京急 昭和(その2)

(昭和40年代~)ページ分割-2019.03.20
本線で活躍中の230形、更新前の400形、400形470、500形(系)、600非冷房、非貫通1000形等全盛期の遙か昔の店主が中学2年生の頃からの6×6リコーフレックス、オリンパスPEN-Fで撮影した写真貼りまくり帳ブレブレ等も含め、細く優しい眼で「当時」をご覧願います。
2019.03.10本ページをその1~3に分割しました。
※記憶違いの記載の内容はご容赦くださいまし。判明したら訂正いたします・・。

全ページコツコツ出土写真を新規挿入、組替、補訂を継続中です。(苦笑)
 
2018.01「録音:(昔)真の京急!地上激走の三菱モーター「快速特急」他を順次アップしております。「ながら」でお楽しみ下さい
海岸電気軌道 京急昭和230形  ★京急昭和600形~
     
 本線400形(系)未更新車、500形(系)未更新車・更新後の活躍時代
京急400形429
 ↑小僧リコーフレックス6×6を首からぶら下げて、1/100シャッターをゆっくり切る。6×6はやっぱ綺麗やと今更・・・
↑↓のっぺらな車体に更新される前の430↑、433↓ 車内は木製のニス塗りの半鋼製。
連結器は交換されている。運行番号板↑トーフ無し↓トーフ「7」付

線路は木枕木、↓下りホームに見えるPC枕木10号以前の外装ゴム締結装置式。
写真で比較する433号の変化  
  ↑最終更新前 ↓最終更新後
新規:前面雨樋,連結胴受,方向幕,列車無線アンテナ
変更:雨樋太さ、通風器,パンタ位置,アンチクライマー部分鋼板撤去、車側灯埋込式
   パンタグラフ
撤去:パンタ撤去,ウインドヘッダーとシル
 京急400形421
 ↑アンチクライマー周辺、何やら再塗装 ↓更新直後の酷い写真ですがお許しを
京急400形421
京急400形408
 ↑↓401~436は戦後、お役所と車両製造業界の「各社の勝手な要望より、生産効率」が制定した標準車的ニホイプンプン。「音は好き」
京急400形412
 ↑410番台までの車両はウインドシルヘッダー付の原型継承形の更新車体
京急400形425
 ↑420番台はノーシルノーヘッダのタイプで更新。そこそこ垢抜けて見えた
Google社の自動広告を導入中です。 <ご注意> 
 Google配信とはいえ、広告欄に「ウィンドウズのパソコントラブル解決」とか「ドライバ云々」とか「ダウンロード」、「*秒以内にダウンロード開始」とか書いた広告には触れずに「×」で閉じて下さい。これらの広告はパソコンシステムのトラブルになる可能性のある広告です。広告による問題発生は当店は責任を負えませんので、ご注意をお願いいたします。
画像処理最大手Adobe社はダウンロード時のインストール項目を注意して外さないと、googleの閲覧ソフトに入れ替わる場合があります。
 500形(系)
京急500形509
 ↑↓ついでにいろいろと撮りました。白熱電球前照灯!モデラーの方にはその台座など如何でしょう。
京急500形510
 ↑窓と側板の空力抵抗凄すぎる平滑印象
京浜急行500系デハ501
 ↑元SCAN版  ↓トリミング
京急500系501
 ↑↓4連化後でも500は美しかった。店主の知る急行板はこれが最古。運番も入っている、今思うにダイヤ改正毎に製作、廃棄?在庫的にビックリ。
前照灯シールドビーム化。改造部を赤く塗るが、パンタシューの汚れで前面円形部が赤く残る。これがおしゃれ。
京急500系502
 ↑後ろ撃ちの急行板は運番が消されている
京浜急行500系デハ501
京浜急行500系サハ551
 ↑サハ551 ちゃんと種別サボ入れていたのだから「人手がかかった」時代
京浜急行500系デハ501
 ↑車内椅子 シートピッチと窓割りが一致した車体設計
京急500系503形
 ↑ドア倍増のNew500。台車も新規に製作。150kwモーターの起動は1ノッチで「大ゴン!」、当時は京急イチ起動衝動のデカイ車両だった
京急デト30形34
 ↑デト34 若干拡大 列車無線アンテナが無い。
京急デト30形34
デハ440+(437-438)・460(系)・470(系)
京急400形473品川
 ↑品川
京急400形445
 ↑車両より後方の景色、今はどうなっているでしょうというより見えない状況
差替式種別板にで唸りを上げて加速する車体更新前の445最終形。オールM440
京急400形448
ハーフ判の青枠内の拡大 ※高画質SCANの良いところ
京急400形448
京急400系473
 ↑夕陽傾く金沢文庫に到着の473 各駅停車(当時の呼称)方向板は逗子-緑地、浦賀-紺地に白細線の四角囲い。
43と記載された運行板は俗称「トーフ」
↑↓店主、白熱電球の大前照灯、最後の撮影
京急400系474
 ↑「フィルム箱記載の露出」でシャッターを切る。カメラブレもほぼ無し。店主的には「佳作」です。
京急富岡-能見台
 ↑国道16号の混雑具合を。店主はこの駅間を西柴中学校へ通学で470等に良く乗りました
京急400形448
 ↑↓行先幕、種別・運行番号器が運転台内側に取り付けられ、前方の視界が悪くなってガックシ。
京急400形438
 ↑470の車体で数余り。4連組めずに420系列の組成車となる437-438↓この形態の最終全検出場時の撮影。 
京急400形437
京急400系462
 ↑↓OK8台車は大舟に乗って揺れている感じの優雅な上下の揺れだった
京急400系464
 ↑初代の600系(デハ600/クハ650)サハはクハ650を電装化して1000形同様の車体を新製し、サンドイッチにされた。白四角急行板
京急400系462
海岸電気軌道 京急昭和230形  ★京急昭和600形~
     
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
随時更新中。
お立ち寄りを
地方鉄道中心の
写真・録音見出ページへ

・30分以上多数
旧客峠駅売、山スカなどお勧め
※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所  
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved