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島原鉄道 2026.04
2026.05.07 UP Ver1.01
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| ↑雨に煙る話題の駅 |
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↑島鉄 諫早駅
券売機も1台、こじんまりとまとまりすぎ・・・ |
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↑隣の本諫早との間をアルバイト?で一往復してきた
↓お陰で諫早駅の時刻表は約30分おきに時刻が入って
列車頻度がすごくあるように見えてしまう |
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↑本諫早駅の構内右端の引き揚げ線は
レールが光っており、夜間滞留に使用されている |
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↑歩行者用踏切の脇が用水路?で線路が
山形に持ち上がっている。小野→干拓の里
上下とも15.2‰の勾配標※下り数値は手前確認済み |
↑↓なにやら高速道路が並行・・・。
森山駅 |
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↑↓各所で積極的に道床交換、PC枕木差し込みが行われている
どこぞの会社の浮き上がった犬釘線路を先月に見た後だけに安心感ひとしお |
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↑道床交換、PC枕木差込区間で、新規に防腐処理された
木枕木が各所で使用されているように思える
ひょっとして地元林業のために一肌脱いでいるのか? |
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↑砕石積み出し箇所の一例
愛野駅 |
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↑↓この形の構内踏切通路が多い
吾妻駅 |
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↑線路が海側にある古部駅
ホームから海がのぞけないので
大三東駅ほどの人気は無い??
右側に線路の無い貨物ホームが残る |
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↑赤線に沿って通路があるが、まさかの
3連?で塞がれる構内踏切の廻り道?? |
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↑サッカーボウルがある多比良駅
県立国見高等学校サッカー部の健闘を讃えるもの |
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| 側線がある島原駅 |
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| ↑立派な構内踏切通路に大屋根が掛かっている |
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↑↑島原城を連想させる駅舎
圧倒的な乗降客がいた |
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↑国土地理院空中写真1963.09.28の状況
島原駅は貨物ヤードが随分広い
※1984年貨物営業廃止 |
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| ↑島原船津(旧南島原駅)にある車庫 |
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| ↑駅舎は立派に建て変わっていた |
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| ↑終点の島原港までの一駅区間は意外と線路がくねくね |
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↑島原港(旧島原外港)到着するとおよそ3~5分程度で
車両入替?乗務員業務?のために島原船津駅(旧南島原)に戻って行く
※諫早~本諫早の区間運転スジ入れると、船津交換となってこの駅で
約50分も無駄になってしまう。
※朝1本、夕2本はそのまま着発仕業と思われる
なお、朝の諫早発2連の島原港行きは船津で1両解結して島原港に
向かう列車もある。夕方は逆もあり
島原外港があるため、船津(南島原)からこの区間の廃止は出来なかった
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大三東駅
(だいさんひがし おおみさき) |
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↑曇天でも写真撮影だけの入場者あり
人気の駅 |
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| ↑なにやら希望を書いて吊す柵 |
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↑雨強めで撮影者はいなかった
海の干満は「干」だった |
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↑強雨だったので観光客ゼロ。
晴れていたら人が多数で撮影出来なかったかも
500円硬貨専用で黄色いハンカチガチャを売っている |
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↑ご案内の⑦は海芝浦駅だと思うのだが、
海でなく京浜運河という難癖??も |
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| ↑引き潮だとまったくつまらない |
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↑入口(上りホーム)側の待合
左の木蝋広告の後ろは新設の水洗便所 |
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| ↑風雨が強いと「幸せの黄色いハンカチ」はこんなになってしまう |
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↑雨をしのぐためにレンズに当て布してたら
曇ってしまった!!バチ当たり |
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| ↑諫早方の構図はこんな感じ? |
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| ↑↓お目当てはこの2連 |
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| ↑島原新聞の元社長さんの愛称のようだが絵面が怖い |
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| ↑↓平日なのにカフェトレインがやってきた |
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↑団体運用のため回送のもよう
下りの営業時は45分停車。
上り列車行き違いのために転線して入換える |
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| ↑↓古部駅にて |
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| 船津の船だまり |
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↑↓ンンッ~!おかしいなぁ~
沈廃船しかない・・・・ |
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↑なんと閘門が出来ている
舟の通行ができるような閘門では無い
何故こんな施設が必要なの~??高潮対策とか? |
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↑南島原車庫と漁港の状況
国土地理院空中写真1963.09.28の状況 |
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| ↑漁船は海側に整備された漁港に移動してしまった |
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| ↑↓多数の漁船が思い出の風景となってしまった |
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| ↑島鉄の石垣にアンカー打って舟つなぐって?? |
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| ↑鴨が寂しく泳ぐ?? |
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↑石垣が大部崩れている
内部崩壊したら路盤修復は大変な銭がかかりそう |
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↑結局、沈廃船しか(廃)船溜まりにはいない
こんな状況なら他の場所で物議を醸したように埋め立てした方が・・・ |
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↑↓旧塗装復刻赤パンツと手を組んで帰ってきた
ニックネームが「赤パンツ」なんて
男性社員多しの当時、何でも無かったんだろうなぁ~
「赤ビキニ」はど~だ! |
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| ↑結局、撮影地としては「美味しく無くなって」しまった |
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| ↑島原港から到着後、入庫のために閘門前の鉄橋まで引き上げてきた |
初期の2501~は1994.12.に稼働開始単純に経年が31年超になっている
線路の整備には未だ未だ投資が必要であろうし、
代替車両の手当も考えなくてはいけない時期ではあろう
地元の足と観光客の受入送出に今後も頑張って欲しい |
| 参考資料:島原鉄道HP、島原鉄道関連Wiki |
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