非冷房車しか居なかった時代の終夜運転や紹運号、成田山号など三浦海岸~京成成田直通列車が賑やかだった頃
遙か昔の世界をブレブレ、トリミングしまくり写真です。本ページは全ハーフ判です。
細く優しい眼で「当時の背景の違い等」もご覧くださいまし。

記憶違いの記載の内容はご容赦ください。そのうち判明したら訂正いたします・・。程度の掲載姿勢・・。
※写真が多すぎて下の方のページ表示まで多少時間がかかること、
ある程度読み込まないと他ページへ「ジャンプしにくい」
ことをお詫びいたします。
 
             
京急紹運号、成田山号
 ↑新年第1日目 京成成田帰りの「特急紹運号」と成田山詣の「快特 成田山」種別幕は特急1SH 前年(前日)の大晦日 
京浜急行400系デハ474
 ↑品川駅に到着474
京浜急行700系デハ720
 ↑終夜運転のため急行板に差替 新町
 ↑終夜運転の前 品川にて 600と5000
京急紹運号発車時刻表
 ↑新年を迎えました。備考欄に紹運号のフラップ出ています
品川京急紹運号
 ↑三浦海岸発京成成田行 紹運号
京急紹運号1212
 ↑検車の方も添乗してきました。
 ↑午前1時7分品川駅から京成成田に向けて出発
京浜急行400系デハ414
 ↑髪結い着物で初詣?
京浜急行700系デハ738
 ↑終夜運転 品川~新町間の普通は2連
 ↑終夜運転の区間は年々短縮されたが,1968(S43)年末は運用に入る車両の運転台には
「新町←→文庫 各駅停車」の張り紙をした急行サボも準備されていました。

↓終夜サボ長時間乗降停車時に寒気流入防止のため、客ドアに中間2扉締切「暖房中」のドアシール
京急終夜運転新町~文庫各停サボ
京急終夜運転大師線川崎駅
 ↑終夜運転の大師線。六郷橋梁工事で連絡線が休止のため出発信号機が横を向いている
京急終夜運転大師駅臨時券売所
 ↑川崎大師駅では臨時出札所を増設。PASMO、Suicaの普及した現在では考えられない光景
京急終夜運転初日
 ↑初日号の回送
京急終夜運転初日号
 ↑冷改前617初日号
 ↑成田から帰ってきた紹運号1207F  駅端の架線柱には駅間速度標が付いていた
京急紹運号1212
京急紹運号1136
新町にて京成成田行「紹運」 1131F ↓野比にて京成成田からの「紹運」
京急紹運号1131
 ↑1131Fの紹運
京急終夜運転紹運号1136
京急紹運号1191
 ↑↓使用車両は全検?出て直ぐの1191Fを使用。きっと現場が気を利かせたのでは
京急紹運号1196
 ↑↓ボケていても貼りまっせ貼りまっせ(苦笑)
京急紹運号
 ↑特急パシフィック号
 ↑↓S45のレジャーシーズンの5月、9月、1月に三浦海岸~京成成田間の乗入れを開始。
車両の仕様は都営直通車仕様で同じはず。しかし、現実には京成車の加速は悪く、
京急車のブレーキ感覚で操作を行うとツルツツーありゃりゃ~。
さらに停止時に低速になると発電制動がオフになるが、代わって立ち上がる空気圧が
京急独自の2.5kgの減圧構造で無く、ガチ4.5kgに一気加圧立ち上がりで停止。
※都5000も同じだが京成車は入ってこなかったので未確認物体?
京成車の高速域ブレーキの甘さと、加速の悪さが目立って●●が噴出していた。
 
