[つなぎ美術館]モノレールと
[つなぎ温泉四季彩]モノレール

2026.04.02 UP Ver1.01
つなぎ美術館モノレール
2017年おれんじ鉄道乗車中に津奈木駅付近で山腹をよじ登るモノレールの線路を発見 
※↑画像は2017年おれんじ鉄道車中から撮影
是非とも乗車したいと悶々していたが、遂に訪問しましたぁ~
<2026.03.訪問時>
津奈木町のサイトは各施設の相互リンクが無く、情報が古すぎるページもあって、事前の計画作成に大層困ったことは書き留めておきます 
つなぎ美術館モノレール
製作元の嘉穂製作所ではスロープカーと称している
つなぎ美術館モノレール
 ↑↓ひねり線形部分を行く
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館のモノレールは美術館と山頂と一体の構想、運営で、休館日の水曜日は運休となる
美術館を見ないでモノレールだけの往復は300円。
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
 ↑↓津奈木川を渡る
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
 ↑つなぎ美術館のホーム
訪問したのは平日なので閑~散~状態
係員のボタン操作で音も無く出発、粛々と登坂開始
 
 津奈木川を渡る川を渡るのは珍しいのではと思う 
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
↑↓保安誘導灯や編目板や勾配に応じて階段状の歩道
が付属していて安全確保がしっかりしている
つなぎ美術館モノレール
 ↑いよいよ見せ場にさしかかる
つなぎ美術館モノレール
 日の丸が掲げられている岩の説明
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
↑もうすぐ山頂駅
つなぎ美術館モノレール
 ↑舞鶴城公園山頂駅
 ↑2022年に製作だが町で全体を2023年にシステムを更新して完成とのこと ↑ほぼエレベータ 
 3相交流を下から擦る方式 ↑入場料は差し引き200円 店主には不要・・・ 
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール山頂駅眺
 ↑海の眺望
待ってくれている係員さんも寒そうだし
モノレール以外興味が無いので写真撮ってそそくさと退散
つなぎ美術館モノレール
 ↑山頂の舞鶴城公園の展示物
店主は美的センスがなさ過ぎだが、はてさて、
女性の裸体像を作り込んで、さらに牛がこんな格好するのか?
此処に必要なのか?せっかくやってきた女性陣が見て喜ぶ作品なのか
流石に設置した町の選考委員のセンスが問われる・・・気がする
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
 ↑↓急勾配を下る
つなぎ美術館モノレール
つなぎ美術館モノレール
美術館内の受付で「モノレールだけ往復券」を購入して2階に上がり乗車する
係員が添乗するが、「モノレールに乗りに来ただけ」と伝えている
山頂は駅から多少のハイキングが出来るようだが、完無視~っ
閑散期は保安上係員とともに乗車箱が一旦下に戻ってしまう。
山頂から連絡すると係員が受付から2階の乗り場まで移動して発車ボタンを押すそれから5~6分、迎えは10分は見ておかねばなるまい

なにはともあれ直線を往復するモノレールより
線路がねじくれて急勾配もあってスリルもあるし、中々の感動!!でした 
つなぎ温泉四季彩のモノレール 
つなぎ温泉モノレール
↑駐車場から「こじゃれた橋」を渡ると町営「つなぎ温泉」がある 
つなぎ温泉モノレール
↑ふと見るとなんとケーブルカーの線路発見
慌てて温泉受付に走る
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
↑係員さんが添乗してお湯を案内してくれました
のんびりしているわけにもいかないので、ここもそそくさと退散 
つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール
↑丁度、お昼時、レストランと温泉で賑わう車
つなぎ温泉モノレール
つなぎ温泉モノレール つなぎ温泉モノレール
↑こういうのも何だが、レストランより地の食材(惣菜)の方が興味がある
購買層が少ないためか、品数が少なく、写真の数のみ・・・
白飯、弁当は無かったのはやや残念
全種類お買い上げして食したが充分満足出来る品だった!!満腹?
美術館や温泉のレストランは地元の方々の談笑の場として邪魔しなかった
【駐車場】平日なら、つなぎ温泉、ふれあいの店前に十分な台数が止まれる
嘉穂製作所へ
つなぎ美術館へ
つなぎ温泉ホテル四季彩へ
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