京急 昭和(その1-2)

昭和40年代~
その2 本線230形最後の活躍時代
 ↑神奈川新町の車庫。たまたま右も左も230だけが写っていた。後方に京浜東北線が走っている。
その昔、車庫の奥は東神奈川電車区と柵も無い状態で隣接していた。
戦後大混乱期の大東急時代に相模鉄道は二俣川で横浜方600V(東急京浜線から受電)、海老名方は1500V(東急小田原線から受電)しており、
異なる異電圧を直通する車両がなかったため、戦災で損傷していた
複電圧車デハ5230形5281,5285の2両をに白羽の矢が立てられて、
東神奈川電車区に回送用の台車を持ち込んで、線路が隣り合ったこの場所で俗に言う「横持ち」し、1067mm軌間の車両で復活。
連絡線経由で相鉄線に入線。井の頭線デハ1450形焼損車の台車を小田急経由で回送し、主電動機なども・・
(以下相鉄に記載)
複電圧区間直通車としてS20.12.25から全線1500Vに統一されるまでのS22.11迄の約2年間の運用を行った。
直通当初の運用は横浜~二俣川600V車として4運用、二俣川~海老名間は1500V車として2運用(朝夕2本が相模厚木まで直通)し、
二俣川~厚木(本厚木)間の直通運転を行った。 
詳細は相鉄ページへ→こちら※5000系の下の下の方の3010系の下に送電も含め記載してます。
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京浜急行230形デハ272
 ↑272の4連-白地急行板 ↓240の4連空色丸抜き急行板 双方の種別板は鉄板製。 
京浜急行230形デハ240
  ↑屏風ヶ浦駅迄は線形も良く、「G」なら飛ばしてきます
金沢文庫~横浜間の急行は特急の「上大岡」に「黄金町」、「日ノ出町」の2駅プラスだったので俊足。
トンネル前のカーブで制限80km/hに減速
京浜急行230形デハ245
京浜急行230形デハ243
 ↑本線で活躍中243 オールM33.5tの軽量車体(主電動機出力93.3kw)なので加速は良い  
京浜急行230形デハ242
 ↑↓こうやって撮影出来たのだから、定期的に本線用230形の8連の回送があったと思われる。 
京浜急行230形デハ246
 ↑↓230のベンチレーターは当初無かったが、後付けでこのような形になった。
当時の日本の車両の中でも唯一的なのか稀な形(不勉強)で、お屋根はさっぱり状態。列車無線アンテナなど有りません。
京浜急行230形デハ236
京浜急行230形デハ241
京浜急行230形
京浜急行230形デハ242
京急デト30形34
 ↑デト34 若干拡大
京急デト30形34
文庫駅夕景
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1000形
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