400形(系)の4連最後のグループの本線活躍や1000形1次非貫通車、2次車、冷房化完了の600形、増殖する1000形の新改造冷房車の活躍等です。
細く優しい眼で「当時の背景の違い等」もご覧くださいまし。

冷房車が登場し始めて600形の冷房改造はほぼ終了、1000形は46年度新造車が18両、47年度車16両が順次登場し、
未だ非冷房車も活躍中のS49に鳥見塚で朝のラッシュの編成を浦賀方から撮影しました。故に撮影番号は全て奇数です。
運番、行先違いは同番号車でも掲載しています。多分、飽きると思います(苦笑)。
他に夏輸送ビバハッピー号も。230形は本線の運用から離脱していました。
記憶違いの記載の内容はご容赦ください。そのうち判明したら訂正いたします・・。程度の掲載姿勢・・。

※写真が多すぎて下の方のページ表示まで多少時間がかかること、ある程度読み込まないと他ページへ「ジャンプしにくい」
ことをお詫びいたします。
             
400形 以降の写真は撮影車番順に掲載。微妙に異なるところをお楽しみ?下さい。
京浜急行400形デハ401
 ↑↓普通で活躍
京浜急行400形デハ401
 ↑613が青砥隧道(約126m)を抜けてきたので再度パチリ
京浜急行400形デハ405
 ↑↓405運番違い
京浜急行400形デハ405
 ↑↓405 同じようですが乗客違いで掲載
京浜急行400形デハ405
京浜急行400形デハ425
 ↑460と組んで急行に
京浜急行400形デハ429
 ↑↓急行1D
S48.12に列車番号を大改正大変更。
快特:A、自社線内特急:C、乗入特急:H、急行:自社線内D、乗入急行Tを基本にした。
派生も生じSH、TH、DT、CT、AH等も誕生。この中でウソ記号が3つあるねん。
京浜急行400形デハ431
京浜急行400形デハ433
京浜急行400形デハ435
 ↑↓2連の連結位置が違う編
浜急行400形デハ445
 ↑↓445が3枚相手の400形違いで4枚掲載
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
 ↑非冷房1057とすれ違う←だから何なんだよ~
京浜急行400形デハ449
400系460
京浜急行400系デハ465
 ↑4連普通久里浜行 通常は浦賀ジャロ~で掲載 ↑↓撮影角度によってなんか雨樋際立ってます
京浜急行400系デハ467
 ↑460+470(440かも)の8連特急 台車が見えん
京浜急行400系デハ469
500系
京浜急行500系デハ503
 ↑503+436-437の6連
京浜急行500系デハ505
 ↑505+420代の6連
600形
京浜急行600形デハ605
 ↑↓605F4連+6●●4連で8連を組む文庫~横浜間の輸送力列車C特
京浜急行600形デハ613
613F6連+609For617F2連組成の8連※632は床下冷房編成で選考漏れ。 文庫行き3C
京浜急行600形デハ613
京浜急行600形デハ621
 ↑621の4連急行 ↓運番違い
京浜急行600形デハ621
京浜急行600形デハ621
京浜急行600形デハ633
↑633F4連+6●●4連で8連を組む 
京浜急行600形デハ637
M2車床下冷房の637F6連+629F2連で8連を組む。店主的にはレア写真 
京浜急行600形デハ637
京浜急行600形デハ637
 ↑637F6連。床下冷房車(M2)窓際の足下に旧型客車のような角形冷風ダクトがあって邪魔だった。
700系
京浜急行700系デハ701
 ↑701 
小田急HE車1959(S34)が登場して約7年後になにやら似たような方式で登場
京急はMが先頭、標準長の18M車体より0.5M長い18.35m、小田急のようにホーム長の制限より編成長で
サハは17.5mとして4両編成で標準長とした。
衝突事故被害を小さくするため運転台足下に下駄を履かせて運転席をかさ上げ。

