フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
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スベダラ写真集(写真コメントはいずれ)
 日 立 電 鉄
 (新性能車その1) 営団車両時代-廃止1年前
 国土交通省から地方私鉄に対して、冷房化にとどまらず、京福福井の暴走事故に端を発する
 該当車両の制動改善策の完了まで、単行運転→連結運転、山陽新幹線トンネルの内部崩落の点検補強等の
 何時どうなるか「ありえへん世界」に対して、確認→補修のための多額の事業資金投入を必要とする行政画策、
 ありていに言えば「やめどき」指導が入った結果、事業改善の見込みが見いだせない事業者は
 かなり強引に廃止に走った。
 日立電鉄は、現場の上層部にきちんとした思考回路の方が、代々か長年か在籍していたようで、
 長期計画でこつこつと鉄路を維持していた事が判る、素晴らしい会社だった。
 線路や電路は整備されている区間が多く、LED灯に変更した信号機もあった。
 短期で車両の冷房化、残る一部区間の道床更新、長期で大橋橋梁等の懸案で一息と思われていたのではないか。
 よもや、廃止理由に山陽新幹線の隧道コンクリ落下で世間が騒いでいる御時世に、これだとばかりにお金がかかる
 隧道改修費用が早急に必要と上乗せされ、「この費用はありません」と、つらかったのではないかと忖度する。
 確かに利用者は「少ない」ので「数と収入」から見れば経営は厳しい。自治体もお金がないのでドライ。
 店主には、此処までやっていてどうして??もう少し「活性化策」は?と、割り切れない廃止の仕方だった。 

  <2016.11.14>
   判明する車両については番号記入しました。 cMc 、Mc 、Tcは便宜、店主の付したものです。
   本項(その1)、(その2)の車両番号を記入するに当たって「日立電鉄ファン」様ページを参考にさせて頂きました厚く御礼申し上げます。
 ↑手前:cMc3022、奥:cMc3024
  ↑cMc3025(後)+cMc3023 
 ↑Tc2216(後)+Mc 2007
  ↑Mc 2006(後)+Tc2215
 ↑cMc 3025(後)+cMc 3023 
 ↑Mc 2004(後)+Tc2213
 ↑cMc3025(後)+cMc3023
 ↑Mc2006(後)+Tc2215
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