■2019.03.11 その6をページ分割いたしました
中坊のハーフも多量に含んでいます。細く優しい眼で「当時の背景の違い等」もご覧くださいまし。
冷房車が登場し始めて600形の冷房改造はほぼ終了、1000形は46年度新造車が18両、47年度車16両が順次登場し、
未だ非冷房車も活躍中のS49に鳥見塚で朝のラッシュの編成を浦賀方から撮影しました。故に撮影番号は全て奇数です。
運番、行先違いは同番号車でも掲載しています。多分、飽きると思います(苦笑)。
記憶違いの記載の内容はご容赦ください。そのうち判明したら訂正いたします・・。程度の掲載姿勢・・。

2018.01「(昔)真の京急」地上激走の快特他を順次アップしております。ながらでお楽しみ下さい
 その6-2(1000) ★海岸電気軌道
南北馬場統合工事            
 (その6-1)700形・本線最後の活躍400形・500形・600形冷改時代 鳥見塚(バス停)付近定点撮影メイン
京浜急行700系デハ701
 ↑701 
小田急HE車1959(S34)が登場して約7年後になにやら似たような方式で登場
京急はMが先頭、標準長の18M車体より0.5M長い18.35m、小田急のようにホーム長の制限より編成長で
サハは17.5mとして4両編成で標準長とした。
衝突事故被害を小さくするため運転台足下に下駄を履かせて運転席をかさ上げ。

前面窓を小さくしてこのお姿。側窓のRは廃止。写真は電気ホーンをぶら下げ。 
この車は京急初の4扉で製作され、8mmシネマによる乗降時間分析により片開きドアとして
自線内の乗降時分短縮の目的
持っていた。
※片開き1200mmドア、1300mm両開きドアの採否は、乗降人数がほぼ同じ(何秒違う?)、故障率が半分、
 とされているが、当時の状況ではドアを閉める速度を上げないと両開きと同じ開閉時間にならないとか
 ドアの両側にお客が並ぶと、開いた方から入り込む等の点を指摘する関係者もいた。
この時期は西武2兄弟が「俺は土地」「俺はマリン系」と三浦半島に進出を図ってきた時期で
株式を買い占められると困ると、大東急時代の親分に、この面で助けて貰っていたので、経費縮減大変だった。
結果、文庫~谷津坂間に(店主仮称)西柴西武分譲地前駅が誕生することは無かったが(実現しなかったので話はマボロシ~)、
車両制作費を縮減するという「錦の御旗」が振られ、2M2TでオールMを転換した●野●イズムが香る車両の登場となった
京浜急行700系デハ711
 ↑2次車にあたる711 
ヨーロッパの香り漂う1次車の前面は小窓と不評かつ運転台の足下の部分的なかさ上げ部分は、特に車掌の動線の邪魔になって
運転台は元の高さに下げられ、窓も下方に大きくなって貫通路窓は上方にも大きくなった。側面の客窓のRも復活した。
性能的には空転を少しでも押さえようと努力したものの、摩擦係数が下がる天候下では起動時から時速30~40km/h位に加速する
までの区間で700系を始めとする460,470,500の150kw2M2T編成4兄弟は空転が多発。レールはガリガリ削られ、保線のセクションはブラックな状況が続いた。 
京浜急行700系デハ713
 ↑登場間もない頃の713  
京浜急行700系デハ715
京浜急行700系デハ717
京浜急行700系デハ719
↑719F↓721F 
高加減速でスジを少しでも立てて国鉄に対抗する「商品」を育てたい運転側にとっては、待避駅手前で優等列車に「YG」、「Y」、「YY」、挙げ句に「R」を現示する原因にもなる車両は排除したかった。
しか~し、世の中そうは簡単に行かない。
鉄道会社は創業時からほぼ「技術関係者優位」。「運転側はこんな車両欲しいです」「じゃぁ考えてやろう」なんて言うくらい車両関係者の力は強かった。
自社に必要な特性を加味していろいろと細部を決めるのだが、その年の状況などで、当時は製作単価を御旗に粘る車両側と、商品価値を上げて将来の収益を上げたい側の関係+金融(株主)的な配慮を加味して常に「ジャッジ」が最終的に下されて増備車両が決まっていた。増備車の年度や車両数を眺めると何となく・・・。
さらに 、電気メーカー他の機器メーカーの技術の進歩は非常に早く、最近の状況を極言すれば、好きな部品をリストアップ。「ハコ屋」さんの規格車体チョイス。リストアップ部品の偽装艤装を依頼して納品を待つ的な状況が進み、さらに、さらに2000年後半以降車両メーカーに系列再編の大波が。路線的に競合するJRに車両を作って貰う的に鉄道会社も。
こんな状況から技術系、運転系の両部署は統合される流れが鉄道各社で発生する
京浜急行700系デハ721
京浜急行700系デハ723
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京浜急行700系デハ730
京浜急行700系デハ733
京浜急行700系デハ738
京浜急行700系デハ739
京浜急行700系デハ727、741
 741、727 
 700形MTM編成×2の急行
京浜急行700系デハ739
 ↑↓遂に普通列車のスジを立てて、優等列車のスジを立てる2段階作戦が開始されて
700系の一部編成は設計時の本来の性能を発揮できるMTMに組成替をされた。
(別項にて)
京浜急行700系デハ741
京浜急行700系デハ741
400形 
写真は撮影車番順に掲載。微妙に異なるところをお楽しみ?下さい。
京浜急行400形デハ401
 ↑↓普通で活躍
京浜急行400形デハ401
 ↑613が青砥隧道(約126m)を抜けてきたので再度パチリ
京浜急行400形デハ405
 ↑↓405運番違い
京浜急行400形デハ405
 ↑↓405 同じようですが乗客違いで掲載
京浜急行400形デハ405
京浜急行400形デハ425
 ↑460と組んで急行に
京浜急行400形デハ429
 ↑↓急行1D
S48.12に列車番号を大改正大変更。
快特:A、自社線内特急:C、乗入特急:H、急行:自社線内D、乗入急行Tを基本にした。
派生も生じSH、TH、DT、CT、AH等も誕生。この中でウソ記号が3つあるねん。A:DT、CT、AH(苦笑)
 
