京急 昭和(その3)

(昭和40年代~)ページ分割-2019.03.20
本線で活躍中の230形、更新前の400形、400形470、500形(系)、600非冷房、非貫通1000形等全盛期の遙か昔の店主が中学2年生の頃からの6×6リコーフレックス、オリンパスPEN-Fで撮影した写真貼りまくり帳ブレブレ等も含め、細く優しい眼で「当時」をご覧願います。
2019.03.10本ページをその1~3に分割しました。
※記憶違いの記載の内容はご容赦くださいまし。判明したら訂正いたします・・。

全ページコツコツ出土写真を新規挿入、組替、補訂を継続中です。(苦笑)
 
2018.01「録音:(昔)真の京急!地上激走の三菱モーター「快速特急」他を順次アップしております。「ながら」でお楽しみ下さい
京急3線区間前段
海岸電気軌道
京急昭和(その)
230形
 
京急昭和(その)
400/500形
逗子線3線区間  雪の日の思い出 南北馬場統合工事     
400/500形(鳥見塚)  600形(鳥見塚) 700形(鳥見塚他) 1000形(鳥見塚他)        
 600形、1000形非貫通1次、貫通2・3次車、700形(系)の活躍時代
京急600形パルラータ、油壺マリン開業車体シール
 ↑「PARLATA」だ!! はやる手がシャッタ-を押しすぎ、ぶれる 
パルラータ号とラメール号は1968(S43).6.15改正で廃止になった
※同時に
「快速特急」が設定され、品川~羽田空港間直通の230形3連の普通列車も廃止された。
 約一週間後の
6.21から特急の都営線乗入を開始した。
Googleの自動表示広告を導入中ですが、「●●のパソコントラブル解決」とか「ドライバ云々」とか「ダウンロード」とか書いた広告はクリックしないようお願いします。
油壺マリン開業車体シール
 ↑サボ「週末特急」1/100シャッターが最高速度。流れて涙
↑↓中学の教室であの独特の「ぶう゛ぃ~ん」音を発する600が来たのを検知、ふと見ると遠目に「これ」が!! 土曜日に学校から文庫へ自転車で直行

1968(S43).4.27油壺マリンパークが開業。これに伴って多分、京急初の車体シール広告が600形に貼り付けられた
京急600形油壺マリン開業車体シール 
京急600形624
京急600形613
 ↑車体に快速特急のサイドボードが入れられている。
京急600形637
京急600形621 
 ↑種別板受けが壊れる ↓よく見えるようにワイパーをキッチリ移動
 京急600形621
京急600形632
京急600形632
 ↑↓600形の客窓は冷房化されるまで、客窓のアルミサッシは「塗り」だった車両と下段がアルミ地肌の車両が確認された。
京急600形640
京急600形620
京急600形637
 ↑「海水浴特急」種別板。ギリギリ急行灯を避けてデザインされている
京急600形621
客扉のHゴムは600形は黒、1000形は当初白色。徐々に黒Hゴム化された 
 1000形1次(初代)非貫通車
 京急1000形1017
 ↑京急で唯一「しゅ~っ、しゅ~っ」言う車両(空気バネ)で、運転台に「パンク検知」ランプが付いていました。
オレンジに白三角の久里浜発/行の方向板と富士山形特急種別板。この大型窓たまりません。
京急1000形1041
 「お正月を写そう~!」右上の柱。風情がありました。たまたま撮影日の話。運番記入した急行板。徐々に運番が消されていく。
○印白抜きの急行用方向板もなにやら修正が
浦賀発は空色地、逗子発は緑地に丸抜き 
京急1000形1041
上の1041と比べで↑↓屋上雨水配水管がにょっきり伸びている多雨天の時、勢いよく発車すると車掌さんの頭にドッパァ~とかで
京急1000形1044
京急1000形1008
 ↑↓杉田駅橋上化で構内踏切の死傷事故は無くなった
京急1000形1020
1020空気バネ編成。
 
