フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
 ↑夏になると思い出す「大垣金蝶園の水饅頭」シーズンもの。
  
その昔、家庭画報の「水饅頭」の写真を見て、これは!と名鉄揖斐谷汲線撮影帰りに岐阜からわざわざ寄ったのが運のつき。
   ひんやり、
ほの甘いくずの外側とあんこの取り合わせがたまりませぶん。何度か持ち帰ったが味は、落ちるし。
  
久しく行ってない。食べたい食べたい・・・。ホームページに8月末まで→こちらとあったので、急いでいく。
  
お店の人曰く、実は「毎年9月一杯やってる」そうな。  
↑外観。大垣駅のほぼ真ん前という立地 。朝8時~  ↑水圧で外してるところ。
 ↑店内でいただける3種盛りセット冷茶付き。目指すは10個喰い  ↑足りない場合は追加すると、外売パックに氷を入れてくれる
 水饅頭は、やはり美味しかった。次回は20個喰い?運賃で割ると2万2千円÷個数になる。今回は1個2000円かな(笑) 
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■イントロ
  夏休み、数年ぶりに新幹線に乗りたい、
猛暑で水饅頭も食べたい。しかし、水饅頭だけでは「イヤ」と運行が成り立たない。
  N700Aに乗るために、「撮り鉄」あきらめ、その時間を伊勢お祓い町の「赤福」に充てることで釣る。
 
 「撮り鉄」→「乗り鉄」に変豚!カメラは携帯用のIXYのみと出腹を括る。
  ↑↓ 西大垣の車庫にラビット塗装はいた。車内より撮影してあきらめる。
 ↑↓駒野駅で下車する。駅長室もあり夜間滞泊もある。土曜日午前中、桑名方の運行は3連しかいなかった。 
 <養老鉄道乗車、店主雑感というか直感>  
 唯1回、乗っただけだが、列車間隔や沿線との連携(新駅)や
2014.9月改正のダイヤの文面だけから見ると、升の中から1歩も出ル気がないような感じの運営である。夕刻減便の怖さも解っていない(解った上でやってます。と言われるのは先刻ご承知ですが)。
 「ご利用状況を鑑み」と始まる説明ではあるが、実態がアンケートまたは行政スジの要望であれば、増便やるなら夕方を削減せずに、本当の増便にすべき。
 学生などの利用が少なくても少々スジを揺するなりして、夕方は帰宅者の予備スジを確保すべきで、夜間増便が削減スジより乗車効率が良い保証があるのか疑わしい。夕方の日常利用の生活者が1本遅れて40分待つというのは、生活上どの位大きいものなのかを理解すべきと思うのだが?運転キロ増や乗務員拘束時間の増加を上層部に説明するのに面倒くさくない1増1減=プラマイゼロが関係者の金科玉条傾向であっても、夕方のスジから剥がすのは・・・。
 また、桑名口の土休日日中の運行本数はこれで良しが正当なのか、交換駅などの都合は理解できるが、駒野(信号関係推測)と桑名の区間便を土日の朝~午前、夕~夜の時間帯で出すとか、新駅等の噂や取組の真剣さがどうも無いような気がする。
 人口希薄とか否定理由はいくらでもあるけれど・・・。
 厳しい言い方だが、運営者になった自治体向けに目立つ観光列車やってますというよりも、毎日のお客様向けのダイヤの改善や線路整正をお願いしたい。近鉄ローカルそのままで時速65km/hで走行して、費用区分を上下に分けて**費のみ削減すればの問題どころではないような気がして仕方がなかった。
 ↑このタイプで他社最新作の中心棒付きは、ボルスタレス特有の微小な横蛇も無く、乗り心地が良いので一番好きな台車。 
  ↑駒野駅に旧工場と思われる建物に引き込み線が敷設されている貨物ホーム。現在は(株)ナイガイテキスタイルが操業中
 ↑手こね寿司。店主(私)の日頃の手作り検証のために食する。
 昔、作り方を伊勢の人に教わった。手こね寿司は店主得意料理
 トレーサビリティは合格だった。このお店の盛りは良かった。
 