京浜急行400形デハ431
京浜急行400形デハ433
京浜急行400形デハ435
 ↑↓2連の連結位置が違う編
浜急行400形デハ445
 ↑↓445が3枚相手の400形違いで4枚掲載
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
京浜急行400形デハ445
 ↑非冷房1057とすれ違う←だから何なんだよ~
京浜急行400形デハ449
400形460
京浜急行400系デハ465
 ↑4連普通久里浜行 通常は浦賀ジャロ~で掲載 ↑↓撮影角度によってなんか雨樋際立ってます
京浜急行400系デハ467
 ↑460+440の8連特急 台車が見えん
京浜急行400系デハ469
500形
京浜急行500系デハ503
 ↑503+436-437の6連
京浜急行500系デハ505
 ↑505+420代の6連
600形
京浜急行600形デハ605
 ↑↓605F4連+6●●4連で8連を組む文庫~横浜間の輸送力列車C特
京浜急行600形デハ613
613F6連+609For617F2連組成の8連※632は床下冷房編成で選考漏れ。 文庫行き3C
京浜急行600形デハ613
京浜急行600形デハ621
 ↑621の4連急行 ↓運番違い
京浜急行600形デハ621
京浜急行600形デハ621
京浜急行600形デハ633
↑633F4連+6●●4連で8連を組む 
京浜急行600形デハ637
M2車床下冷房の637F6連+629F2連で8連を組む。店主的にはレア写真 
京浜急行600形デハ637
京浜急行600形デハ637
 ↑637F6連。床下冷房車(M2)窓際の足下に旧型客車のような角形冷風ダクトがあって邪魔だった。
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
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