それよりも、両端がカーブで見通しの悪い、警報器も無い踏切、優等列車は90km/h以上の速度でぶっ飛んでくる。
安全確認してもこの距離。姿が見えたらオシマイ??遮断桿を手で押し上げて渡るスリルったら半端なかった。
京急1000形1017
 ↑↓1251~登場前は唯一の空気バネ(試作試用編成)1017~1020
京急1000形1017
 ↑東急製TS313を履く1017,1018。珍しいと判っていながら台車の写真をとらなかったおバカ加減
京急1000形1020
1019,1020は川車のOK-22形式で、DT32の先端を行くエアベローズカバーだった。
京急富岡駅
京浜急行1000形デハ1024
 ↑浦賀発空色板 急行
 京浜急行1000形デハ1025
 ↑貫通化工事直後の1025
1000形(初代) 2次貫通車 
京急1000形1053
京急1000形1049
京急1000形1053
 ↑↓急行板だが、下は文字の形が若干斜体かかった最終形
京急1000形1068
京浜急行1000形デハ1119
 700形(系)
京急700系702
 ↑702 電気ホーンを吊り下げているが、その音は聴いたっけなぁ~。
京急700系728
 ↑↓この顔になって好きになったが、更新4扉の500系(460も)とともに空転大魔王。検修関係者を手こずらせ、運転士には嫌われた。
京急700系723
 ↑723,724↓運行開始間もない頃
京急700系724
京急700系740
 ↑運転関係からは「いらんわ」、車両関係は「一定数を作る」←本当の理由は??。のような暗闘の時代が700系が増備される度に・・・。
やや細かい記述(苦笑)は→こちら
 1000形(初代) 3次車以降
京急1000形1201
 ↑遂に1200番台登場~。なんや、ほぼ変っとらん。ガックシ。本当の新製車は1207~。
写真のトップナンバーの1201は元1079の改番車。1206は1080の改番。
中間車の1202~1205
は1年遅れで増備された。
京急1000形1148
 ↑種別板が一括収納箱になる前の特急板
京急1000形1161
 ↑富士山形特急板
京急1000形1070
 文庫駅構内信号故障発生! 
文庫構内
快特発車後、各駅停車に進路を開通させるためポイントを手作業で転換中
文庫駅構内制御の踏切遮断機が動作しないため、係員が遮断桿代わりに警戒 
京急快速特急サボ
 ↑何となくサボ撮影。字体がスピード感を強調。その後「速・急」を削除して正式名も「快特」となった。
京急1000形1212
京浜急行700系
飛び石のあるこの小径は、線路伝いになかなか怖い崖の中腹を通って線路伝いに谷津坂駅まで行けた。
左の空地に出た 
京急1000形1219
谷津坂付近
 ↑↓桜咲く
京浜急行1000形デハ1017
京急富岡-能見台
 ↑国道16号の混雑具合を。店主はこの駅間を西柴中学校へ通学で470等に良く乗りました
金沢文庫駅
 ↑金沢文庫構内品川寄りの配線をお楽しみ下さい。
 ↑↓撮ってみたいお年頃
文庫構内夕景
都営5000系4連
 ↑都営車4連時代
京急上大岡駅
 ↑上大岡駅
京浜急行1000形運転台
 ↑時代の先端 京急ATS 表示箱 「押しスイッチ」ご存じの年代の方は2018年現在で何歳位迄かなぁ~。
京急3線区間前段
海岸電気軌道
京急昭和(その)
230形
 
京急昭和(その)
400/500形
逗子線3線区間  雪の日の思い出 南北馬場統合工事     
400/500形(鳥見塚)  600形(鳥見塚) 700形(鳥見塚他) 1000形(鳥見塚他)        
じぇじぇじぇ~!
フィルムの危機紹介
・大量スキャンのアドバイス
・店主的フィルムスキャナ比較
ビネガーシンドローム(フィルムが丸くなる)
スキャン営業内容他
ブローニーSCAN等
・フィルムデータ保管法
・取り込み解像度比較
スキャナー用フォルダの例
喰ったら体重倍返し
半皿~ッ!グルメ

ウケ狙いで、そろそろ古い?
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