<作り方>
 
鰹だし、醤油、みりん(砂糖)を少々濃いめに沸騰させ冷ます。
 そばつゆ代用も砂糖追加沸騰で可。薄切の鰹か鮪を5~15分程度漬込むだけ。赤身から水分出て薄まるので、その辺の加減・・。
 ↑いちいち店舗入り直すのも面倒なので、頼む。
  
伊勢うどんは、その昔、伊勢参りで弱った人の食事用に開発されたのでは?そう考えると非常に合点が行く。
 じいさん、ばあさんが、やっとの思いで伊勢に到着して、うどんが山梨吉田うどん(ごりごりタイプ)や、さぬき(あたりやの頑固タイプ)冷やしうどんだったら、あごが疲れて悶絶確実。入れ歯も無い時代。醤油も旅疲れに甘めで、顎に胃腸に優しいうどんやわぁ~。
 ↑これだけでお伊勢さん参りの観光用最強グッズとなる赤福。
  店主的には、作法がなってない連中だらけになった「畳」はそろそろ廃止してテーブルにすべきと思う、悲惨な大部屋・・・。
  提供速度は非常に速いが、人の足だらけで避*所で食す? 
 ↑店子は売り上げないと入れ替え?デパートテナント水平方式で赤福が展開する「おかげ横町」でも食べられる赤福かき氷。
 中に小餅2個とあんこが入っている。氷は一応ふわっとしている まぁブランドだからそれなりの工夫で可不可なし。 
 ↑↓宇治山田駅でカメラを取り出して撮影開始。特急券発売窓口で素知らぬ顔して予約列車を30分ほど後の時間に設定。その間に枚数を稼ぐ手法。ちなみに「しまかぜ」と言った途端、「満席です」とにべも無かった。機械ぐらい触ってくれても良いじゃ~ン(泣き)
  ↑名泗コンサルタント(不動産業)全面スポンサーの車両。他でも見たので2編成はあるもよう。後方は撮影失敗のISL。
  ↓↑この時は後続が信号待ちして入線する状況。多少遅延していたのか、特急も普通もドアが開くなり発車ブザーが鳴っていた。
    特急が着いてドアが開くかあかないかで、発車ベルだから伊勢神宮あたりを歩き回って疲れた?年配観光客のオタオタ風景も。
 
  ↑店主が年寄になったから?近鉄特急3車種乗り合わせだったが、どのシートも座り心地がイマイチ。N700Aの方が良い気も
   車販が無く、飲み物の車内自動販売機が見いだせなかった店主は、実に困ったちゃんでした。してその有無の実態は。
 ↑宇治山田駅の内外。近鉄としてはこの駅が伊勢参りの拠点。構内の構造や照明器具が豪華な雰囲気。
 ↑近鉄特急の座席表示。威圧感バッチリ。えげつなく大きい。  ↑転落防止幌。これまた威圧感十分。作る手間もかかりそうな。
 てなわけで、日帰り乗り鉄、往路N700Aは小さなフラットがあり、振り子車両の乗り心地だったが、帰路のN700Aは快適であった。
 やっぱ、景色が見える旅はええなぁ~。
 それと、いつもは名古屋~岐阜は名鉄だったが、今回、東海道線新快速で、かぶりつきやったら、120km/hで走行していた時、見通し距離が良いのと次の閉塞間隔までの距離があるから?前方の信号がいきなりY現示。
 バッ!と1段ブレーキ投入で手前までに、きっちり減速。このスッキリ透明感のあるブレーキング、YGF、YG、Yの段々減速現示慣れからすると「オオッ!」と思うが、こちらの方が信号機を見落としたら「テーヘン」なので、運転士さんは緊張感あるやろな~。と・・・。 
じぇじぇじぇ~!
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  ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
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