前面窓を小さくしてこのお姿。側窓のRは廃止。写真は電気ホーンをぶら下げ。 
この車は京急初の4扉で製作され、自線内の乗降時分短縮の目的持っていた。
この時期は西武2兄弟が「俺は土地」「俺はマリン系」と三浦半島に進出を図ってきた時期で
株式を買い占められると困ると、大東急時代の親分に、この面で助けて貰っていたので、経費縮減大変だった。
結果、文庫~谷津坂間に(店主仮称)西柴西武分譲地前駅が誕生することは無かったが(実現しなかったので話はマボロシ~)、
車両制作費を縮減するという「錦の御旗」が振られ、2M2TでオールMを転換した●野●イズムが香る車両の登場となった
京浜急行700系デハ711
 ↑2次車にあたる711 
ヨーロッパの香り漂う1次車の前面は小窓と不評かつ運転台の足下の部分的なかさ上げ部分は、特に車掌の動線の邪魔になって
運転台は元の高さに下げられ、窓も下方に大きくなって貫通路窓は上方にも大きくなった。側面の客窓のRも復活した。
性能的には空転を少しでも押さえようと努力したものの、摩擦係数が下がる天候下では起動時から時速30~40km/h位に加速する
までの区間で700系を始めとする460,470,500の150kw2M2T編成4兄弟は空転が多発。レールはガリガリ削られ、保線のセクションは
ブラックな状況が続いた。 
京浜急行700系デハ715
京浜急行700系デハ717
京浜急行700系デハ719
↑719F↓721F 
高加減速でスジを少しでも立てて国鉄に対抗する「商品」を育てたい運転側にとっては、待避駅手前で優等列車に「YG」、「Y」、「YY」、挙げ句に「R」を現示する原因にもなる車両は排除したかった。
しか~し、世の中そうは簡単に行かない。
鉄道会社は創業時からほぼ「技術関係者優位」。「運転側はこんな車両欲しいです」「じゃぁ考えてやろう」なんて言うくらい車両関係者の力は強かった。
自社に必要な特性を加味していろいろと細部を決めるのだが、その年の状況などで、当時は製作単価を御旗に粘る車両側と、商品価値を上げて将来の収益を上げたい側の関係+金融(株主)的な配慮を加味して常に「ジャッジ」が最終的に下されて増備車両が決まっていた。増備車の年度や車両数を眺めると何となく・・・。
さらに 、電気メーカー他の機器メーカーの技術の進歩は非常に早く、最近の状況を極言すれば、好きな部品をリストアップ。「ハコ屋」さんの規格車体チョイス。リストアップ部品の偽装艤装を依頼して納品を待つ的な状況が進み、さらに、さらに2000年後半以降車両メーカーに系列再編の大波が。路線的に競合するJRに車両を作って貰う的に鉄道会社も。
こんな状況から技術系、運転系の両部署は統合される流れが鉄道各社で発生する
京浜急行700系デハ721
京浜急行700系デハ723
京浜急行700系デハ733
 700系MTM編成×2の急行
京浜急行700系デハ739
 ↑↓遂に普通列車のスジを立てて、優等列車のスジを立てる2段階作戦が開始されて
700系の一部編成は設計時の本来の性能を発揮できるMTMに組成替をされた。
京浜急行700系デハ741
京浜急行700系デハ741
 1000形一次車貫通化改造後
京浜急行1000形デハ1001
 ↑↓冷房が載る前ということで・・・。
京浜急行1000形デハ1005
京浜急行700系デハ1009
京浜急行1000形デハ1017
京浜急行1000形デハ1021
京浜急行1000形デハ1029
京浜急行1000形デハ1033
京浜急行1000形デハ1045
京浜急行1000形デハ1049
↑↓ 2次車の3次車並の前面化
京浜急行1000形デハ1057
京浜急行1000形デハ1061
京浜急行1000形デハ1073
京浜急行1000形デハ1097
 ↑1000形試作車として誕生したデハ800形(浦賀寄)+850形(802→1097、852→1098)は冷改されずに廃車となった。
 ------------------------2次形前面祭り??----------------------
京浜急行1000形デハ1101
京浜急行1000形デハ1107
京浜急行1000形デハ1113
京浜急行1000形デハ1119
京浜急行1000形デハ1125
京浜急行1000形デハ1125
 --------------3次形前面---------
京浜急行1000形デハ1137
京浜急行1000形デハ1137
京浜急行1000形デハ1173
 ↑非冷房2連増結の10連
京浜急行10001
 客室内送風機がラインデリア(三菱電機商標)の非冷房車も減少
京浜急行1000形デハ1185
 ↑非冷房の増結2連
 1200番台
京浜急行1000形
京浜急行1000形デハ1219
 ↑↓客室内送風機は「KHK」マークの付いた1方向に回転する首振り扇風機となった。
京浜急行1000形デハ1237
 1251~
京浜急行1000形デハ1267
 ↑↓登場してから、ある時期風化(解禁)するまで「お●にチャ●ク」の仕様があった。
京浜急行1000形デハ13011
京浜急行1000形デハ1301
京浜急行1000形デハ1305
京浜急行1000形デハ1309
京浜急行1000形デハ1309
京浜急行1000形デハ1313
京浜急行1000形デハ1313
京浜急行1000形デハ1317
 京浜急行1000形デハ1317
---------------谷津坂(能見台付近)の--------------------- 単に車号順に並べました
京浜急行700系デハ730
京浜急行700系デハ738
京浜急行700系デハ739
京浜急行1000形
京浜急行1000形デハ1016
京浜急行1000形デハ1112
京浜急行1000形デハ1118
京浜急行1000形デハ1196
京浜急行1000形デハ1206
京浜急行1000形デハ1258
京浜急行1000形冷房車
京浜急行1000形デハ1282-ビバハッピー
↑↓ビバハッピー号 海水浴特急は姿を消しています。
京浜急行1000形デハ1282ビバハッピー号
京浜急行1000形デハ1275-ビバハッピー号
京浜急行1000形デハ1118-成田山号
京浜急行1000形デハ1309-成田山号
 ↑2+6の8連。当時、都営裏銀座線に乗入は6両までだったので、品川で後部2両落として居た時代
京成3500形3560-城ヶ島マリンパーク号
方向幕は「快速」、愛称板は「特急」、種別板は「快特」の3表示。苦労されています。
京成3500形3532城ヶ島マリンパーク号
北馬場南馬場統合高架工事
 ↑↓高架化で南北馬場統合のため新馬場駅を建設中。
北馬場南馬場統合高架工事
北馬場南馬場統合高架工事
 ↑↓新馬場駅駆体ほぼ出来上がり
北馬場南馬場統合高架工事
             
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