S52.1をもって相互乗入をもって廃止された。
相互乗入の車両走行キロ精算の目的もあったと思われるのだが・・・。
↑↓ S45.7~8休日に逗子海岸~京成成田間に直通快特3本を運転したが、S48.8廃止された
この3249独白、やっとぬるい京成へ帰れる・・・。加速は猛ダッシュ、走りは105km/hバンバン、
減速は全力。今日、一日ブラックなバイトだった~。ふぅ~
と言ったか言わないか
京成3300形3332特急逗子号
 ↑↓京急線内で京成線に返すまでの間は品川~逗子海岸間のアルバイト運用を行った
 ↑この場所は京成線のどこてしょ~かザーケロと言われますね
京成3300形3317特急逗子号
京成3200形3241特急品川行
 ↑↓アルバイト中
京浜急行400系デハ472
 ↑上大岡から下り勾配を利用して猛加速する急行品川行 MTTMの471F ※この区間はどの列車も信号空いていればフルノッチです(笑)
京浜急行400形デハ420系列
 ↑弘明寺側からは下り勾配をそこそこ加速か、惰行で上大岡へ駆け上がる
京浜急行400系デハ426
 ↑後ろに京急百貨店が開店するなんて誰が思ったでせうか
京浜急行1000形デハ1206
 ↑1206上大岡駅から地平に駆け下る。
京浜急行500系デハ506
 ↑弘明寺のトンネルに向けて駆け上がる506
京浜急行1000形デハ1008
 ↑1008
京浜急行400形デハ418
 ↑466,418急行並び
京浜急行500系上大岡
 ↑弘明寺方面 マンションやビルはありません
 京浜急行400形デハ426
 ↑上大岡駅ホーム品川寄りから。その昔は構内踏切だった。
京浜急行700系デハ727、741
 741、727
京浜急行700系デハ713
 ↑登場間もない頃の713
京浜急行1000形デハ1125
 ↑立会川通過1125
京浜急行230形デハ243、245
 ↑品川で 普通243、245並び
京浜急行230形デハ236
 ↑品川駅1番線ホーム浦賀寄り。後に下の国鉄山手線電留線の用地を買収してホームがグンと延長された
京浜急行600形デハ613
京浜急行1000形デハ1077幌付
 ↑都線8連乗入時に貫通幌を使用するため浦賀方に幌を着けていた
京浜急行1000形デハ1008
京浜急行230形デハ239
 ↑↓上から目線で目線で230
京浜急行230形デハ243荷電
京浜急行400形403
 ↑↓白急行板
京浜急行400形デハ425
 ↑400形2連×3急行
京浜急行400系デハ463
京浜急行400系デハ467
田浦~浦賀間の6連停車可能になった後の組成
※文庫で後ろ2両切りはやってなかったはず。
京浜急行500系デハ505
京浜急行600形デハ621
京浜急行600形デハ628
 ↑↓ススキの穂と
京浜急行700系デハ701
京浜急行700系デハ719
京浜急行1000形デハ1001
京浜急行1000形デハ1017
 ↑客窓の保護棒が2本時代
京浜急行1000形デハ1061
京浜急行1000形デハ1069
京浜急行1000形デハ1101
京浜急行1000形デハ1107
1107-1112+2両=4両編成。6連竣工車の中抜き2連
京浜急行1000形デハ1231
日ノ出町隧道1021
 ↑↓戸部~日ノ出町間の開削隧道区間。この頃はカッ飛んでいたが、現在は75km/h区間となって大人しく走る。
昭和初期のコンクリート流し込み用の松材?で作った板壁。現在のようなコンパネが無かった。
多分生コン車とかも無かっただろうから、現場ミキサーにセメントと砂利、砂をスコップで投入、水を職人技で調合して捏ね
手押し車(ネコ)で現場に運んではコンクリートを流し込んでいたのでは無いだろうか。壁に何の材料を使ったか丸わかり?
日ノ出町隧道1119
 ↑↓重軌条化で敷設PC枕木数の違いがわかる
野毛山隧道開口部
 ↑2018現在
品川駅国鉄側
京浜品川駅のガード構造 4扉改造したてと思われるピカ500系 ↓八ツ山方面 
品川駅国鉄側
京浜急行1000形デハ1052
 ↑両車の種別板、あとハートとかクローバーとかの模様で・・・
京成高砂駅引き揚線
 ↑高砂引上線
京成東中山
 ↑東中山
             
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