可能だが
(4)3線あるホームのいずれから3~4分ごとに出発をしているが
2,3番ホーム出発はポイントを亘る交差時間が余計にかかる
その間
(5) 桜島桟橋通電停先で(1)の車両進行待ちで1両停車
(6) 桜島桟橋通電停で1両停車
(7) 桜島桟橋通電停手前で1両亭車
という大渋滞が発生していることも。
見ている限り
ピーク時、スムースに鹿児島駅前ホームに到着する車両は皆無だった
■JR鹿児島駅に急ぐ場合、渋滞3両目で桜島桟橋通電停に停車中なら、下車して走った方が良いか悩みどころ
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| ↑9504号場内進路設定盤を手を伸ばして操作直前 |
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| ↑進路設定盤 |
上方の赤線は進入信号、下方の3個のランプはホーム在線表示灯らしい |
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| ↑進路未構成の中継信号機もどき形状の入線表示器の表示 |
↑ 3番線に進路構成。だが進入許可ではない |
| 1両残存の500形 |
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| ↑1両残存の500形501号がやってきた |
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↑上部に前照灯がある500、600形は路面の照度不足なのか
バンパー上に補助灯を設置して点灯を連動させている |
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| ↑車内掲示 |
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| ↑マルタイ製のコントローラー←店主のオチ(苦笑) |
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| ↑懐かしい降車ボタン |
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| ↑様々な機器が追設されてゴッチャ!ゴチャ!の車内 |
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↑502号
1971年の修学旅行バスから撮影 |
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↑501号と後続の613
先頭部のオーバーハングが大きい600形
バンパーから台車中心まで
500形:2700mm、600形601~604:3350mm
600形605~616:3230mmと各650mm,530mm長い
※数値は鉄道図書刊行会日本民営鉄道車両形式図集下編より |
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↑iPhone16撮影
ちょっと拡大するとまぁ・・・画像荒れるわ・・・ |
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↑501号の前照灯はシールドビーム化
大型前照灯の周囲にスペーサを入れて小型のシールドビームに改造した
しかし600形では見た限りの車両が大型硝子をそのままにして活躍している
大型の硝子の前照灯のままで特殊な電球↓を使用しているのだろうか |
| 600形 |
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↑↓ピカピカの塗りで
500形、600形の前面塗り分けが何とも言えない可愛らしさ |
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↑600形は0番台が3両残存 1959年(S34)日立製
コイルバネ台車形式両数等は
※鹿児島市交通局令和7年度事業概要
各年度ダウンロードで相当な資料になります
専用軌道の大部分は25mレールをわざわざ15m(未調査)に
ぶった切った短尺レールが使用されて使用されている
短い方が保守や運搬のメリットがあるのか?
どう考えても25mレールの方が写真で見るように
つなぎ目の沈下数防止等の保守メリットが大アリと思うのだが |
| ===610番台=== |
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↑撮影:iPhone16
住宅地の多い谷山方面の乗客が「1」乗り場に溢れる
乗り場「2」に行くには軌道を歩かないと行けない |
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| 611、612号1960年(S35)04ナニワ工機製 |
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↑空気バネを履く611~615
613~615号 1962年(S36)12帝国車両工業製 |
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| ↑南鹿児島駅前電停とJR南鹿児島駅 |
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↑二軒茶屋電停
この踏切脇から↓ |
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↑素晴らしい撮影根性!!泣けてきます
↓JR南鹿児島駅で交換したキハ200はGET |
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| ↑谷山電停 |
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大阪市交通局から移籍した32両もの800形のうち15両をアルナ工機で車体新造、台車、電気品などを流用して製造された
その後、1987年(S62).03に台車更新、車体更新を行っている |
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↑9505号に更新される前の813号
1971年の修学旅行バスから撮影 |
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| ~~~~~ 2100・2110~40~~~~~ |
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JR九州鹿児島車両所が工場資源を活用して鹿児島市交通局の車両を
新造することになった。1989年から1994年にかけて11両が製造された
2101、2102の2両は客扉が引き戸構造で前面の硝子が車体幅1杯の一枚構造 |
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↑↓この2両は制御器の更新がされていないので早晩廃車の運命では無かろうか
想像ではあるが転轍器操作盤を操作するのに客ドアを開けないとイケナイからか
前面左窓上のワンマンミラー用の空気窓拭き機が物々しい
1枚引きの中央ドアの痛みが1,2号とも進んでいるように見える
写真の2101号車の肩部、裾部の塗装剥離後の再塗装がパテも使わずで・・・
窓廻りの浮き具合も進んでおり、全検再塗装が近いのか?このまま・・・
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↑↓2110形からは客ドアが折り戸形式になった
VVVF装置も2022年~2024年にかけて2111~2141まで
当初のGTOからSiCモジュールに変更した
現在、2143のみ情報不足で・・・※2142は欠番 |
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| ~~~~1000形~~~~ |
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| ~~~7500形~~~ |
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↑↓東洋電機が超小型のモーターを開発
ナニワ工機が客室下に新型台車を置いて低床化する車体の開発を行って、遂に運転席をドア至近に設置した
遂に鹿児島市交通局は、どでかい運転台の低床車と縁切りが叶って低コスト化の車両導入に成功した
2017年に2両(編成)、2019年に2両の4両で増備は止まり、以降2026年03月現在まで増備は無い
車令が65年に近づく600形グループ8両の代替はどのように進むのであろうか
アルナ工機が新しく開発した長崎電軌6000形に準じた単車とするのか???
2024.3.29改訂:鹿児島市LRT整備計画
※P13に、積極的な低床化率アップのための車両の導入は行わず、
代替該当車両が発生した時点で(婉曲な言い回し記載)導入。
費用の国庫補助必須?が記載されている |
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| ↑見る限りオーバーハングが非常に大きい-北欧風というのか?? |
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残念だったのは5車体連接の 7000形が輸送力過剰なのか??
原因は不明だが4編成全て入庫中のようで、出会えなかったこと(~~); |
| ~~~~~~オマケ~~~~~ |
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↑601号
今は無き伊敷線の伊敷町行
1971年の修学旅行バスから撮影 |
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