上毛電気鉄道1972+2019令和元年の現状+大胡車庫へ是非  2019.05.07Ver1.01
 2019年4月お客様から、大胡車庫にフラリと撮影に行ったら、ファンサービスにとても熱心であるということに感心しました。とのご連絡を頂きました。店主は元京王の3000系が部品取りのために2編成廃車され、同数の新車が導入されることが気になって・・・いたので、この期を逃すまいと、すぐさま、計画を「練るネルねりね・・」で訪問させて頂きました。
 前回の訪問は47年前の1972年に慌ただしく車庫スナップだけでしたが、この時の写真も貼りました。
 アップ最優先で、細かいところは気が向いたときに書き足します。
1972年駆け足の大胡車庫訪問
↑親会社東武に敬意を表してモハ5473 西桐生に向かう上毛車(左側)
 ↑クハ301と思われる非貫通側(上の写真のトリミング)非貫通側前面なのだが。
上毛とは↓前面カーブ、雨樋形状、ウインドシルは相違するが、同じ所沢工の一畑クハ60形っぽい。
↑当時の新箱デハ171 客扉は片開き、西武モハ501の部品多用か?足回りは絶句の・・・鋼体化
何故か非貫通側の写真を撮ってない。
↓西武501系515
↑↓当時の最新箱デハ181 客扉は両開き足回りは絶句その2。鋼体化された車体は如何にも西武所沢臭がする。
 ↑ 雨樋付きHゴムをはじめ、客ドア等、車体の各部分品は西武701系っぽい 
↓西武701系モハ750
 ↑↓デハ181床下機器
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↑↓ 輸送力不足で国鉄から購入した17m国電 
↑荷電で活躍していた?元東武出自ののデハ81 車体はへたれていて、トラスロッドが時代を物語る 
 ↑青梅電気鉄道出自のクハ501
 ↑上毛電鉄創業メンバー
 ↑↓創業メンバー デハ102 リベットが太いのかよく目立つ
 ↑↓ 創業同期のデハ104保存車
機器の一部撤去で本線の走行は出来ないが、車庫線の走行はデハ101と組んで走行可能とのこと
 ↑電動有蓋貨車デカ10形を旅客車化。車体を載せ替えただけなので車長が短い。
クハ化した際に片運転台化し、パンタをむしっただけなので、パンタ台はそのまま
 大胡車庫を訪問
車庫見学について
(1) 上毛電鉄のネットに「車庫見学」欄があります 13時から15時に可能とのこと。(だめな場合もアリ)
(2) そこに記載されている連絡先(本社)に電話して訪問日、時間を相談します。
(土日祝も含む)
   
※店主的には織田様がいらっしゃってご案内頂けるかを・・・。を確認されると良いかもと思いました。
(3) 車庫を訪ねます。※車庫は駅舎から中央前橋方向の坂を上下ところに入口があります。
(4) 車庫にいらっしゃる職員の方々は、どうぞ、と事務所に案内して下さるなど、神対応をしていただきました。
   店主にとっては昭和40年代の地方私鉄の車庫にお邪魔した思いでがよぎります。素晴らしいです。
(5) 事務所にお邪魔して見学名簿に記入します。これも昔を思い出します。
(6) 織田様が主に見学者を案内して下さるようで、注意事項をお聞きして早速、構内へ案内されます。
   ※上毛電鉄「生え抜きの生き字引き」+「ハイパー会社愛」+「鉄道ファンに上毛電鉄愛のタネを播く情熱」
    が溢れておられます。
     庫内の方々も折々、ご挨拶してくださったり、お聞きすると回答してくださったり、見学の補助をして
    下さっています。
(7)  見学終了後、「車庫入場券170円」を購入します。其の他のグッズも多数あります。
   1時間近くご説明頂いて、170円だけではとても帰れる心境にはなれません。
   それほど驚きの上毛電鉄の車庫愛を注いで頂きました。 
  当日、車庫内の見学で最初に案内されたのは「ダルマ式転轍機」
実際に転轍機の返し操作をやらせて頂けました。
車庫建屋出入りの超低速移動、かつ塗油も完璧なので、摩滅が少なく、開業以来継続使用している由。
 
虎の子動態保存車デハ101を見学 
 ↑運転台にどうぞ座って下さい。と進められ、各種説明を受けます手入れの良いこと
 
 ↑↓動態保存の開業時から使用しているベルト駆動の工作機器各種を実際に動かして下さいます。
  ←ドリルの刃の収納箱
↑ 現役の焼鈍、焼入用の炉も活躍 
 ↑資料館には昭和の鉄道用品がびっちり
↑一体何の作りかけ?と訪ねると、冬の間イルミするためとのこと。すごい作業量
  ↑↓素晴らしい保存状態。見学用にステップが寄せられている
101とは車内モケット色と蛍光灯化されているままで保存が相違する
↑点検箱を開けて説明頂く
 この他、多数の説明、パンタの上げ下げ体験等々。織田様の素晴らしい情熱に感動も頂きました。
連休とあって、この後も続々と親子連れが訪れていました。社会科見学としてMAXでしょう。
↓明日の体験運転会の準備としてED+貨物が入れ換えてきました。安全のためパンを降ろして(泣)
でも、こんな位置で撮影出来るなんて涙ものです。
 元京王帝都電鉄井の頭線3000系の第二職場 (車号順)
↑↓粕川~新屋間 朝~10時ぐらい
 ↑富士山下(ふじやました)駅 ↓下車10秒~20秒の場所 午後~夕方の日射し
 全検中でダルマになっていた712Fは何れ再訪して押さえんといかんなぁ~。全車号撮影は今のうち・・・。
車庫の案内して頂けるメインと思われる方も定年後にもかかわらずハイパー頑張っておられます。
昭和の動態保存機器や品物多数、是非ともご訪問をお勧めいたします。

※群馬県と沿線市町村の暖かい支援にも感謝しつつの訪問でした
わたらせ渓谷鉄道   伊予鉄道 元 井の頭3000系へ 岳南鉄道 元 井の頭300系へ  桐生街角グルメ-古民家カフェライム 
じぇじぇじぇ~!
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