 |
JR九州 吉松駅、隼人駅 2026.03
2026.03.15 UP VER1.01 |
 |
↑隼人駅は橋上駅化工事中
エスカレーター省略のためか長大なスロープ階段
しかし、駅前は商店が全く無くなってガランドウな広場と周辺
どう考えても理屈を付けた駅前の整備のみ・・・。
社会資本総合整備計画(霧島市隼人駅周辺地区)
霧島市 国土交通省(東口)としての公表プラン
しかし、自治体の思考に広大な駅前な空き地活用の
無料のマイカーの駐車場を設置して乗車促進の計画は無さそう |
|
|
↑平日のみの代替バスは朝の5台使用、夕方4台使用か
乗務員数は拘束時間あるので不明
昼間の需要がほぼ無いのを証明しているようなもの |
 |
↑隼人駅前にある唯一の営業施設?←厳密に調査をしていないので・・・
後方にマンションが建っている |
吉 松 駅
栄華を極めた頃からの現在 |
 |
↑隼人駅に運転指令関係を集約し、
この巨大な建物に職員が(常時)居なくなった
滞泊等の?運転士は使用するのだろうが、
「がらんどう」な、無人の𠮷松駅ビルの解体には莫大な費用が掛かりそう |
 |
| ↑自動券売機が1台 |
 |
↑肥薩線 吉松~~隼人間が開通するまで閉鎖されている模様
列車本数が極少数なので老朽陸橋を廃止して踏切化すべしと思う店主 |
 |
 |
約3ケ所にあるベニヤ切り抜き案内板
製作名人がいるんだろうなぁ |
職員2階出入り口は「2022.03.12より締め切り中」とある。
関係社員のみが利用しているのだろう |
 |
↑↓日中の約3時間40分発着がない「えびの高原線」
この間、車両はエンジンを止めて留置中 |
 |
 |
| ↑車両側面のサボ差しが廃止され、窓に入れて表示 |
 |
↑悲願のポスター
吉松~人吉間を指すのだろう |
 |
駅脇にある「観光SL会館」
店主の記憶によれば観光特急「はやとの風」の設定に合わせて整備されたような |
 |
↑↓丁寧に整備保存されている
悪人どもが来ないことを祈るばかり |
 |
 |
| ↑今後の継承が一番心配・・・。右上の施工銘板が胸を打つ |
 |
 |
 |
↑表記にあるようにS30年当時の町の人口は8600人だった。
国鉄関係者が1500人を超え、8600人の大半は
国鉄や生活関係の業界関係者、家族だったはず。
現在は農業関係の家族が主体と思われる
散策して見渡す限り新築はごくまれ
進む超高齢化で現在は街としての機能は衰退
ソーラーパネルの町になるのか??
↓2024(R6)10月国土地理院の空中写真 |
 |
機関区としての町だったが機関区の廃止によって
現在は国鉄、JR九退職家族、農業者メインの町になって
国鉄、JR九退職家族も高齢化で町への熱意は遠のいて行きつつあるように見える
鉄道としての「吉松」の名が語り継がれる時期は、もう間もなく終焉を迎えるのか |
|
|
|
|
|
|